NSFW差分×2です。 こちらの映像が先ほどから1時間経過したものになります。 同じ姿勢でいるだけで既に股間のスリットが自動的に開放し、むき出しになった中の陰茎からおびただしい量の先走りが精製されています。 この素体は性欲増幅度を常人の約20倍に強化した状態で生体改造を終えておりますので、スペックとしては問題ないと思われます。 次にご覧いただく映像が更に30分後のものになります。 通常生体スウツは覚醒した後にまずは自慰をさせて自らの体の感度を体感させる時間がを設定しておりますが、これも当人の人間だった頃の要望で初回から自慰ではなく搾精・飲精装置を装着させています。 このような対応は当研究所が開設してからは自ら献体希望を出して採用された素体としては初の試みとなります。なお、こちらの映像は編集をしたダイジェスト版となりますが、実際の映像はこの定例報告が終わりましたらデータベース上から参照可能になりますので、ぜひご確認ください。 先にお話しましたように、この献体は適正が若干低かったために「人間だった頃の記憶は残して欲しい」という要望のみ見送りとなっております。 本人が望んでいないコンディションで搾精をされるという状況で彼がどのような反応をするのか。 開発担当が一番興味を抱いていた部分となります。 では搾精機を稼動させてみましょう。 初回の射精まで約28秒。そのの余韻に浸る間もなくちょうど1分で二度目の射精を行っています。 生体スウツとしての感度の凄さは、たとえ献体の人間だった頃の記憶を殆ど消去したとしても実感はしていることでしょう。 5回目の射精で搾精機から連結されたチューブを遡上した精液が口内に到達し、その後7回目の射精で音を鳴らして飲み込む様子が確認できるかと思います。 想像を絶する快楽が幾重にも上書きされていき、この姿となって主食に変換された精液をはじめて飲み込む様子は感慨深いものがあります。 この献体も最初は戸惑いを隠せない様子ではありましたが、精液の味を体感した途端に表情の変化が垣間見えるかと思います。 このまま40分ほど搾精機は稼動させ続けておりますので、興味のある方はデータベースをご参照いただければと思います。 彼は上位実験体が確定しているので、この程度の実験には毎日8時間は耐えてもらわないといけないのですが、どれだけ正気を保ったまま稼動し続けてくれるのか、彼の製作に一部携わった私としたしましては今後も継続して注視をしていきたいと思っております。 これで私たちのチームの定例報告は終了となります。 ご清聴いただきありがとうございました。