エモい感じのタイトルにしてみましたが特に意味はありません。
先週友人らに連れられて(ひと月ぶりに)遠出したのですが、二転三転するスケジュールと車酔い、昼夜の寒暖差にやられて数日間体調を崩しておりました。
体調はだいぶ回復しましたが、絵の感覚がいまひとつ戻らないため原稿が進まず難儀しております。
…まぁ、捗らないのはコロナウイルス情勢…というかコミケ情勢も多分に影響していると思います。
2月の時点では中止や延期は無いだろうと思っていたのですが、日を追うごとに事態の深刻さは増していき、ついには東京五輪の延期が決定。
外出自粛要請、首都封鎖の可能性まで出てしまいました。
現在予定通りの開催を目指して準備されている方々には申し訳ないのですが、正直5月は無理なのでは…開催されても欠席が妥当なのでは…と思っています(配置場所もすごく通気性悪そうだし)
「中止になっても本は出したい。すけべなやつ。」
…とは言ったものの、こんな空気の中で原稿をすすめるのは思った以上にしんどいです。
考えてみれば毎回「新刊を落して期待を裏切ってしまう恐怖」をモチベに乗り切っているところも多分にあるので、当然といえば当然かもしれません。
そんなわけで、少しずつでも原稿をすすめないといけないよな…という気持ちとスッパリ諦めてすけべなラクガキでもした方がみんな幸せなのでは…という気持ちの狭間で悶々としながら、日々ちょっとずつ前進しています。
正直ほとんど進んでませんがせめてもの進捗…。