以前のらくがきの2K解像度版です。 じつは描き直してたりします。最後のが進行中のものです。 身動きひとつできずに展示物にされ、客前にあるスイッチを押されるとあそこに突き刺さっている棒の先端から耐え難い快楽が襲ってくるのです。 その結果彼はあっけなく絶頂をしてしまいますが、その快楽と引き換えに彼に科せられるのは追加の刑期であり、それが増えることがあっても決して減ることはないでしょう。 それが来たるべき未来に実装される【展 示 刑】の真の恐ろしさなのです。 この博物館に展示されるということは、この者たちにとって社会復帰が限りなく0に近い絶望的なものになることを意味しているのです。 自害することも許されず、罪を贖罪する心の余裕も与えられない。 まさに生き地獄といったところでしょうが、この者たちはそうなるべき罪を冒したのです。
Datbluehusky
2025-10-10 18:23:59 +0000 UTC