その都市の下層市民の男には兵役が義務付けられている。
だが、当然ながら自由に武装を使わせることはない。その肉体を部品として提供させるのだ。
期間は素質によって様々だ。大抵は数ヶ月で長くて一年程度だが、特殊な部品の奉仕期間は――
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「では、兵士登録及び適性検査を開始する」
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「『侵食を許可する』」
「が、あ……ッ!!」
「挿入だけでここまで勃起するのか。中々良いバッテリーになりそうだ」
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「ぁ、うぁ……」
『対象の快楽反応が基準値を大幅に越えています』
「加工処理をタイプDに変更だ。口にもディルドを入れてやれ」
『了解しました』
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『タイプD兵士登録が完了しました』
「では、兵役期間だが」
「その前に、高効率エネルギー生成源への特例措置伊ー七号規定に基づき、市民権限を一部凍結する」
「これにより、通常よりも長期間の兵役を課す事が可能となる」
「……ッ、…………ッ!!」
「期間は――」