宮本麗は逃げられない。
Added 2023-05-01 15:00:00 +0000 UTC(こちらの作品の続きに近い作品ですhttps://haruca.fanbox.cc/posts/4107735) 『ヤツら』の襲撃に逢った時、宮本麗は死んだと思った。 孝たちとはぐれてしまい、一人で群れに出くわしてしまった彼女は、健康的な小麦色の肌に汗を垂らし、シャンパンゴールドのロングヘアーを張りつけながら逃げ惑っていた。 九十センチを超えた巨乳を走るたびにユサユサ♥ダップン♥と弾ませながら駆けても、決して『ヤツら』を振り切ることが出来ない絶望的な状況。 「ほんっとに……アンタ、何者なわけ?」 「いや、何者って言われましても……」 しかし、麗は今も生きている。それどころか、悪態を吐きながら自分を助けた相手へと詰め寄っている始末だ。年下の彼は、一振りの打刀と一丁の拳銃を装備しており、精悍な顔立ちは今は亡き恋人であった永や、幼なじみである孝と比べても整っていると言えた。 「とりあえず、俺は通りかかっただけで、ここら辺を拠点に避難してるんです。えっと……とりあえず、危険ですんで、ウチで一息入れません?」 「……ふぅん、なに?それって、ナンパでもしてるつもり?こんな状況で?」 「っえ、いや、そんなつもりは……」 「ふぅん……♥ どうだかねぇ……♥」 冗談だった。こんな状況故に、目の前の後輩が善意で自分を避難させようとしてくれてるのは理解出来る。味方は一人でも多い方が良いからだ。それを解っていながら麗が揶揄うように問いかけるのは、後輩の反応が初々しく、美味しそうに見えてしまったからだ。 チロリ♥と舌なめずりをし、パタパタと襟を仰いで小麦色の肌を見せつける。 「確かに、ちょっと汚れちゃったからねぇ♥ ほら、胸の谷間とかぁ♥ 太腿のところとかぁ♥ シャワーとか、お風呂とか♥ 貸してくれたら嬉しいんだけどなぁ♥」 ダプンッ♥と乳肉を持ち上げながら谷間を強調し、スカートを少しだけたくし上げてみっちり♥とした太腿を見せつける。わざとらしい誘惑にかかるのは、よほどモテないか女慣れしていないか、切羽詰まった状況かよどれかだろう。 「ねぇ……♥キミはァ、どんなつもりで♥アタシのこと誘ったわけぇ♥」 そのうちの二つを満たしそうな後輩に擦り寄った麗は、刀を握っていない方の腕に絡みつき、腰をくねらせながら甘い声で誘惑する。 あと一歩で自分の虜にできるだろうか。初々しい反応にギュムリ♥と乳肉を押し付け「あぁん♥」と声を漏らしたその時、近づいてくる気配があった。 「おや、君は確か……二年の宮本くんかな?こんなところで会うとは奇遇だね」 「っげ、毒島……先輩」 近づいてきた美女、毒島冴子が美麗な笑顔で後輩へ近づくと、その身体を抱きしめるように手を回した。指先は腹部を撫で摩り、ゆったりとした手つきで下半身はと向かっていく。口元には淫靡な色を纏った彼女は、牽制でもするように後輩へ「ん、ちゅう♥」とキスをおとした。 「ちょっ、冴子さんッ!?」 「んっ♥ れぁ……ふふ♥ 彼は私の旦那様なのだが……♥ 何か用事でもあるのかな♥」 後輩に絡みついていた麗を離すと、冴子は甘ったるい声音で絡みつき、背中越しに以前あった時よりも大きくなった乳肉を押しつぶした。そんな風にしな垂れかかれる相手がいることが、羨ましいと一瞬思った麗だがそこは女のプライドが邪魔をし、咳払いと共にモデルのように腰に手を置いた。 「べっつにぃ? 毒島先輩の彼氏さんが、家に来ないかって誘ってくれたから、その気になってただけですけどぉ?」 「ほぅ……それなら是非とも来てくれ。一人より二人、二人より三人だ」 そんな余裕のある態度も麗は気に喰わなかったが、食って掛かる意味も一切ない。舌打ちもせず、冴子と後輩の二人についていく。しかし彼女は、二人の間にある謎の空気を、冴子が纏う淫靡な雌の空気を目ざとく感じ取っていたのだった。 ********** その日の晩、麗は予想通り……いや、予想以上のものを目の当たりにしてしまっていた。 “ぐりゅっ♥ ぐちゅ♥ パンパンパン♥ どちゅ♥ どちゅ♥ どっちゅん♥“ 「おぎゅ♥ おちんぽ、すごいぃ♥ んぉ♥ 抉るのだめ♥ カリ引っかかって、お゛ふっ♥ 捲り上がって……んぉ゛♥ ほっ、お゛ぉ゛♥」 ベッドの上。