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『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』クリア済み感想の話(シナリオネタバレ無し)

  おなじみのゲーム感想の記事、今回は9月26日、昨日発売した「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」をプレイした感想の話です。勿論ネタバレは無し、シナリオではなくいつも通りのゲームプレイ部分中心の感想です。




 てことで早速話していこうと思いますけど、まずゲームプレイの感触は「とても良い!」。はい、とても良いです。見下ろし3D、2Dゼルダという形式をとってる意味をちゃんとプレイ中に感じられる内容でした。


 操作感は往年の2Dゼルダ、そこは昔と変わらないですね、だからこそプレイ自体分かりやすい部分も多かった。3Dと比べるのはアレですけど、ティアキンはやれることが多すぎて逆に操作が単純かと言われたら違うと思うんですよ、ビルドとかね。


 多分それと同じだと見下ろし型のゲームとはマッチしないんですよね、画面自体は単純なのに操作が複雑すぎるとマッチしないという感じで。多分そこら辺も監修自体は入ってるのかな、すっと操作できると思います。

 

 そしてメインでもある「カリモノ」システム!。これは面白い、3Dゼルダとは別のベクトルで進化をしている。自分あんまりゲームの情報とか見ない人でですね、マモノも使えるの知らなかったんですよ。なのでそこは逆にめっちゃ驚いちゃった、「これは3Dゼルダじゃ無理だな」みたいな感じで。次回作の3Dゼルダに輸入されるかも?、でも3Dでやると逆にマッチしないと思うんだよなぁ。


 思った以上に何でもあり、仕掛けガン無視も普通にできます!。ただ提示された道順で仕掛けを解くより、自分で本当の意味で色々試しての攻略のが個人的には面白いと感じるのでこれはとても良い。


 昔ゲーム中「登れねぇなら梯子どっかから借りてこい!」とか思いながらゲームした事ないですか?それをこんなにおもろく出来るんかと結構びっくり。任天堂ならここからもっとブラッシュアップできちゃうんだろうなーとか、ブレワイからのティアキンみたく。





 次はゲーム全体のボリューム感、自分が感じたのは「気負わずにプレイできるボリューム」ということ。今回プレイ時間が記録されないので正確には分からないですけど、ほどほどに寄り道や収集しつつメインをクリアして「22時間」くらいかなと思います(ハート16個)。全サブクエ収集込みだと30~35時間くらいかなと触った感触。


 前にも言ったけど自分はセリフもぱっぱと読み進める人なので、それ込みの時間です。


 で、これは前に話した聖剣伝説 visions of mana で話そうと思ってたけど忘れてた内容でもあるんですけど、多分しばらくは「メインダンジョン自体のボリュームは控え目が主流」になるのかなと思ってます。


 自分ダンジョンは(も)サクサクと進めたい派の人間でして、勿論ダンジョン攻略もゲームプレイに含まれるのは重々理解をしている上で言うと、「長いダンジョンは結構きつい!」と思いがち。結構昔の3Dゲームは割とそういう印象が有ったり無かったり、特に謎解きが長ーく続くとそういう気持ちになります。


 今回のゼルダは気持ちよーくダンジョン探索が出来るくらいに調整されたボリュームだと個人的な感想。だから面白さも相まってガンガンプレイできるし実際2日でやりきってますね。


 これ多分誰でもプレイできます、年齢問わず初心者もいける。あとはブレワイティアキンがやりきれなかった人もおすすめかも?少ないとは思うけど。イメージはブレワイの探索をギュっと見下ろし3D内に収めた感じ、割とそこら辺にハートのかけらもあったりして。でもしっかり探索も面白かった、丁度良い塩梅に調整されてます。


 まぁお金の話になるがこのゲームの値段は7600円、それを22で割ると「約345円」。うん、数字で見ると毎回分かりやすいが安いね!2本まとめ買いできるカタログチケット使ったらもっともっと安くなるよ!「知恵のかりもの」も勿論対象ソフト。


 カタログチケット使ったらソフトの値段にもよるが、大体1本が2500円引きで買える計算なのでまじで1時間200円くらいだぞ!任天堂えぐすぎる。




 次は難易度、最初に言うけど初心者でも出来ると言ったが戦闘は割と骨が太い。


 カリモノ使ってごり押しが通じないことも多いし結構ダメージデカいね、まぁこれは操作キャラがゼルダ姫だからってのもあるだろうけど。特に雑魚戦闘が油断すると普通にやられたりして、えそんなにハート持ってかれるんかい!と何度もなった。


 とはいえボリュームのとこでも言ったように丁度良いボリュームなのは変わらずそのまま、ボス戦も無駄に長いというのは個人的には全く無く、攻略もそこは往年のゼルダと同じと安心できる内容でした。


 回復アイテムも大分沢山持てます、それはまぁブレワイティアキンから引き継いでの流れですね。なので初心者の人は回復多めに作ると探索も戦闘も捗るぞ!


