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【3枚】永遠の愛の続き

NSFW差分3枚+お話です。 愛の力は人生観を変える。そんな境遇の素体もいてもいいよね、と思って描きました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生体改造を経て生体スウツとなった恋人同士は適性検査の結果、どちらも准適合者として認定されることになりました。 この適性検査は生体スウツとして生まれ変わった第二の人生を決定付けるもので、最高位の適合者から最低位の准実験体までいくつかの分類があり、その決定は例外的な事案が無い限りは覆ることはありません。その中でも適合者と実験体の大分類の差は顕著で、その第二の人生のほとんどすべてを過ごすことになる研究所での生活の基盤にも歴然とした差が生じるのです。文字通り実験体は1日を通して研究所内で性的な実験に従事することを強制されます。それ自体は適合者でもありうる話なのですが、実験体と銘打った位の者たちはその拘束時間に天地の差があるのです。 実験体の中でも最上位である「上位実験体」でさえも、1日に400~500回程度の射精を伴う実験を受けさせられます。 元々性欲を飛躍的に増幅させられている生体スウツにとってはこれはご褒美に思えるかもしれませんが、それでも限度はあることでしょう。 現に実験体と称される者たちは過度な快楽の流入によって精神に異常をきたしてしまい、廃人のようになり廃棄される者が後を絶たないのです。それをギリギリのラインで防ぐためにセーフティラインが設けられているのですが、それでも個体差はあるために適合者区分の者たちとは耐用日数がまるで異なるのです。 その真逆である適合者・准適合者として認定された者たちは適度な実験従事と勤務後の自由時間が認められており、その際は研究所内という閉鎖空間ではあるものの自由に自分の手で自慰が可能で、快楽を導き出すことができるのです。 そんな適合者区分に認定される者は全体の総数の1%にも満たず、残りの99%は実験体としてその生涯を過ごすことになるのです。(これは志願者たちには一切口外されていない機密事項なのです) つまり、このような狭き門の中で恋人同士の素体はどちらも准適合者として認定されたということは、ざっくりとした確率で1万分の1以下の出来事であり、この研究所の運営の歴史上でも極めて異例のことであったのです。 もちろんこの恋人同士はそのような事実を知るはずもありませんが、2人の確固たる人間をやめたいという強い意志がこの奇跡を引き寄せたのでしょう・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーー 「お仕事お疲れ様」 「あなたもおつかれさま」 研究所の准適合者たちが立ち入ることができる区画内に特別に用意された個室。 その一室に平日日中の実験への従事活動が終わり、水色とピンクのベースカラーが目を引く2人の生体スウツがに入ってきました。 どちらもまるで着ぐるみのようなルックスの出で立ちで、手足にはグローブとブーツを履いたような造形になっていて、胴体と頭部を繋ぐ首元には南京錠をあしらったパーツが付けられています。これは本人達が望んだ容姿で、実際には1パーツのラテックス素材でできているために着脱することは決してできないのです。 「さっそくお楽しみの時間を始めようか」 「ええ、もちろん。せっかくだからこのままの姿勢で・・・いいかな?」 2人は女性を前方にする形で同じ向きで抱き合い、 「もうっ・・・あなたって本当にすけべなのね」 彼女の尻尾越しに脈動し徐々に肥大化していく陰茎の感触が伝わってきます。 「俺の性欲増幅度は人間だった頃のおよそ15倍だからね、君を今から抱けることを考えるとさすがに自制が利かないんだ・・・」 「うふふ、私に欲情してくれるだけで嬉しいから・・・私も一緒にいいかな・・・」 彼の両腕で優しく触れている彼女の股間部からも変化が現れようとしていました。 縦に走ったスリットファスナーがひとりでに開き、その内部から彼と同じような色味でやや小ぶりの陰茎が姿を現し始めたのです。 この姿に改造されると固形物などの人間だった頃の食事はほとんど摂取できなくなります。その代わりに自身の精液が貴重なエネルギー源となるように調整されており、理論値では自分自身の精液を摂取することでも長期間の生存は可能になっているのです。 この仕様を最大限活かすために、雌の個体であっても雄の性器が備わっているものがほとんどで、彼女も同様に陰茎を体内に内包していて、実際に射精をすることも可能なのです。 「それじゃあ準備万端だね。まずはこのままの姿勢で気持ちよくなろうか」 「ふふ、どちらが先にイっちゃうか勝負ね!」 彼女が言い終わると、2人はそれぞれの陰茎を刺激しはじめました。 彼はその手で緩急をつけて彼女の陰茎を揉みほぐし、彼女は腕ではなく尻尾を細かくスイングさせて彼の陰茎をダイナミックに刺激し続けます。 部屋内にはしばらく両者の喘ぎ声が響き渡り、勝負開始から約1分後・・・ 「あっ、イくっ、出るっ!!! あっ!!!」 先に限界に達してしまったのは彼のほうでした。 何度も何度も精液を噴き出し、それは自身の胸板や密着した彼女の肩に飛散して白い模様を形成していきます。 「もうっ、本当に早いんだから・・・! でもそんなところが素敵」 「はあっ・・・褒めてくれてありがとう。それじゃあ君もすぐに絶頂させてあげるからね」 射精の余韻に浸りながらも彼は両腕を小刻みに動かし、彼女の陰茎をマッサージしていきます。 次第に彼女も呼気が荒くなり、その瞳は快楽に染まりつつありました。 そして・・・ 「ああああっ! 出ちゃう! わたしの陰茎から精液が出ちゃうっ! ああっ!!!!」 彼女は目を半分閉じた虚ろな様子で射精の瞬間を迎えました。 その精液は彼の手の間を駆け巡り、彼女の太ももを彩っていったのです。 「はあっ・・・イっちゃったね、2人とも」 「うん。何度味わっても最高の瞬間だよね。昼間の実験で強制的にイかされるのとはやっぱり次元が違う。一度出してもこうだからね、こんな感覚を1日に何度も何度も経験できるなんて・・・本当に凄い姿になったよね、俺たち」 今しがた大量の射精をしたばかりの2人の陰茎は、萎えることなくそのままの形状を保っています。 彼は彼女の一物をちょこんと指先で触れると、反射的に彼女は喘ぎ声を発してしまいました。 そして2人は面と向き合った姿勢になり、互いに抱きしめ合いました。 2人の指先に付着した精液を絡め取るように相手の口に擦りつけてお互いに舐め合います。 「うふっ、今日のあなたのミルクも美味しいわ」 「君のだって最高の味だよ」 しばらく2人は抱擁とキスを繰り返した後、部屋の片隅に設置されているシンプルなベッドに腰をかけました。 「それじゃあ本番をはじめようか」 「ええ、あなたが何回イっちゃうかちゃんとカウントしてるからね・・・大好き」 2人はそのままベッドに倒れるように横になり、お互いの口元にキスをしながら指で相手の陰茎をさすり始めました。 幸せに包まれた時間はまだ始まったばかりでした・・・

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