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おっぱいの大きさについて好き勝手書いた文章

おっぱいについて好き勝手に書いた文章です。 本当に難しいことを考えずに好き勝手書いたものなので、興味のある方だけ話半分に見ていってください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ おっぱいのサイズがインフレしてる。 ゲームだったり、マンガだったり、はたまたssだったり……。 ここ数年はとくに、おっぱいの成長が著しい。 もちろん自分がそういうコンテンツに触れる機会が多いのも事実だが、全体的な傾向としてもここ数年、そして10年単位でみても大きくなった。 少なくとも昔に比べて「これは大きすぎでしょ」とサイズ自体で言われることはかなり減ったように思う。 Twitterでは爆乳のイラストが毎日のように流れているし、最近のゲームでもおっぱいの大きな狐娘を編成に加えるために奮闘した。 もちろんどのサイズでもそれぞれに魅力はある。それは大前提だ。 ただ、間違いなく許容されるおっぱいのサイズの上限値は上がっているのだ。 この「上限値が数段階上がった」状況について、自分の考えている段階をまとめてみた。 ここでは大きなおっぱいを描くにあたって超えなければいけない壁を『第〇巨乳速度』として表記する。 ~~~~~~~~~ | |巨乳 | 第一巨乳速度 | |最近の胸描写 | 第二巨乳速度 | |超乳 | 第三巨乳速度 | |???(接地系超乳など) | ~~~~~~~~~ 元ネタは第〇宇宙速度である。 もじっただけのネタにも映るが、まったくの言葉遊びというわけでもない。 私は実際に「大きなおっぱいを描くために超えなければいけない壁」が存在していると思っているのだ。 それぞれの段階について書いていく。 ・第一巨乳速度……現実の壁 いわゆる一般的な、現実に準拠した巨乳は、描くハードルはそこまで高くない。 人体の資料などをベースにすれば、創作に落とし込むことができる。 これはssにおいても言えることで、例えば長らく読み専だったTSFのssでは巨乳の表現がFカップだったりした。もう10年ちかく前の話だが。 もちろんここを超えているキャラ、作品は昔にもあったし、数えればキリがないだろうが、主流ではなかった。 最近のエロ漫画やゲームをみている限り、すでに結構な層がこの壁を超えているといっても過言ではないだろう。 一般マンガも大きな胸が当たり前のように描かれる時代となった。 人それぞれ好みはあるし、ここを超えないことでリアリティのある女性を描くこともできる。 ゆえにこの壁を超えるべきとは思わないが、「おっぱいのサイズの選択肢が広がった」とはいえるだろう。 ・第二巨乳速度……人体の壁 昨今のイラストにおいて、巨乳・爆乳を描く際にぶつかる壁といえる。 おっぱいは人間の胸についており、ここから上下左右、そして前方に広がっていく。 しかし、大きくなりたい(描きたい)乳房とは裏腹に、胸板のサイズは限られている。くわえて人体のバランスやパーツもほぼ固定といっていいだろう。 つまり、一定のサイズを超えるとどうしても無理が生じてくるのだ。 「腰の括れが見えない」「胴体が長くなっちゃう」「腕の位置に困る」みたいな悩みはこの壁付近で起きるものだと考えている。 しかし最近では斜めや横、後ろから描く構図で「すべて描写する!」みたいな工夫がなされたり、違和感のない全身の描き方も発達してきた。 これはソシャゲでよく感じることだが、 壁の一歩手前でうまく描いているな~と感心するのがアズールレーン。 ラストオリジンのように「尻と太腿もデカい、これでバランスが取れてる!」という濃厚豚骨ラーメンみたいな盛り盛りマシマシなスタイルもある。 ただ単にバストだけの話ではなく、お尻や太腿の描き方も影響している……とは勝手に感じていたりする。 現時点での流行の上限値はこのあたりだろうか。 もちろんこれより大きな胸が当たり前のように描かれる可能性はあるし、そこは分からない。 少なくともここ数年で一気におっぱいの上限が引き上げられたので、 趨勢は私にも分からないのだ。 ・第三巨乳速度……認識の壁 ここまでくるとジャンルが違ってくるし、自分も到達できているとは言い難いのだが、しかし確実に存在していると考える壁である。 負ではない整数が0から始まって無限に続いていくように、描けるおっぱいのサイズにも上限はない。 ときおり乳肉の丸みを描ききれないほど大きかったり、人間と乳房のサイズが逆転する場合もある。 ここまでくると「おっぱい」と認識すること自体の難易度が上がってくるのだ。 中には画面いっぱいに肌色の海が広がっていることもあるし、人体が相対的に小さすぎて描かれない場合もある。 このあたりは性癖としてのジャンル、それぞれの好みに依存してくるだろう。 以上、頭を空っぽにして、おっぱい一色で書いてみたが、まぁ本当に好き勝手に書いたので、ご容赦のほどをお願いしたい。 最近はバスト3桁の大台、100センチだけでは「インパクトがないかも……」と考えてしまうくらいには脳内でおっぱいのことを考えているHNZMがお送りしました。


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