【動画×3】D r a g o n m a i d
リアル🐲メイドさん
2026-03-10 09:30:00 +0000 UTC View Post
彼が眠りから目覚めたとき、視界は完全な暗闇に覆われていた。 ここは部屋の中なのか、屋外なのか。 現実なのか、はたまは夢の続きの中なのか・・・ ただ1つ感じたのは、例えようのない窮屈感だった。 やがて、彼の目覚めを察知したかのように部屋の照明が僅かばかり点灯しはじめると、そこには・・・ 鳥型ポ●モンが寝そべっていたのだ。 彼はその鳥型ポ●モンに手を差し伸べようとすると、鳥ポ●モンも同じようにこちらに向かって腕翼を差し伸べてくる。 それが自分自身の姿だと認識できるまでにかかる時間はそう長くはなかった。 そして、、、悪夢の時間がこれから永遠に続くことを、彼はまだ知らなかったのだ。
2026-03-08 12:00:00 +0000 UTC View Post
差分3枚です。 ・・・この博物館が高評価を受けている点、それは展示品の高頻度での入れ替えという点にある。 誰もが知っているような人気作のキャラクターは常設展示されているが、マイナーな作品からも良質な見た目の人外キャラクターを意欲的に採用している点がニッチ層にも人気が高く、口コミでリピーターを増やしている形になっているのだ。 そしてこの博物館では都市伝説のような噂が広まりつつある。 それは、 「展示品がまるで生きているかのように生々しいので、生体を使っているのではないか」という噂であった。 その噂話に対して施設側は、呼吸をしているかのような微かな動きや音をアニマトロニクスや展示台の装置の工夫で再現することでより生物感を引き出している、と払拭している。 だが・・・ その噂は真実なのである。 時折聞こえてくる展示品からの音、微かな振動はまぎれもなく中身の発したものなのだ。 しかし世間一般にはその事実は一切伏せられている。 なぜなら、ここは犯罪者が中身の人外の立像だけで構成された博物館だからなのだ。 この博物館の真の姿は、閉館後、施設運営スタッフが帰宅した深夜に明らかになる。 日付が変わる頃になると運営スタッフとは無関係の国の直属の秘密機関の関係者が館内に現れ、すべての展示品・・・受刑者に対して快楽を伴う責苦を与えるのだ。 その結果ほとんど全ての者が快楽に敗れ、日中では絶対に見せることがない恥ずかしい姿をさらけだしてしまう。 身動きができないまま何度も絶頂させられ、白濁液で汚された立像たちは朝の開館までにはクリーニングされ、何事もなかったように日中は一般客に見られ続けることになる。 壊れるまで、ずっと・・・
2026-03-05 12:00:00 +0000 UTC View Post
ヘッダー記載の作品に出てくる霊的な獣を模したゴムスーツ。 両手を口元にあててますが、身動きが一切できない仕様なので困惑している様子を前面に押し出した展示品となっております。 スイッチを押すと固定された受刑者の微かな喘ぎ声が漏れ出しますので、ぜひお試しください。
2026-03-03 12:00:00 +0000 UTC View Post
こちらの落書きは後日のらくがきまとめに統合予定につき、すぐ非公開にする予定です。 なにもわからずに連行された先に待っていたのは、 人間を辞めさせられるという想定外のできごとでした。 黒光りするゴムポ●モンの姿に改造された彼は、元の人間の何倍もの性欲を植え付けられたにも関わらず、勃起すらも許されない器具を陰茎に固定されてしまいます。 そして、最後の慈悲で無理矢理射精をさせられることになりました。 勃つことができない苦しさと、射精の気持ちよさ。 その感覚は癖になりそうな魔力的な魅力を持っていましたが、この射精が彼にとって人生最後の射精になるとは夢にも思わなかったでしょう。 これからは絶頂もできずにただひたすらに我慢汁を精製するだけの卑猥なゴムポ●モンとして研究所内で生かされ続けるのです。 思考も再構築されしまうので、この状況下でも彼は至福の感情を抱き続けるでしょう。 いつ訪れるか分からない死を迎えるその時まで、ずっと。ずっと。
2026-02-28 12:00:00 +0000 UTC View Post
昨年の年賀絵のリメイク3枚です。 蛇が威嚇しているポーズをとっていないとおしりの穴に埋め込まれた装置からびりびりが性感帯に流れてしまって無理矢理絶頂させられてしまう上級者向けなス ウ ツ しかも絶頂時には別のタンクに貯蔵されている擬似精液が2つのおちんちんのうちダミーのほうから発射されるため、中の人の脳内はバグってしまうのです。
