「サービス終了するゲーム」の話
Added 2019-10-27 08:06:26 +0000 UTC2016年2月29日からはじまったDMMブラウザゲーム「戦国プロヴィデンス」が来月いっぱいでサービスを終了するそうです。
絵柄を統一する仕様だった為か担当未公開でしたが、ボクもイラストレーターとして参加しておりました(といっても初期実装の1キャラのみですが…)
このお仕事の話を頂いた時(2014年末頃)はまさに「織田信奈の野望」にハマっていた時期で、どの武将を担当させてくれるのだろうと胸躍らせながら配布された甲冑や装飾の資料に目を通していたのですが、担当させていただいたのは人外(モン娘)でした。
そりゃないよぉ…と思いながらも(絵柄の統一や装飾やおっぱいに苦戦しつつ)提出し、それから1年程してサービスが開始。
人外は報酬として入手できることや性能の高さ(後に調整が入りましたが)もあって意外に注目度が高く、これはこれでよかったのかな…と思い直したのも良い思い出です。
余談ですが、担当した子のリメイク版はいつの間にか別の方が担当されてました。
一言くらい相談してくれても…という気がしないでもないですが、まぁこの「誰でもいい」ところが絵柄統一のメリットなのかな…とも。
さて、今作はゲーム内で使用した素材を収録したCG集を制作中だそうです。
クリエイターとしてもユーザーとしても思い入れのある子たちが電子の藻屑と消えるのは本当に辛いので、こういった措置は大変ありがたいです。
しかしまぁ、ブラウザゲーやスマホゲーのサービス終了は買い切りゲームにはない寂しさがありますね…。
ゲームの運営様、ユーザー様、お疲れ様でした&ありがとうございました!
Comments
ありがとうございます。 大企業が運営するメジャータイトルであれば社内で制作する事が多いと思いますが、戦プロは外注も多かったんじゃないかと思います(あくまでユーザー目線の憶測ですが)
あおいまさみ
2019-10-28 10:20:17 +0000 UTC絵柄統一系のソシャゲって作画監督的な人が監修しながら内部の少数の担当が描くのかと思ってましたが、普通に外注あるんですねー。 何はともあれ、お疲れさまでした。
リムリア
2019-10-28 09:26:18 +0000 UTC