アイデアの源泉について2
先月に引き続き、アイデアの源泉となった作品について触れていきます。 基本的には丸々影響を受けることはなく、「このシーン」「この部分」「このシチュ」みたいなパーツ毎に参考にしていくイメージ。 以下は具体的な作品を上げていきますが、最新作の部分的なネタバレを含むので、そこだけご注意ください。 ・ミームイラスト(PC前の良い姿勢) Sealguyさん...
2025-10-30 13:14:03 +0000 UTC View Post
先月に引き続き、アイデアの源泉となった作品について触れていきます。 基本的には丸々影響を受けることはなく、「このシーン」「この部分」「このシチュ」みたいなパーツ毎に参考にしていくイメージ。 以下は具体的な作品を上げていきますが、最新作の部分的なネタバレを含むので、そこだけご注意ください。 ・ミームイラスト(PC前の良い姿勢) Sealguyさん...
2025-10-30 13:14:03 +0000 UTC View Post・オナホ淫魔 戦闘力は皆無に近く、むしろ自分から降参してくるタイプの淫魔。 しかし男性側は「性奴隷になるから見逃して」という誘いに乗ってしまうとその心身を歪められてしまう。 この淫魔の性器は強い快楽は生まないが、その反面かなりの中毒性がある。 相手は淫魔でしかイけなくなり、より強い快楽と淫魔の喘がせるため、次第に激しいプレイにのめり込...
2025-10-27 12:14:04 +0000 UTC View Post翌日、ユウカと先生は各地の学園を回って様子を確認することにした。 異変が発生してからずっと事態の把握や沈静化にあたっていたため、外の空気を吸うのは久しぶりな気がする。 空は変わらず秋晴れのままだが、2人にはそれを楽しむ余裕はなかった。 「ミレニアムの方はどう?」 「ヴェリタスも調査してるようですけど、手がかりは掴めていないみたいです」 ...
2025-10-26 11:54:16 +0000 UTC View Post今年のハロウィンssの冒頭です。 今回は少し趣向を変えて男体化から始まります。 絶賛作業中なので頑張ります。 ~~~~~~~~~~~~~~ 10月も下旬に差し掛かり、気候もいくらか涼しく秋らしさを感じさせるこの頃。 「先生、こちらの書類に印鑑をお願いします」 早瀬ユウカは、シャーレの当番で先生のもとを訪れていた。 彼が書類仕事に追われている...
2025-10-20 16:02:13 +0000 UTC View Post先月は ・無自覚TSウォーターパーク(pixiv、約18000字) ・水面下(未公開、約11000字) ・Skeb1本(fanbox、約19000字) を仕上げることができました。 ブルアカbimbo化についても淡々と進めてはいますが(現在2万字オーバー)、想定以上に凄まじいボリュームになりそうです。 あまり書いてこなかった二次創作なのと、出したい生徒が多すぎて……。月後半の勢いに乗っ...
2025-10-01 15:27:48 +0000 UTC View Postいろいろ閲覧プランで今月設けたアンケートですが、ありがたいことに内容について希望を頂きました。 というわけで、さっそく答えてみたいと思います。 『アイデアの源泉になっている、気になったという作品を知りたいです(エロ、非エロ問わず)』 改めて、お送り頂きありがとうございます。 まずは私のアイデアの作り方、スタンスについてお話ししますね。 ...
2025-09-28 02:04:59 +0000 UTC View Post「検査終わった~?」 「あぁ……ったく、面倒くせぇ作業ばっかで待たせやがって」 のしのしと待合室に戻ると、マオが立ち上がって出迎える。 あれから、アタシの性欲が落ち着くまでヤりまくった後……このまま放っておくわけににもいかず、マオも世話になった関連機関に申し出ることにした。 後天的ふたなり化現象、レアとはいえ名前がつく程度には起きて...
2025-09-27 18:05:52 +0000 UTC View Post「んっ……」 窓から朝日が差し込んで目が覚める。 いつの間にか寝ていたらしい。いや……ほぼ気絶か? マオに犯されたことを思い出しながら、鈍いままの脳を起動させつつ身体を動かそうとして── ぶるんっ 「……うん?」 身体が重い。 イキまくった反動だろうと最初は思ったが、どうもおかしい。 いや、それも要素としてはあるだろうが、しかしその重さに...
2025-09-27 18:05:47 +0000 UTC View Post「ここがレオ君の部屋なんだね」 部屋の中をきょろきょろと見回して、どこか嬉しそうな様子のマオ。 ただ身体がデカいから、見るからに窮屈そうだ。軽くジャンプしたら天井に頭をぶつけてしまうだろう。 そもそも大学生の1人暮らしだし、こんな状況は考えてなかったから致し方ないのだが。 「突然だから、何も準備できてねぇけど」 適当に冷蔵庫から茶を出...
