XaiJu
ハルカ
ハルカ

fanbox


≪リクエスト≫織斑千冬は陥落し雌と成る・前編

織斑千冬を知らないものは、この世界中を見ても一割にも満たないだろうと断言出来る。 女性にしか扱えない兵器、ISを使用した世界大会にて優勝した女傑なのだから当たり前だ。 しかし、やはり何よりも彼女を有名たらしめているのは、凛とした完成度の高い美貌だ。 切れ長の瞳に整った口元は、彼女の厳格さを現しており、相対するだけで緊張感に息を呑む。それでいて、時折見せる笑みのギャップは男女問わず虜にし、どこか王子様のような魅力を纏っているのだ。 だからと言って、千冬の人気が女性側に偏っているという訳ではなく、事実としてはむしろ逆だ。 普段はレディーススーツに包まれた胸元には、ユサユサ♥と弾むほど乳肉を実らせており、引き締まったウェストからは想像できないほどのサイズを誇っている。 その括れは淫靡なラインを描き、タイトスカートを押し上げ歩くたびにみっちぃ♥と生地を引き裂かんとする巨尻が揺れる。 それが、女性の凹凸を惹き出たせるISスーツを纏うことで、鍛えられた流麗さを持ちながらも、雌としての千冬が持つ淫猥さを見せつけていくのだ。 男性からの人気を集めてしまうのも不思議な話ではない。 今や裏サイトでは、選手入場の際にユサユサ♥と弾み、ドップンッ♥と波打つ乳肉をズームした動画が出回っており、エナメル質の生地が食い込みラインを浮きだたせた巨尻の写真が流れている。 どんな女も一度は憧れを抱き、どんな男も幾度となく劣情を向ける。 それこそが、織斑千冬という絶世の美女であり、一騎当千の女英雄なのだ。 「それで……私になんの御用でしょうか……」 そんな彼女が、慣れ親しみのない敬語を使いながら問う。 普段の彼女ならば尊大に、傲慢な態度をとって胸を張るのだが、今の彼女は頬に冷や汗を垂らし、眉間に皺を寄せている。 険しさだけならば日本どころか世界一とまで言えるその表情。対峙すれば恐怖で竦み上がること間違いなしだろうが、そこには威厳よりも悔しさのようなものが浮かんでいた。 「え〜、何ってさぁ……そんなのひとつしかないじゃん♪」 原因と言えば、馴れ馴れしく隣に座り擦り寄ってくる彼のせいだ。 大きな瞳に僅かに見える八重歯と、通りの良い高い鼻。声もソプラノよりのアルトで、服装もオーバーサイズなパーカーで、毛や染みのひとつもない脚をさらけ出している。 初対面で彼と呼称するにはあまりにも可愛らしく、可憐な容姿をしているが、その性別は間違いなく男である。 「これ、早くスッキリさせてよっ♪」 「なっ、貴様、なんてものを……ッ」 言いながらパーカーを捲れば、彼が男だと断言できる証拠が姿を現した。 可愛らしい顔立ちからは想像が出来ないほど醜く、グロテスクなまでに血管を浮きだたせた雄の象徴だ。 剣道部の竹刀より一回り近く太く、長さは20㎝以上はあるだろう。見せつけられたソレは、まるで千冬の目元を隠すように直立し、脈動しながら存在感を主張してくるのだ。 「誰かがきたら……っ、おい、跳ねさせるな……っん、くぅ……♥」 「ん~? なにさ、千冬さ~ん」 声に怒気を孕ませ睨みつける千冬だったが、その視線は彼の剛直に遮られてしまう。 それどころか、彼女を抑えつけるように脈動し、美貌の頬へと腫れ上がった亀頭を擦り付けてくる。饐えた雄臭に表情を歪める千冬だが、避けることも逃げることもしない。 ただ睨みつけるだけで、ズリズリ♥と頬ずりをするように亀頭を受け入れている。 