XaiJu
vayu
vayu

fanbox


【全体公開】ラピ●ド型生体スウツ/Rep●de suit

【Rubber/Dog】 テイルズシリーズに登場する、ラ●ード型生体スウツです。 完成版は全身+高解像度版での公開となり、ストーリーもすべてご覧いただけます。 またNSFW(えろ)差分も追加で製作予定です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・研究員が引くリードに繋がれた首輪を抱えつつ、俺は勤務場所へと歩いて向かっていた。 ここは商用の生体スウツが並ぶ販売施設。 「今週のお買い得商品」 「←竜種コーナーはこちら  犬・狼種コーナーはこちら→」 細長い通路にPOPが立ち並ぶ室内は一見ペットショップのようであるが、室内の両側に交互に設けられた開口部に陳列されているのは、元々は人間であった者達だ。 どの個体にも人間だった頃の地肌は残っていない。全員がラテックス状の皮膚を持つ獣人・竜人・鳥人・モンスター等々に改造されている。 ここはそんな者達が、一部の富裕層に買われるために待つ施設なのである。 不安に怯える者、諦めからか無表情の者、そして快楽の表情で涎を溢れさせている者・・・様々な奴らがここにはいて、今日も誰かに買われるために頑張ってアピールをすることになる。 (・・・? いないな) 俺の陳列部屋の隣に昨日入居してきた竜種の個体がいなかった。 もう誰かに買われたんだろうか。すらっとした容姿の竜人型の生体スウツだったから人気があったのかもしれない。 ・・・いつも通りこの2畳も無いような粗末な通路の開口部のスペースに連れられてセッティングをされると、普段はこちらから喋りかけることが無ければ会話をせず、終始無言で準備作業を行う研究者が話しかけてきた。 「今日、あなたが一番待っていたお客さんが来ますよ、お昼くらいに・・・」 口下手な研究者がはっきりとした口調で俺に話しかける。 俺が一番待っている客・・・誰だ? 脳裏に思い当たる人物をスライドのようにイメージさせ、1つずつ消去法で正解を導き出していく。そして・・・・ 「ああ、そういうことか。やっと・・・」 【以下続きますがご支援者のみの公開となります。】

【全体公開】ラピ●ド型生体スウツ/Rep●de suit 【全体公開】ラピ●ド型生体スウツ/Rep●de suit

More Creators