2025-09-27 18:04:35 +0000 UTC View PostSkebにて依頼を受けて書きました。 「獣人やふたなりがいる世界で、ふたなり筋肉娘に変わっていく話」です。 全体で19000字オーバー。お楽しみ頂ければ幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~ この世界は残酷だ。 亜人と呼ばれる、人間に限りなく近しいが異なる特徴も兼ね備えた種族たち。 中でも動物関連の性質を有した者たちを獣人と呼び、身体能力が非常に...
2025-09-27 18:03:46 +0000 UTC View Postブルアカ二次創作、朱城ルミのssになります。 某所にて「マッチングアプリを使う先生」とのお題を見て、書いてみた短編です。 約5000字、非R18でかつネタが限定的なため、ひとまずこちらにて公開します。 ~~~~~~~~~~ 『結婚は人生の墓場だ』 なんて言葉を、誰しも一度くらいは聞いたことがあるだろう。 ひとたび結婚すれば、時間も、お金も、恋愛も…...
2025-09-19 13:17:54 +0000 UTC View Postお陰様で、5周年記念ssも無事に仕上げることができました。
それは同時に、『いろいろ閲覧プラン』も定期的な投稿を続けて5年経つことになります。
支援して下さる皆様、本当にありがとうございます。
……さて、この記事の本題は「今後も本プランで何を書いていくか」という話です。
毎月できるだけ2本の記...
2025-09-18 17:50:27 +0000 UTC View Post・AVインタビューテンプレ改変TS 『じゃあ、インタビュー始めよっか』 「はい、よろしくお願いします」 『今日はどうしてここに?』 「俺ですか?インタビューに答えたら報酬が出るって聞いたので……」 『3サイズは?』 「え、いや……いつ測ったか覚えてないんですけど」 『見せてくれた資料だと、118-65-102 みたいだね』 「え?いやいや、俺は男ですよ!?そ...
2025-09-18 17:34:15 +0000 UTC View Post先月は ・fanbox5周年記念ss完成(約30000字) ・有償依頼(7000字、加筆) を仕上げることができました。 記念ssが10万字を超える大作となり、校正などにも時間が掛かりました。 ただ、退魔師娼館並みにあるボリュームを、一気に完成させたのは自分の中でも成長と呼べるのではないかと思います。 依頼については既存の依頼作をさらに加筆したもので、投稿先や方法...
2025-09-01 11:55:49 +0000 UTC View Post冒険者ドロップアウト集 RPGモノを最初から描くと大長編になるけど、「変化シーンとエロシーン」だけをパターン化すれば短編の連続でいけるのではというアイデア。 色んなアイテム、装備、モンスターに堕とされた冒険者たちのケースと、その後を描く。 ・TSミミック ・スライム同化 ・呪いの装備被害 ・超乳牛娘化 ・エルフ同族化 ・吸血鬼化TS などなど、ファン...
2025-08-30 18:11:45 +0000 UTC View Postお陰様で、無事に『ステータスと肉体が連動した世界』を完成させることができました。 本作はいろいろ閲覧プランのアンケートにて、希望して頂いたシチュを反映させる試みをしております。 今年もいくつかのシチュを頂けました。送って頂いた方、ありがとうございます。頂いた内容は、できる限り反映したつもりです。 ただ長編の中に部分的に入れているため、...
2025-08-22 00:11:18 +0000 UTC View Post勇者パーティーの面々がアプローチしているのは、冒険者ばかりではない。 各地のダンジョンや倒すべき魔物の残党には限りがあるし、街の護衛や兵士も強化されつつ十分に配備されている。 では、人手が余るかといえばそうではない。別の需要が生まれるものだ。 とくに影響があったのは、平和になったからこそ求められるもの……娯楽である。 「キミが採用希望...
2025-08-20 12:03:38 +0000 UTC View Post文字数をオーバーしてしまったので、2つに分けて投稿します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 魔王討伐そのものは、想像以上にあっけなく終わった。 各地で襲撃を繰り返していた魔物たちは姿を消し、魔界自体もほぼ消失。この世界に平穏が戻ってきた。 正直、あまり感慨はない。 RPGのボス戦手前でレベル上げしすぎたら、ラストバトルが...
2025-08-20 12:02:55 +0000 UTC View Post最後の街を出てしばらく歩いた先、魔物が跋扈するエリアの中心にそれはあった。 黒々とした空の下にそびえ立つ魔王城。 太陽の光が届かないゆえに暗く、おどろおどろしい雰囲気が立ち込めている。 まさにラストダンジョンといった趣だ。 「じゃ、行くか」 とはいえ、パーティーの間に緊張はない。 レベル上げやダンジョン探索をしまくって、ステータスはもち...
2025-08-08 12:10:49 +0000 UTC View Post先月は ・fanbox記念ss(3本、約35000字) を仕上げることができました。 まず最初に、先月の予定通りに完成させることができず、申し訳ありません。 体調不良などもありましたが、主たる要因としては想定以上に分量が増えことが大きいです。 現在でも作業データは8万字を超えていますし、まだ増える予定。 すでに完結までの構想と大まかな内容は書けているのです...