「ほらほらぁ♪ はやくしてくれないと、資金援助やめちゃうよ~♪」 「くっ、この……っ、クソガキが……んっ、じゅず……♥ んれぁ………♥」 促され、亀頭で頬を叩かれた千冬が、遂に舌を伸ばして彼の肉棒へと唾液を垂らしていく。 何も憂いが無いのならば、背負うものが無いのならばこんなことは絶対にしない。 自分よりも小柄で、ましてや弟よりも年下の男の言う通りに肉棒へ奉仕するなどありえない。 だとしても、睨みつけながらも、チロチロ♥と舌を蠢かせて腫れ上がった亀頭を舐めしゃぶるのは、今しがた言われた資金援助のためだ。 「あ~♪ さっすが……ど美人のフェラさいこ~♪」 “じゅ♥ じゅぷ♥ ん♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥“ 「じゅずず♥ んはぁ♥ くそっ、だまれ……♥ これは……ん、じゅるぅ……♥ ♥ んっ、ふぅ……♥ は、ぁん♥ だれが、好きこのんで……んぶっ♥ じゅぶっ♥ まっ、ちょっと♥ じゅぶっ♥ んぶぅ♥」 嘲るような彼の声に苛立ちを覚えるが、肉棒への口奉仕は止めない。 淫水焼けして黒光りする亀頭を舐めたくり、光沢を帯びたソレに忌々し気にしゃぶりつけば、千冬の口内を生臭さが満たす。 嫌々ながらも仕込まれたやり方は、的確に彼の感じる場所を攻めているようで、可憐な顔立ちが恍惚に歪む。 「え〜?そんなこと言ってさぁ、すっごい美味しそうじゃ〜ん♪」 “ぐぽっ♥ じゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ じゅぞ♥ じゅるる♥“ 「んじゅる♥ じゅずず♥ んはぁ♥ だまれ、こんな……粗末な、クソガキのを、だれが……んぶっ♥ ぶぶぅ……んじゅっ、じゅぶぅ……ッ♥ やめろ、このっ、んぶぶぅ……っ♥ れるれる……んはぁ♥」 文句を言おうとしたが、喉奥まで肉棒が侵入して言葉を消され、嘔吐いてしまう。不快感だけが心中を満たしているというのに、何故か千冬の声にはどこか甘い色が乗っている。 彼の言うとおり、IS学園に資金援助を取り付けるためにこの関係を結んだ。生徒たちや後輩の教師を差し出すよりはずっとマシだと、自分なら耐えられると思ったからだ。 「んぎっ、ふぅ……あれ、何その目ぇ?教えたよねぇ、ボクに奉仕する時、どうするのかってさ♪」 言いながら、彼は千冬の胸元へ足を伸ばす。膝がグリィッ♥と乳肉を歪ませ、レディーススーツ越しにグリグリ♥と抉る。痛みと不快感に千冬は表情を険しくし、ジュルルゥ♥としゃぶる肉棒を噛み切ってやろうかと睨みつけた。 それが出来ないと理解しながらも、夢想せずには居られない怒りと、その奥に隠れている未知の感情に下腹部を熱くし、ジュッポンッ♥と肉棒から口を離す。 「ふぅ……ふっ、んぅ……♥ ご、ご主人様のイケ雄おちんぽぉ……♥ 私の……淫乱なバカメスお口おまんこで……っ♥ ザーメンヌキヌキ……させていただきます……♥ ん、ちゅず……れるぅ……んはぁ♥」 彼に奉仕する時、千冬はよりいやらしく、淫らな言葉遣いと呼び方を要求される。腹の底にある怒りを、視線と表情に表しながらも止めることは許されない。 チロチロ♥と舌を蠢かせ、がに股蹲踞という下品な体勢になると、一つ息を吐いて「んぁ……♥んっ、はぁ……♥」と先ほどよりも深く肉棒を咥えこんだ。 “はむぅ♥ じゅぽ♥ じゅる♥ ちゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ ぢゅぱ♥ じゅるる♥ ちゅぽん♥“ 「じゅずずるぅ……っ♥ んっ、ふぅ……ふぅ……♥ じゅぷ、じゅぷぅ……っ♥ この、さっさと射精しろっ♥ いい加減に、この……んじゅう♥ おちんぽザーメン……っ♥ デカチン精液……さっさと吐き出せぇ♥」 顔を前後に激しく動かして舌を絡め、頬をすぼめながら彼の肉棒を啜り上げていく。 千冬自身、今吐いた言葉が自分のものなのかと疑った。それほどまでに淫らで、甘く媚びた様な声音だったのだ。 それ果たして、今すぐ終わらせたいと願ったのか、彼の精液を欲しがったのか。 彼女自身、それを理解していなかった。 「っあ、もう無理、射精るかも♪」 “どぼびゅっ♥ びゅるるる♥ ごぼっ♥ どびゅ♥ ぼびゅ♥ びゅく♥ びゅく♥“ 「んっぶぅぅぅ♥ んぶぅ♥ じゅる♥ じゅずず……♥」 事前に予告されることも無く、彼の肉棒が千冬の口内で脈動した。 喉奥まで抉りこまれ、胃に直接叩き込まれる精液は、青臭く粘り気があり気管を埋めつくしてくる。 逃げようとしても頭を捕まれ、注ぎ込まれたものが逆流しそうになるが、それすらもとめどなく吐き出された精液に押し戻されてしまうのだからどうしようもない。 「ほら、全部うけとめてよねぇ♪」 “どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく♥ どびゅるるるる♥ びゅく……♥ びゅく♥ どぷ♥ どぷっ♥“ 「んぶぅっ♥ お゛っ……んぶぅ……♥ じゅる♥ れるれる♥ くちゅ♥ んぁ♥ いつも、いつも……んぅ゛♥ ぢゅくぢゅく♥ バカみたいな量をっ……♥ れるれる……♥ ごくッ……♥ んぶっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥」 ズルルゥ……ッ♥と肉棒が引き抜かれ、ゆっくり精液を舐め転がしながら飲み込んでいく。そうでもしなければ、いかに世界最強クラスの女傑である千冬といえど、無様に嘔吐してしまうからだ。 苦しみ、嚥下する千冬をそそり立つ肉棒越しに見ながら、彼は可愛らしくも悪辣な笑みを浮かべている。 鼻息荒く、ブルリッ♥と身を震わせながらようやく精液を飲み干すと、千冬の胃から空気が逆流して我慢できなくなった。 “お゛ぐぇっ♥ げぇっぷ♥ げぇ……っ♥ げぇ~っぷ♥ げぇぇぇ~~っっぷ♥“ 下品で、情けなく、聞くに堪えないようなゲップは、精液と唾液が混ざり合って、鼻が曲がりそうな異臭となっている。 それを自分がしたことに羞恥を覚えた千冬は、自らの恥の原因である彼へ怒りと憎しみの視線を向ける。 「あっはは♪凄かったねぇいまの♪すっごいココに響くザーメンゲップだったよぉ♪」 「このっ、誰のせいで……っあ♥ まだ、こんなに……っ♥」 反論を遮り、彼の肉棒が千冬の眼前へ突き出された。 唾液と我慢汁、精液で汚れ、鼻から入り込む異臭で意識が朦朧としてしまう。不快なはずなのに心地よく、赤黒く淫水焼けした亀頭から目が離せなくなっている。 スンスン♥と鼻をひくつかせ、漂う異臭を吸い込めば、ズクンッ♥と下腹部が疼くのだ。それが千冬には、あまりにも不快で、そして心地よく感じてしまっていた。 「んっ、ちゅず……♥ れるぅ……んぁ♥ こんな、汚して……じゅず、じゅるるぅ……んれぁ♥ 不味くて、最悪な……クソちんぽぉ……♥」 なにか命令された訳では無いのに、気がつけば汚れた肉棒を舐めしゃぶっていく。 