2026-02-22 12:52:29 +0000 UTC View Post
ちょっと過激めの差分4枚です。 実はミルク絞りされている様子を配信しているというのは研究員の嘘なのですが、それを鵜呑みにして盛ってしまっている彼は肝いりの変態だと思います。
2026-02-19 12:30:00 +0000 UTC View Post
【このあと搾精差分を別枠で公開いたします】 ふたなりですくろーさんになってしまった彼は性欲を抑えきれずに恥ずかしい液体をだらだらとこぼしています。
2026-02-19 12:00:00 +0000 UTC View Post
高額なスーツを試着できる機会はそうそうありません。 ただし試着相手は前もって精査することはとてもだいじです。 世の中にはそのような餌で釣る不届きものが昔から存在しているのですから。 ・・・もう彼は手遅れだったようですが。 手の拘束は簡易的なので抜こうと思えば抜けるのですが、そこは彼の最後の自尊心が働いているようです。 でもこれからの実験体生活ではまったくの無意味になるのですけれども。
2026-02-17 12:00:00 +0000 UTC View Post
『・・・わたしを指名するなんて肝がすわってるじゃない。いいわ。楽しませてちょうだい』 これで全ての現行で実装されている竜メイドさんたちをツヤツヤ生体ス ウ ツにすることができました。 体験施設の常勤スタッフではありますがレアキャラ扱いで一見さんは指名できないんだとか。 姐御肌な言葉遣いに加えて元々カードでは闇属性な設定なのでとてもアブノーマルなプレイを好むらしく、すぐにイこうものならば言葉にするのもはばかれるようなお仕置きが待っているらしいです。
2026-02-14 12:00:00 +0000 UTC View Post
万全の体制で展示していたのですが壊れてしまったので・・・ この施設での来館者の評判が良かっただけに同じモチーフを用いて新たに服役囚をガワに封印してみました。 今度はじっくりと可愛がってあげれるように配慮しますのでご安心ください。 え、壊れた初代はどうなっているか、ですか? もちろん廃棄処分用の一時安置倉庫のケージ内に収容していますよ。いつまでいるか分かりませんからね。遊ぶならば今のうちですよ・・・
2026-02-08 12:00:00 +0000 UTC View Post
Xのらくがきを4Kで描き直してます。えちえち差分と体験施設のテキスト設定つき。 最後のは当時のらくがきです。 【以下設定】
2026-02-05 12:00:00 +0000 UTC View Post
差分3枚です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生 体 ス ウ ツ。 この人間をベースにした生命体の存在は一般には知られていない。 主に街中で拉致したり、ごく一部では献体を志願した者たちを素体として生み出される生体ス ウ ツのうちの9割以上は生涯を研究所内で過ごすことになる実験体であり、世に出回るのは全体の1割にも満たない。 世間に流通する目的の個体は商用個体と呼ばれ、研究所お抱えのペットショップで一部の性癖が尖った者たちや富裕層のうち厳正な審査が通った者だけが買う権利を得ることができるのだ。 その価格は最低値でも1体で家一軒が建つほどとも言われており、おいそれと買える代物ではない。 そんな中で研究所が新たなビジネスモデルとして始めたのが研究所の個体たちの映像のストリーミング配信なのである。 この配信自体も先程説明したごく限られた「権利を持つ者」のみが契約することができるのだが、個体を購入するよりも遥かに安価で生の生体ス ウ ツを観る事ができるために登録者は毎月右肩上がりになっている。 そして今回の配信の主役が、海鮮型の個体として生まれ変わったこの2体なのである。 海鮮種の風貌を持ち、プールなどで浮かべて遊ぶ玩具のように上に乗った際に掴むハンドルが備わった2体は、お互いに上下になって密着した状態でハグをしている。 「本日も動画配信サービスをご利用いただきありがとうございます。今回は海鮮タイプの2体の雄同士の性欲にまみれた魅惑のショーをお届けいたします」 合成音声のナレーションが流れると、2体の股間のファスナーがひとりでに開き、内部から肉色の陰茎が浮き上がり始める。ものの10秒で最大のサイズまで肥大すると、お互いの陰茎からは半透明の液体が既に溢れ始めており、その口からは喘ぎ声に似た吐息が漏れ始めていた。 「この2体の生体ス ウ ツはこのショーの時しか射精を認めておりません。どちらも常人よりも20倍ほどの性欲強化を施しております。もちろんその精液の精製速度も常人離れしており、これから50回、100回と吐精を繰り返し披露してくれることでしょう」
