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【NSFW差分】ヘルガースウツ

21年に公開していたヘルガースウツのNSFW版がまだでしたので… 微妙に全体の質感を変更しております。 if設定で生体スウツに変更してお話書いてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 黒地のラテックスをベースに、要所要所に灰白色のパーツが備わっている大型犬の姿。 ・・・俺はこのラバーポケモンの姿で真昼間から散歩をすることが夢の1つだった。 それが今、こうして実現できることに興奮と喜びを隠し切れなかった。 家を出た俺はすぐに二足歩行をやめて膝立ちの四つ足の状態で道路を歩き始めた。 人ではないペットの目線で、大好きなポケモンの姿になって。 本来ならば同じようなフェチの愛好者が集まるオフ会やイベントでこのようなことをすることは可能だが、日常風景に溶け込んで体験する機会はほとんど無い。 その理由は簡単で、一般人からすればラバーフェチはニッチな存在だからだ。 最近でこそ、ケモノの着ぐるみ…いわゆるfursuitと呼ばれるものは各地で大規模な集まりがあり世間的にも認知されてはきたが、ファーではないラバーの着ぐるみ、通称スウツがそのレベルまでいくのは厳しいだろう。 ラバースーツ全般に言えることだが、肌に密着することでどうしてもボディラインが強調されて浮き出る仕様は一般受けはしないだろうし、少しでも興奮状態になれば乳房や陰茎など性器の位置もはっきりと分かるようになってしまう。このような性癖を知らない人間にとっては不審者に見えるだろうし、場合によっては通報もされかねない危険も隣り合わせになっていて公共の場では気軽には着ることはできない。 …躊躇してしまう最大の原因はまさにこれだった。 でもこれが良いところだと思うんだけれどもな… でも今はそのような悩みは全て解消された状態にあった。 理由などは分からなかったが、とにかく今は誰も路上を歩いていない。それだけははっきりと本能でわかったんだ。 青空が見えている昼下がりの中、人目を気にすることなくこうやって散歩ができる優越感と開放感は今まで感じたことが無いほど快適で、俺は現実の犬と同じように電柱の前でマーキングをする姿勢をとったり、公園の芝生で寝転んだりと思い思いの過ごし方をして満喫した。 そして・・・本当にやってみたかったこと。 それは、公共の場での性欲の解消である。 俺は、あらかじめスウツの尻尾に内蔵された電流発生装置を起動させ、「その時」がくるのをじっと我慢することにした。 …手でイくのは人間がやることだからな。 ・・・・・・・・・・ 「彼が見ているのはすべてARによるものです。晴天の中を、そして夜の街中を誰の目を気にすることも無く思いのままに散歩としゃれこんでいることでしょう。先ほどから強制射精のデバイスが起動したのでもうじき吐精も観察できるでしょうね」 殺風景な部屋の中を動き回るラバーポケモンを眺めながら、白衣の研究員は淡々と話し続けていた。 その背後には、全身が淡い緑色のラバーに包まれた、中肉の東洋龍型の竜人が立っている。 「なかなかに面白い試みだね。それで、このラバーポケモン君はいつ現実に戻してあげるんだい?」 「それは現状では考えておりません。この実験体にはこれからしばらくは夢の時間を過ごさせて経過を観察していく予定です」 「普通の実験体なのに、ずいぶんと好待遇なんだね」 片手で顎ひげを触る竜人に対して、研究員は振り向きもせずに話を続ける。 「実験体だからこそ、ですよ。本当の現実に戻った時のデータを収集するのが今回の狙いですからね。ラバーフェチであった素体が実際にその時愛用していた種族と同じ姿形をした生体スウツに改造されていたら、どういう精神状態になるのか」 そう言うと研究員はようやく竜人のほうを振り向き、うっすらと笑みを浮かべた。 「いやぁ、なかなかに鋭い考えだね。感心だよ」 竜人は研究員の肩に手を当てて顔を寄せる。 「何をおっしゃるんですか。ツァイロンさんには負けますよ…。あなたが考案したプロジェクトに比べれば、私のはまだまだ子供だましです」 二人は隣室のラバーポケモンの姿で喘いでいる実験体をじっと眺めていた…。

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Comments

He'll be happy because he'll have Houndoom's looks for the rest of his life.

V A Y U

This is very good. I want to be this Houndoom forever! ♥

Cerberus


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