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【首下ゴールデン泡:SS付き(Golden Bubble& One shot story)】【🐰⑪:Jan】

<概要>

 属性が違いますが、2日連続のぎゃうです。

 ツケの清算に変化を要求される恐ろしい世界の物語です。

【MOB:INDEX(仮)】【完成時には全体公開にします】

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要>  MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。  今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...

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<本編:首下ゴールデン泡>


「あたしのせいじゃない……推し君が今月1位になりたいって言うから……」


 金髪にピンクのメッシュ、片目をアイパッチで隠した少女、四葉は薄暗い部屋の隅で膝を抱えて震えていた。


 彼女の視線の先には、全身がつるつるで滑らかな人形のようになった少女たちが数人。彼女たちは顔を真っ赤にしながら不便な身体で、男たちに奉仕を強いられ、声にならない声を上げている。


「あたしもあんなふうにされるの…いや…いやぁ…」


四葉は、目の前に立つ屈強な男たちの影に怯え、嗚咽を漏らす。


「えっと、こいつは…ツケが600万か…ずいぶんホストに入れ込んだってわけか……」


四葉の借用書を確認した男が言う。


「四葉ちゃん。ちゃんとツケは返さなきゃなぁ。まぁ、おぢさんたちが、手伝ってやるよ。お前には、これからツルツル姉ちゃんたちのお店で、同じような身体になって働いてもらおうじゃないか。」


「そ、そんなの…いやだ!やだやだやだやだ!!」


四葉は叫んで立ち上がったが、すぐに二人の男にがっしりと腕を掴まれる。


「うぐっ…! やめて…! 放して…! だめぇっ!」


 抵抗は空しく、四葉は無理やり部屋の奥にある奇妙な機械の前に連れていかれた。それは縦長の、なんとなく洗濯機に似た形をした機械。ただし、そのドアは透明で、中には薄紫色の液体で満たされたタンクが見える。そして、ドアの上には頭だけ外に出すための円形の穴が空いている。


「あたしをそこに…?待って待って待って!」


「う~ん、四葉ちゃん、顔が可愛いからな。本当なら全身ツルツルの無様の姿にするんだが…顔はこのままで、あとはすっきりツルツルになってもらおうか」


 彼らは四葉の服を乱暴に引き裂き、丸裸にすると、彼女の髪だけが穴から外に出るように無理やり機械の中に押し込んだ。


 「やめっ!やめっ!」


 頭だけが機械の外に出ている状態で、四葉は必死に暴れた。しかし、機械の中では動きが制限され、屈強な男たちは彼女を押さえつけ、ドアをロックした。

 

 「やぁああああっ!やめてぇえええええっ!助けてぇええっ!ごめんなさい!お金は返すから!だから放してぇえええええっ!」


その叫びも虚しく、男の一人が機械のスイッチを入れた。


カチャッ。


 機械内で、薄紫色の液体がぶくぶくと泡立ち始めた。それは見る見るうちに四葉の足元から、身体全体を覆い始める。四葉は恐怖に震えながら、その泡が肌に触れた感覚に慄然とする。


「きゃ…ひっ…この感じ…なにっ!?」


 泡は最初はぬるま湯のような温度だったが、やがてじんわりと温かくなり、四葉の全身をくまなく撫でるようになる。それは単に身体を洗浄するようなものではなかった。泡は四葉の肌のシワや毛穴、そして少しの凹凸さえも丁寧にこすり落とすかのようだった。


「うぐっ…ひゃっ、あ…ああっ…!」

 

 泡が膝や肘の関節のシワを滑り抜けるたびに、奇妙な快感が四葉の背筋を走る。それはまるで、経験したことのないような、穏やかでありながらも執拗な愛撫だった。


「ふあっ…んっ…ひゃあっ…!」


 四葉は息を切らし、無意識のうちに腰をくねらせ始めていた。泡の動きは徐々に大胆になっていった。彼女の太ももの内側の柔らかな肌、脇の下の敏感な部分を、泡は丁寧に、何度も何度も撫で上げていく。


「やめっ…! これ、やめて…! んほぉおおおお!」


抵抗しようとする意識は、次第に快感に押し流されていく。泡は四葉の身体のくびれを強調するように、腰回りの贅肉を丁寧に、執拗に「削って」いく。それはまるで、職人が彫刻刀で作品を仕上げるかのような、緻密で丁寧な作業だった。四葉は息を呑み、意識が遠のいていくのを感じた。


「やめて…んぐっ…だめっ…あああああああああっ!」


 泡の流れが変わり、四葉の胸に集中する。彼女の豊満な乳房を優しく包み込み、そして、先端の乳首を念入りにこてつける。それは擦り取るような、削り取るような、しかし同時に強烈な快感を伴う動きだった。

 

「ひゃああああああああっ! 

やめ…やめてぇ!乳首擦り切れちゃう!」


 四葉の腰が激しくしなやかに動き、絶頂の波が彼女の全身を襲った。意識が白くなるほどの激しい快感。しかし、機械は止まらない。四葉の絶頂の最中も、泡は彼女の乳首を執拗に削り続ける。それはまるで、彼女の快感をさらに高めるための仕掛けだった。


 「いっちゃう…あああああっ!

 やめてぇ…! これ以上…無理…!」


 何度目かの絶頂を迎えたとき、機械は静かに停止した。男がドアを開けると、そこにいたのは、首から下が凹凸のない光沢がまばゆい人形のような少女だった。四葉の体のくびれは極端に細くなり、手足の指は一本にまとまり、まるでゴム人形のような滑らかな形をしていた。そして、彼女の胸からは、かつて存在した乳首の痕跡は完全に消え去っていた。


「おっ、なかなかの出来栄えじゃないか」


 男は満足そうに言い、ツルツルになった四葉を機械から引きずり出す。


「明日から、お前も他のツルツル姉ちゃんたちと一緒に客に奉仕するんだ。いいな?」


 男の言葉を聞き、四葉の目から大粒の涙がこぼれ落ちる。彼女は声にならない声で泣きながら、自分の身体と明日を絶望した。


「いやぁ、あたしの乳首…からだ…もとにもどしてよぉ…」


挿絵:黒蜂

SS:腹心

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<あとがき>

 イラストだけのバージョンを徒然で公開するか悩んでいます。


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