前回とは違う世界線の四葉ちゃんです。
あまり描いたことのない系統の女の子なので、練習しつつ、こういう属性の子も早く描けるようになりたいと思います。

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要> MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。 今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...
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街のネオンが血管のように脈打つ夜。
一ノ瀬四葉は狭いワンルームの鏡の前に立ち、全身をチェックしていた。
「んー、今日のあたし、可愛すぎじゃね?」
独り言に、自信満げな笑みが浮かぶ。片目を隠す白いアイパッチ、もう片方の鮮烈なピンク色の瞳が、鏡の中で妖艶に輝いていた。
身だしなみを確認してふとポケットの中を探ると、そこには友達が「これ、今熱いんだって! ぶっ飛べる魔法のキャンディー!」とニヤニヤしながら押し付けた、黒い包み紙のキャンディが一つ。ピンクの十字架のマークが描かれている。
「あー、思い出した。いっちょやったるか~」
そんなものはしょっちゅう手に入る界隈にいる彼女にとって、この程度のものは日常茶飯事。危険の予感など微塵も感じず、四葉は包装紙を破り、中から現れた黒いキャンディを舌の上に転がした。
次の瞬間、世界がゆがむ。
「うっ……?」
不意のめまいに、四葉は壁にもたれかかる。だが、壁はそこになかった。彼女が感じているのは、まるで宇宙の中心にいるかのような、激しい回転感覚。
「わっ……やっばぁ……もうきてるぅ?!?」
鏡に映る自分の姿が、ぐにゃりと液状に変形しながら歪んでいく。ピンクのツインテールは解け、髪はまるで生き物のようにうねりながら伸びていく。金髪に混じったショッキングピンクのメッシュが、まるで血管のようにはっきりと浮かび上がり、頭皮の奥深くまで食い込んでいくような感覚。
「だめぇ……頭ん中……ぐりゅぐりゅ~……あぇ?何だか…ほんとに…まわってなぁい?」
意識が溶けていく。思考の回路が、高速で渦を巻き、ねじ切れていく。全身が足を軸にしてくるくると回り始める。その回転に応じて、身体に異変が起こり始めた。
「んっ……? んひぃっ!?」
突然、胸に強い圧迫感。それと同時に、鈍いが、確かな快感が走る。胸を押さえると、そこにあったはずのDカップの柔らかさが二つに分裂し、さらに二つ、合計四つの乳房へと分かれていく。胸は回転の反動で激しくゆれながら、一つ一つが完璧な形に成長し、敏感な乳首は先っちょからピンクに光り始めた。
恐怖と変化の快感が混ざり合い、四葉の声は甲高く震えていた。だが、彼女の意識はすでに正常な判断力を失いかけていた。回転が加速し、思考はますますバラバラになっていく。
次のターゲットは、彼女の秘部だった。
クリ〇リスが熱を帯び、むくむように膨らんでいく。それは、まるで植物の芽が急成長するような感覚。そして、その芽はやがて、立派な男根へと姿を変えていく。先端は亀頭となり、尿道溝がくっきりと刻まれ、まるで異物が生えてくるような感覚に、四葉は絶叫する。
悲鳴は、やがて喘ぎへと変わっていく。新たに生まれた一本の男根は、回転とともにさらに成長し、やがて根本が二又に分かれ始める。それはまるで、生きた鞭のようにしなやかで、異様なまでの存在感を放っていた。
彼女の意識の底から、何かが浮かび上がってくる。それは、サキュバスとしての本能。男からエネルギーを搾り取るという、原始的な渇望。同時に彼女の人間としての理性、記憶の一部が深い闇へと沈んでいく。
「だぁめぇ…あたしは…あたしは……推しの……誰……?」
同時に彼女の人間としての理性、記憶の一部が深い闇へと沈んでいく。
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ピンポーン! ピンポーン!
インターホンの音が、狭い部屋に響き渡る。部屋のドアの前では、ホストクラブ「Luxuria」のNo.2、涼が待っていた。彼は今日の四葉との同伴を心待ちにしていた。あいつは相当な地雷ではあるが、振り向かせれば他の追随を許さない爆弾客にもなる。そのポテンシャルを、彼は見抜いていた。
(まあ、多少は遅れるだろうな。あいつが時間を守った試しないし……)
そう心の中でつぶやきながら、彼は再度インターホンを鳴らした。今度は長めに。
「四葉ちゃん、起きてる~??」
だが、返事はない。代わりに、カチャリと鍵が開く音がして、ドアがゆっくりと開いていく。
「……?」
涼が呆気にとられている間に、ドアは完全に開かれた。その向こうに立っていたのは、もはや一ノ瀬四葉ではなかった。
暗い廊下の光が、彼女の異様な姿を浮かび上がらせる。四つに分裂した乳房は、それぞれが大きく完全な形をしており、透き通るようなピンク色の乳首がくっきりと見える。下半身からは、人間離れしたほど巨大で、二本の男根が不気味にそそり立ち、その二本はまだうねりながら脈打っている。背中から生えた小さな翼は、蝙蝠のように膜を持ち、不安定にパタパタと動いている。耳は尖り、顔立ちは人間の面影を残しつつも、妖艶さと獣性を帯びていた。
「……四葉……ちゃん?」
涼の声は、震えていた。
彼女は、涼を見つめて、口元をゆがめて笑う。片目に残されたアイパッチの下、鮮烈なピンク色の瞳が、欲望に満ちて輝いていた。その吐息は、もはや四葉のものではない。深く、甘く、吸い込まれそうな魅了の芳香。
「あっ…あぁ…」
サキュバスの魔力に魅了された涼にそう言うと、彼女は片手で涼の腕を掴んだ。その力は、人間離れしていた。
「一緒に楽しも♡」
抗う間もなく、涼は部屋の中へと引きずり込まれた。
ドアがガチャリと閉まり、二人はワンルームの悦楽の檻へと消えていった。
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
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立派なソレを担当ホストにどう使うか気になって、夜しか眠れません。
また、男根と乳房の数は、ワンドロでは、それぞれ合わせて6つまでとします。
ブロックフライ
2026-01-20 21:40:21 +0000 UTC