2026-02-03 12:00:00 +0000 UTC View Post
ゴムの黒鳥にされてしまい 出荷待ちの部屋でどうすることもできずにじっとしている光景 でも本能が快楽を求めているようで今にもはちきれそうな股間が印象的ですね・・・
2026-02-01 12:00:00 +0000 UTC View Post
(この投稿は半月ほどで非公開とさせていただく予定です)
いつもご支援いただきありがとうございます。
昨年ご支援者様企画のリクエストですが、更に何件か描かせていただく予定です。以前お話したように、fursonaのリクエストをより多く採用したいと思っておりますが、既存キャラに関してもリクエストをいただいた中から描かせていただく予定ですので、ご期待いただければと思います。
おまけでらくがきの少し大きなバージョンと来月頭に更新予定のものをチラ見せいたします。
ではでは、来月もよろしくお願いいたします!
V A Y U
(This post will be made private in about a fortnight's time.)
Thank you for your continued support.
I plan to draw a few more of the requests from last year's supporter project. As I mentioned before, I would like to incorporate more of fursona's requests.
(Of course, characters other than Fursona are also valid, so we hope you'll look forward to it.)
I have attached a slightly larger version of one of my recent doodles, as well as an update scheduled for the beginning of next month.
Well then, I look forward to your continued support next month!
V A Y U
■メガZのガワに詰め込まれてもうすぐだれかに買われてしまうあわれなひと
回避するにはイくのを我慢することなのですが・・・無理そうですね
■2月上旬更新予定のもの の足
■2月上旬更新予定のもの の足
NSFW3枚になります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・ようこそ、私の新しいペットの間に。 今週は産まれたての仔 竜が入荷したんですよ。 まだ自分の立場がわかっていないようなので時間をかけてじっくりと調教していくつもりです。 このペットは私の主催する宿泊滞在型のイベントの参加者の1人なんですけれどもね、まだ自分の「き ぐ る み」を持っていないということでラ バ ーでも良ければ試着させてあげることができますよ、と餌で誘惑してまんまと引っかかったんです。 いくら同系統のフェチを共有する間柄の集まりとはいえ、おいそれと本名も知らないような人についていくなんて無用心ですよね・・・私もこの界隈に接点を持った頃はよく経験して勉強させてもらいましたよ。 ・・・でも本人の趣味嗜好はちゃんと尊重して望む種族のガワをこちらとしては選んであげたんですよ。 少し古い作品ではありますが、多数のメディアミックス展開をしていた少年誌原作のマンガの主役級の仔 竜なんです。進化をすると逞しい形態になるんですが、そうなるためには色々と躾をしてあげないといけませんからね。 ひとりでいる時は簡易的な拘束をしており、自慰やそれに必要な股間への愛撫も全て禁止しています。ある程度の時間を耐え抜いた場合には褒美として快楽を与えることにしていますが、今がちょうどその時間帯になりますからぜひご覧ください。 全身が白ベースのラ バ ーですが内部のペニスシースはこのように漆黒の生地を使っております。このペニスシースの部分も本体と一体型の生地となっていて、前後の穴の部分以外は外気が入りにくく気密性が高くなっていて、長時間着続けていると中身の発汗やら体液が熟成されてとても香ばしい芳香を放つことでしょうね。 