 ただ空中の敵は結構苦労したりする場面多かったなぁとは思う、でも「今思えばあの敵キャラ使えばもっと楽にできたくね?」とクリア後に思ったり。あぁ振り返りも面白いわ、公式サイト見るだけでもそんな使い方も出来るんかと今驚いたりもしてる。




 そして上げてばっかだと逆に嘘っぽい感想になるのでちょっと気になる点も話しておきたい、まぁ自分がゲームプレイで気になったとこ。


 1ちょっと重いっ


 これはゼルダというよりswitchの問題だよねぇ、勿体ない!特に最初は結構カクツキが目立った部分もあった、switchの状態にもよると思うけど。発売日当日買ったswitchで通しプレイしてエラー落ちとかは無かったので大丈夫だと思うけど、ちょっとswitchの性能面に引っ張られるのはあった、若干ロード長いときもあったし。


 2 カリモノを選ぶときの量が結構大変


 ゲームを進めるとどんどんコピーできる物が増えます、マモノも含めて。てなるともう中盤以降はめちゃくちゃ多くなるのよ、だから選ぶのが結構大変、そこも勿体ないなぁとは思った。カリモノを選ぶときのUIって横に1列ズラーっと並ぶんですけど。もっと分かりやすくソート出来たりマイセット組めたり、個人的には種類順ソートのときは上下操作で種類の列を分けて選べたらもっと幅広く色んな物使って遊べたんじゃないかなぁとは感じたり。


 これだけですね割と、昨日今日のプレイを思い出しても。逆に言ったらほとんどゲームの中身自体は完成されてるってことかなぁと思います。




 最後、諸々の感想。まず言いたいのが「ゼルダというゲームで敵と会う新しい理由が出来た」のはマジで大きいと思う。今まではあくまでダンジョンの印象付けとか、ブレワイティアキンでも武器や素材が拾える程度な訳じゃん。それが敵をそのまんまコピー出来て使えるとなると、新しい敵「自体」を探して戦う新しい楽しさが生まれるよね。それがゼルダの中にメインとして組み込まれるのは大分進捗したなぁと素直に思ったり?


 まぁそれ自体はもう昔からありました、それこそ「カービィ」がそのまんまそれですよね、実際新しいコピー能力のために敵を探すのはそれだけでも楽しいですし。


 若干のネタバレにもなってしまうかもですが、敵キャラ自体が報酬みたいな配置の場所もありましたし、正直見つけたときは新鮮さも相まって嬉しかった。カービィとの差別化も十分なされてますし、まぁそれこそスパデラのバディシステムが一番近いのかも。


 ゼルダの中ではなかったシステムの初出タイトルなので、やっぱ全体を通して楽しくゲームプレイは出来ましたね。正直最初はメインだけパパ―っとやるかぁの気持ちでした、3Dゼルダ全盛のときに2Dゼルダってのもあって、でもまぁやっぱり探索しちゃうねつい。


 難易度とボリューム感も併せて初ゼルダの人にめっちゃ薦めれるゲームでもある、正直初ゼルダがオープンワールドのティアキンだとボリューム感に気圧される感も否めないし。丁度良い難易度、丁度良い自由度、丁度良いボリューム感、とっても良い!やってよかったゲーム!






 てことで『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』クリア済みネタバレ無し感想の話でした。いやぁいいね、これで良いんだよこれで。2D見下ろしアクションの良さをちゃんとわかって開発してるね、やれることの自由さを考えたらこのボリューム感でいい、これ以上は逆に重すぎる。


 まさか3Dで大作を2本続けて出してる中で2D見下ろしを持ってくるだけで大分ロックだと思いますが、多分これで2D見下ろしゼルダが終わるとは考えにくいです、もう一作くらいはこれのさらにブラッシュアップ版が出るのかなぁとか。この形態のゼルダは結構思い出深い人もいるでしょうし、やって損ないと思いますこのゲーム。


 


 こういうゲーム感想はアウトプットにもインプットにもいいからバンバンやりたいね、書いてて楽しいし、多分次はPS5のゲームを触るかな、メタファーとは別の。メタファーも勿論やるけど。





 で、今日から言い始めるけど、いいねとコメントよろしくお願いします!ファンボックスの仕様上いいね以外の数字がまtttttったく分からないんで!あの、絵は支援者の増減という形で一応反応わかるんですけど、記事はもう本当にいいね以外で読み取れる情報が無いんで!


 つまり、文章の最後に「もし記事が良かったらいいねとコメントお願いします!」って定型文が足されるだけってコト。





 という事で、もし記事が良かったらいいねとコメントお願いします!

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』クリア済み感想の話(シナリオネタバレ無し)

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