2025-07-31 15:05:11 +0000 UTC View Postあまりにも暑い昨今ですが、何か夏らしいネタを書けたらいいなとぼんやり考えています。 ・水着TS 夏らしい水着ネタですが、いくつかシチュがあるので悩ましい。 1,競泳水着横乳はみ出し どんどん大きくなっていく胸のギチギチ感と、脇まわりから乳肉が溢れ出していく様子が絶対にエッチだという確信がある。 余談だけどブルアカの水着カンナが好きで、きつ...
2025-07-31 11:13:15 +0000 UTC View Post3人とも自分の身体とステータスの変化を受け入れたことで、旅は一気にペースアップした。 性欲や母乳に苦しむことがなくなったのもあるけど、全員がレベルが上がることを望むようになったのも大きい。 敵とエンカウントしないよう気にして進む必要もなくなり、転職する前のように気ままに戦い、探索することができる。 それによって……肉体の変質も一気に進...
2025-07-31 09:26:46 +0000 UTC View Post「ただいま、戻ったよ」 「勇者様、街の人々から依頼が……あっ……」 聖女と身体を重ねたその直後、バーバリアンと遊び人の2人が街から戻ってきた。 いつものように部屋に入ったところで、ベッドの上にいる俺たちを見て……ピタリと動きを止める。 「や、やぁ、おかえり……」 俺は少し震えた声で挨拶を返す。 ただ全身は母乳まみれで、部屋を満たすのはむ...
2025-07-26 01:32:14 +0000 UTC View Post悪夢のような出来事から数日が経った。 転職そのものは成功して、全員が能力やステータスの強化されてはいる。それでも、望まぬスタイルへの変化は苦痛と表現してもいいだろう。 街に現れた魔物については襲撃イベントみたいなもので、あれからすぐに処理できた。 だからといって、仲間たちのジョブと身体が戻るわけでもなく……。 別人のように変質した身体を...
2025-07-12 13:54:37 +0000 UTC View Post先月は ・オリジナルTS短編(7000字、pixiv) ・fanbox記念ss(26000字) ・筋肉娘化イラスト(pixiv、2枚) ・ラスオリ公募 を仕上げることができました。 記念ssについては想定以上のボリュームとなっており、毎週オリジナルssを1本、仕上げて投稿しているような気分でいました。 手応えとしてはかなり形にしたつもりですが、数字にしてみると小さく見えちゃう……。 ...
2025-07-01 09:09:45 +0000 UTC View Post自分の好みに完璧に合致する作品というのはそう多くないですが、要素ごとに見ていくと「これはすごいな」「こうなりたいな」みたいに思うことはままあります。 好みの話というのは微妙なニュアンスの事も多く、書いていて曖昧な表現になっているな……と感じることもありますが、 とにかく好き勝手に思うことを書いてみました。 ゲムぼく。さん(ブログ・ネ...
2025-06-30 11:49:51 +0000 UTC View Post自分の中で性癖で尖っている(出すか迷う)ものの多くは、筋肉娘系だったりします。 先駆者が少ないし、どれだけ見てもらえるか不安になるのも大きいのでしょうね。 というわけで、いつか使いたい筋肉系の性癖アイデア詰め合わせです。 筋肉塊化 肥満化の中でも「肉塊化」と呼ばれるレベルに肉を盛ったシチュがあるのを知って思いついたもの。 海外のイラス...
2025-06-30 07:57:22 +0000 UTC View Post中ボスを倒して一気にレベルアップした俺たちの道のりは、順調と言う他なかった。 ステータス上昇も相まって、道中はほとんど素通りと言っていい。 ただでさえザコ敵を瞬殺できる攻撃力にくわえ、俺や女騎士が斬撃を飛ばす技を覚えたのも大きい。 これで集団を処理できるようになってからは、戦闘時間も一気に短縮された。 途中で大小いくつかの街を経由した...
2025-06-30 07:56:54 +0000 UTC View Post通行禁止になっているメインの街道から外れて、獣道をしばらく進んだ先。 ぽっかりと穴が空いたように、その洞窟はあった。 「ついにダンジョンか……」 当たり前だけど、人生初のダンジョン攻略である。 実際に中へ入ってみると、なんとも言えない気味の悪さがあった。 洞窟らしく暗くて微妙に寒くもあり、湿った空気は肌にまとわりついてくるよう。 4人で...
2025-06-22 12:35:57 +0000 UTC View Postパーティーのメンバーも一通り揃い、本格的に魔王討伐の旅がはじまった。 さっそく次の街へと進むことにしたが、この辺りからはRPGでいうチュートリアル的な要素も減ってくる。 具体的には道のりが長く、出現するモンスターも素人が狩れるようなものではなくなりつつあった。 攻撃の威力も、一度に現れる数も、下手すれば命を失いかけない危険性を帯びている。 ...
2025-06-13 12:15:01 +0000 UTC View Post