チロチロ♥と亀頭を磨き、舌を絡ませて幹についた精液を舐めとり口内に迎え入れる。すると、更に硬さを増すのが口内で理解出来た。 散々仕込まれ、反芻させられたのだ。彼のどこを攻めれば良いかなど、千冬には手に取るような分かってしまう。 “ずろろろぉ♥ ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずちゅる♥ ちゅば♥ ぢゅるる♥“ 「んれぁ……こんな、チンカス塗れの……デカおちんぽめぇ♥ よくも、こんなのを……っ♥ この、わたしにぃ……じゅず、じゅるるぅ……ッ♥」 「うっはぁ……千冬さん、お掃除フェラ上手すぎ♪さすがブリュンヒルデだねぇ♪」 嘲笑い、腰を突きだしながら見下ろす彼に、千冬は何か言うことも無く舌を蠢かせる。その度に喉を通して剛直の熱と雄臭が流れ込み、ヘコヘコ♥と腰をくねらせていることにも気づかない ましてや、伝線しミチミチ♥とした太腿を食い込ませたタイツの中で愛液を滲ませ、孕む準備をしていることにすらも気がついていないのだ。 「っあ゛♪っとと……待って待って♪次はさぁ……ねぇ♪」 「んぶっ、じゅぷぅ……っ♥ わ、かっている……この、髪を引っ張るな……んぁっ♥」 強制的に口奉仕を止められ、次の段階を促される。 まるで手馴れているかのようだ。事実として、千冬は彼とこのような関係を何度も結んでいる。 それが屈辱でも、学園と生徒たちを守るには仕方の無い決断だった。 名残惜しそうに亀頭へ吸い付き、薄く塗った口紅の跡が着くほどキスを落とし、体勢を変えた今ですら、シュクシュク♥と幹を撫で摩り、亀頭をカリカリ♥と引っ掻くのも、全て仕方がないことなのだ。 「ほらほらぁ♪はやくしてよぉ♪」 「ふぅ……ふぅ……っ♥ いぎっ……この、むねを……♥ いきなり……はぁっ、んぅ……ッ♥ わかった、わかったから……今から、脱いでやるから……少し、待っていろ♥」 小柄な彼が、背中越しに千冬の肉果実を揉みあげて催促してくる。 にぎゅっ♥ぎゅむぅ……っ♥とスーツ越しなのに不自然なまでに歪むのは、彼女がその下に来ているランジェリーが原因だった。 ジャケットに手をかけ、胸を張りながら脱いでいく。ユサユサッ♥と胸元の肉果実が弾み、屈んだ時にはブルンっ♥と揺れ動く。 よく見ればワイシャツに何かが浮きでていた。汗と熱気で張り付き、桃色の乳輪とその頂点にある雌雄共通の突起だ。 ネクタイを解き、ボタンを一つずつ外していくと、ギチッ♥ギチィ……ッ♥と胸元が膨らんでいった。 そして、最後のボタンを外した時、ドタプンッ♥と乳肉が弾み、ムワリ♥と汗と共に籠った熱気が立ち込める。下着はなかった。公的なプロフィールで88cmの乳肉を、千冬はワイシャツとジャケットのみで抑え込んでいたのだ。しかも、そよプロフィール通りとは思えないほどの爆乳。 タイトスカートのホックを外せば、その爆乳に負けず劣らずの巨尻がブルンっ♥と波打つ。腰をくねらせ、乳肉をユサユサと揺らしながら背を向き、安産型の下半身を突き出す。 そこには布がほとんど無かった。いや、正しくは、切り抜かれていたという方が良いだろう。タイツだけでなく、巨尻を見せつけるようなOバックショーツ。 「くっ……ふぅ……ふぅ……っ♥ ど、どうぞ……織斑、千冬の……デカケツ、アナルぅ……♥ まだまだ、元気な……イケ雄おちんぽ様で♥ ケツ穴交尾……お愉しみ、ください……♥」 ≪中編へ続く≫


More Creators