では褒美を与えてみます。 まずは腕の拘束具を外してしばらく観察してみましょうか。 ・・・想像通りにペニスシースを指で触れてマッサージをし始めましたね。 スマホはもちろん、テレビすらも無い、何も娯楽がないこの部屋でできうる唯一の娯楽、それは自慰行為に他なりません。 3指の腕でぎこちなく自分の陰茎をまさぐる動作は愛らしさすら感じますよね。しかも設定上ではこの竜は仔 竜ですので、色々と妄想すると滾るものがあると思います。 やがて限界に達した竜はペニスシースの先端の穴から生命の液体を噴き出します。白と黒の対極の色がおりなす芸術ですね。 そしてこれは今日はじめて使用する機材です。 快楽を与えつつも人としての自尊心を壊していく、安価ながら強力な効果が期待できる精絞りの機械。これを仔 竜の陰茎の先端から尿道に向けて突き刺していきます。医療用のカテーテルを入れるような感覚ですかね。 すべてを入れ終わったら反対側のチューブは仔 竜の口内へと連結をして準備は完了です。 おっと、この特殊なプラグを肛門に挿入するのを忘れておりました。 このプラグには微弱な電流が流れる仕組みになっていて、根元まで挿入した後にこうして回転させると、中のくさびが飛び刺してスーツの肛門の溝にがっちりと固定されるんです。 これでどんな激しい体勢をとってもプラグは抜けることはありません。 では始めますね。 自分で出したものを自分で飲み続け、自分がペットであると認識させる道具の威力をぜひじっくりとご覧いただければと・・・
2026-01-31 12:00:00 +0000 UTC View Post
ベースが白のキャラクターなのでこういう塗りはいつも以上に時間がかかるのですが、そのぶんえっちになったかなと思います。 リアルで作れそうな見た目を意識してみました。 傍らに落ちているプラグは穴に差し込んだ後に回すと根元に埋め込まれている「くさび」が飛び出て固定される仕組みで、簡単には抜けなくなります。
2026-01-28 12:00:00 +0000 UTC View Post
色設定ミスがありましたので再投稿になります。 上げなおしだけでは申し訳ないので+要素でちょっとだけつやつやにしてます。
2026-01-25 16:02:22 +0000 UTC View Post
せーえき出てる差分です。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 2体のラバ ーの水棲生物がハグをし合ってからどれくらいの時間が経過しただろうか。 先輩である水の精霊は股間のスリトファスナーから肌と同じようなピンク色の陰茎を露にし、黒いゴムの龍の姿になっている後輩スタッフの下腹部にこすり付けて快楽を享受していた。 「ふふっ どうやら決心がついたようですね」 水の精霊は左手のヒレで後輩の顔や髪を優しく愛撫しながら話しかける。 「安心しました。本当に・・・ 私は日中は自分の水槽からは離れることはできませんが、時間が合うようでしたらばこうして熱いひと時を過ごすことはできるかと思います」 精霊は落ち着いた口調で話し続けているが、所々に喘ぐような声が混ざりこみ、その股間の陰茎からは幾重にも聖水・・・つまりは精液が溢れ出ている。 後輩の龍型の水棲生物は、言葉で返事を返せない代わりに二度大きく水の精霊に向かって頷いた。 「では、、、もう少し二人で楽しみましょうね」 水の精霊は後輩の水棲生物の後頭部をヒレの腕で探るように触ると、ある一点を力いっぱい押し込んだ。すると後輩の股間部分のスリットファスナーがひとりでに開き、中から水の精霊と同じような人外の陰茎が現れたのだ。 「驚きましたか? 私達水棲生物は後頭部にあるスイッチを押すことでこのような陰茎が現れるんですよ。もちろん中身にはあなたのものが収納されています」 水の精霊はヒレの腕で後輩の陰茎に触れると、後輩はその感度に驚いた様子でびくん、と身震いをしてしまった。 「ゴムのシースに包まれた状態で触られると、その抵抗でとてつもない快感が生まれるのがわかりましたか? これをこうして・・・このような感じでさすってあげるとどうなるのか想像がつきますよね? さきほどもお話したと思いますが、この姿で絶頂するともう人の姿で自慰行為なんてできなくなるんですよ、うふふ・・・」 水の精霊は後輩と口づけをするように顔を密接し、怪しげな口調でささやく。 「では・・・始めますね。こういうことをされることが本当に嫌でしたらば私の頭をぽんぽんと二回叩いてくださいね?」 水の精霊の確認の言葉に後輩は静かに頷き、身体を委ねるかのように精霊の背中を掴んでいたヒレ状の腕を自身のほうにぐいっと引き寄せた。 その様子を肌で感じた水の精霊は両腕のヒレで後輩の陰茎を挟み込み、まるで工業機械のローラーのように平行移動をして愛撫をすると、今まで無口だった後輩の口からはじめての音声が喘ぎ声として辺りに響き始める。 「指やマッサージ機で行うよりも焦らされる感があるでしょう? でもこの焦らしが逆にあなたの本来のものをより一層気持ちよくさせる効果があるんですよ」 会話を続けつつ精霊が手の動きを早めていくと、後輩の喘ぎ声は更に大きくなり、続いてゴムマスクの内部からよだれが噴き出し始めていた。
2026-01-22 12:30:00 +0000 UTC View Post
NSFW差分3枚になります。 出ちゃってるバージョンの差分はお布施プランの方に先行公開となります。 ※1/22 21:45テキスト修正済み ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地方都市のとある水族館に勤務している「彼」の仕事は、施設の休館日明け、火曜日の早朝から始まる。 勤務中の彼は常時特注のスーツを着ているのだが、単独では着用ができない構造で準備には専属の職員の手を借りても1時間ほどかかる。 やがて「彼」は全身がピンク色のラバ ー素材のサメとも龍とも言えるような女性の人外キャラクター、この水族館では水の精霊と呼ばれている水棲生物へと変身が完了すると、職員によるスーツの状態確認やメディカルチェックを受け、流動食の食事を摂取し来館者が訪れる30分前には水槽へとダイブするのだ。 「彼」の仕事は水の精霊になって館内で自ら生体展示物になることなのだ。 彼の前にも先代、先々代の先輩たちが水の精霊として勤務していたのだが、共に数週間持たずに限界に達してしまい、水族館では後釜となる従業員を選定することに必死になっていた。 そんななかで白羽の矢が刺さったのが「彼」なのである。 半ば強引に選ばれ、拒否権のないまま新たな精霊役を担うことになった彼であるが、類稀な適応能力で職務をこなし続けて、気が付けば「彼」がこの部署に配置転換になってから2年目に突入していたのだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 勤務初日の火曜日の夕刻。 水族館が閉館し、来館者がすべて退場すると水の精霊は水槽から地上へと上がると、1人の職員が水の精霊に近寄り、背中を触りながら彼に話しかけ始めた。 「今日もお疲れ様~。そうそう、今日は新人君が配属されたからこの後顔合わせをお願いしたくてね」 スーツの背面のファスナーの締まり具合などを確認している職員は、彼がこの部署に転属になってからずっと彼のスーツの着脱や諸々の対応をしている専属スタッフのようなもので、水の精霊として1人で仕事をこなす彼の数少ない心を許せる同僚である。 「一緒に水中に入る新たな精霊さん・・・ということでしょうか?」 水の精霊のゴムマスクの内側から彼の声が漏れてくる。その声色は女性的なものであった。 「一緒に入水することは無いと思う。あくまで君が非番の際の代役やグリーディングメインといった立ち位置だね。もっとも人前で対応できるようになるには相当な研修期間が必要だとは思うけれども」 「そうなのですね。・・・でも私のように突然精霊を演じることになるなど、とても不安なのではないでしょうか」 彼が着ているスーツの外見と同じ雌の精霊を演じる生活が長かったことが起因しているのか、彼本来の内に秘めていたものが開花したのかは分からないが、勤務中の彼は身も心も雌になりきるようなっていて、この職員もそれを理解していた。 毎週火曜の朝1でスーツを着る際に会話の口調が雌のそれへと変化していく様は、彼の仕事モードへのスイッチが入った証であった。もちろんそのスイッチはスーツを脱ぐ休館日までずっと変わらず続くのだ。 「まぁこんなゴムスーツを着せて日中ずっと水槽でお客さんと接する仕事なんて他の水族館ではありえないからね。もうそろそろ新人君のスーツを着せ終わる頃だと思うから、顔見せして気持ちをほぐしてあげてほしいんだ。初回は混乱しているだろうからね」 「わかりました。先輩として最善を尽くしますね」 水の精霊は、職員に振り向くとヒレ状の腕を交差して胸を隠しながら軽く一礼をした。 ーーーーーーーーーーーーーーー 閉館後の小魚類の水槽が並ぶエリア。その中心にある柱に2体の水棲生物は向かい合って立っていた。 「はじめまして、新入りさん。私はあなたよりずっと前からこの水族館で勤務している水の精霊です。よろしくお願いしますわね」 ピンク色の水の精霊は、目の前に立っている黒を基調にしたラバ ーでできた龍型のスーツを身にまとった人外・・・後輩に話しかけていた。だが黒いゴム生地でできたスーツを着た彼は水の精霊の言葉に反応をするわけでもなく、呆然と立っているだけであった。 精霊はこの後輩が会話も出来るような精神状態ではないと瞬時に悟り、咄嗟に身体をヒレ状の腕で抱え込み彼のほうに引き寄せてハグをするような体勢を取る。 ゴムの生地越しに彼が微かに震えているのが精霊に伝わり、その表情の変わらない作り物の目から涙がこぼれるのが確認できた。 これは少し重症かもしれない。言葉を考えないといけない。 水の精霊は彼とのハグをしたままどのように声かけをするかを慎重に考え、そして・・・ 「涙を流すくらい怖いのですね、でも心配しなくてもじきになれますから。私自身がそうでしたから」 水の精霊は自身の経験談を組み込みながら新人を優しく諭し、更にハグを強める。 「私はもう1年以上この姿で勤務しています。あなたがすでに想像しているように、かなり特殊な仕事内容なのですが、この仕事でないとできない経験もたくさんあるんですよ。この姿でいるときは本当に人間でなくなった不思議な感覚になりますし、それこそ世界中のどの場所でも経験ができないことがここではできるんです。まぁ、慣れるまでは少し時間がかかりましたけれども・・・私にできたんです。あなたにもできますよ、きっと」 彼の涙はいつの間にか流れを止めていた。 そして、少しずつではあるが彼のヒレ状の腕が水の精霊の背中を引っ張るように力が入ってきていた。 「私、ここでの勤務中はずっと1人だったんです。1人で完結する仕事ではありますけれども、今こうして同じ仲間がやってきてくれて本当に嬉しいんです。閉館後の時間でよろしければこの施設のことは私がレクチャーしますから、何でも頼ってくださいね」 後輩の頭部がゆっくりと数回前後に揺れる。 わかりました、と言いたさげであったが、恐らくは呼吸穴を口いっぱいに咥えさせられている構造のために喋ることができないのだろうと水の精霊は悟った。彼自身も最初は自分の言葉で喋ることもできなかったからだ。 「今日はあなたの就任のお祝いです、私がたくさん気持ちいいことを経験させてあげますね・・・」 水の精霊は片方のヒレ状の腕を後輩の股間部分へと動かし何度か触る仕草をすると、その都度後輩の身体は小刻みに震えていた。 「私の場合は一度この姿になったら5日間はこのままです。なので気持ちよくなるときもこの姿のままで行うんですよ。あっ・・・一応この施設では公認の行為ですからご安心くださいね」 水の精霊の腕は更に後輩の股間を愛撫し続けていると、精霊自身の股間が不自然に大きくせりあがりつつあった。 「ふふっ・・・快楽のあまり、人間の姿で抜くことなどできなくなってしまいますけれども・・・よろしいですか?」 精霊は両腕で後輩の顔を挟み込むように触り、ささやくように彼に話しかけると、龍の姿の後輩はくぐもった声を上げながら頷いた。 水の精霊の股間の先端からは既に我慢しきれなくなったものがスーツのスリットファスナーをくぐり抜け、半透明の液体の筋を形成していた・・・・
2026-01-22 12:00:00 +0000 UTC View Post
何度か描いている作品の続編です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー とある地方都市の水族館。 閉館後の館内では2体の水棲生物が密接した体勢で向き合っていた。 桃色のゴムの身体が妖艶な印象を漂わせる、雌の個体の股間は雌とは思えないほど大きく膨らみ、口内から漏れる吐息はいつも以上に荒々しくなっていた・・・
2026-01-19 12:00:00 +0000 UTC View Post
暖めていた新キャラの設定案です。 できればキグルミで再現したいので現実的な見た目にしてます。 ボディはストレッチなファーで。 NSFW差分追加しました。
2026-01-16 13:10:02 +0000 UTC View Post
ヘッダーの【 】内のタイトルのマンガの主人公です。 任意に自分の意思で変身ができる特性を持っていて、その見た目も竜としてはかなり珍しい羽毛系。頭身も低めで見た目のインパクトがあって思わずfanartを描いてみました。 SNSで上げたバージョンよりも精度をあげて高画質版でどうぞ。 何らかのいわくつきの生い立ち持ちかと思いますがまだお話では詳細になっていないのでこれから期待ですね。
2026-01-13 12:00:00 +0000 UTC View Post