四つん這いになりながらみっちり♥と淫肉を纏わせた巨尻を突き上げた冴子が、獣じみた喘ぎ声を上げながら雌の肉壺を後輩の彼に貫かれていた。パンパンッ♥と乾いた音が響くと共に汗が飛び散り、彼女の濡れ羽色をした艶やかな長髪が振り乱れている。 “どちゅっ♥ ぐりっ♥ ごちゅっ♥ ぐちゅ♥ どちゅっ♥ ごちゅっ♥ パンパン♥“ 「あ゛ひゅ♥ んっほぉ゛♥ こんな、おちんぽすごすぎるっ♥ ん♥ ぢゅず♥ れろれろ♥ ぢゅちゅ♥ んれぁ♥ 良いぞ、もっと♥ もっとおちんぽぉ♥」 「冴子さん、やばいッ!」 背中越しに冴子の乳肉を掴み上げ、自分の方へと向かせた後輩が唇を貪る。舌が絡み合い、その度にピストンが激しくなっていけば、冴子が蕩けた瞳で見つめ返して腰をくねらせた。 あの動きを、麗は良く知っている。股を開いた雄へと、雌が子を孕む部屋を明け渡すサインだ。より深く繋がり「んっほぉ゛♥」と間抜けな声を冴子が響かせたとき、後輩の身体が痙攣した。 “どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥“ 「あ゛あぁ……♥ あついの、ひろがって♥ んぎっ♥ ふっ、んぉ゛ぉ゛……♥」 「ふぅ……ふぅ……冴子さん、すんません、無理できないのに……」 言いながら後輩がズルリと肉棒を引き抜く。ゆっくり、吸い付いてきた膣肉を傷つけないような動きだ。ぐちゅぐちゅ♥と音が漏れ出れば「っお゛♥ んぅ……♥」と冴子が呻き、じゅぽんッ♥と引き抜かれた肉棒が跳ね上がった。 「え……な、なによ……あれ……っ♥」 ヘタリ込み、太腿を擦り合わせながら交わりを見ていた麗。下腹部は甘く疼き、漂ってくる饐えた淫水の臭いに鼻息を荒くしてしまう。そのままスカートの中へと指を這わせると、クチュリ♥と湿った音とともに「んぁっ♥」と小さな喘ぎ声を漏らしてしまった。 「ふぅ……♥ ふぅ……♥ デカすぎるでしょ、あれぇ……♥ 永のと、全然、違う……♥」 見蕩れたのは、愛液と精液を絡みつかせた後輩の肉棒。元々、麗は性欲が強く、恋人の永とそう言った関係になったのは二度や三度では無い。しかし、後輩のそれは見たことの無いサイズをしていた。反り返り、ペットボトルと見紛うほどの太さに、冴子の尻たぶに乗せられた長さは30cm近くある。 「んっ……はぁ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あんなので……おくまで♥ 突かれたら……んっ♥ はぁ……♥」 ゴクリと生唾を飲み、疼き湿った膣口へも指を這わせた麗。腰がビクンっ♥と震え、物欲しげに涎が垂れそうになった時だ。ベッドの上で色っぽく身体を震わせている冴子と視線が重なった。そして手招きされては、もうバレているのをとぼけるのは無理な話だった。 「ふふ……どうかな♥ 私の旦那様の腰振りは♥ とっても激しくて……気持ちよさそうだったろう♥」 妖艶な空気を纏った冴子に息を呑んだ麗だったが、プライドの高い彼女はそれを鼻で笑い飛ばし、不敵な笑みで応戦した。お前の思い通りになってたまるかという態度だが、その視線は放り出された後輩の肉棒へと釘付けになっている。 「べっつにぃ……ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 大体、だったらなんなのよ……っふぅ……♥」 「いや……我慢できないのではないかと思ってね♥ こんな逞しい雄摩羅を魅せられたら……ふふ♥ もう濡れているんだろう♥ 臭いで分かるぞ♥」 侮る様に冴子が言う。図星だった。ソックスがくい込んだ肉厚な太腿に愛液が伝い、頬を好調させながら腰をくねらせる姿を見れば推察するのも簡単な話だ。 冴子が立ち上がり、腰を震わせながら壁伝いに歩いてくると、ドロリとした白濁液が床に点々と堕ちていき、濃厚な雄臭を立ち込めさせた。 「っ、ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 実はね……私は、妊娠しているんだ♥」 「は? いや、妊娠って、いったいどういう……っ♥」 突然のカミングアウトに麗が呆気に取られていると、ベッド脇に置いてあった妊娠検査キットを見せてきた。その結果を見れば、冴子の言っていることが本当なのだと嫌でも分かってしまう。では、それがどういう意味なのだろうか。そう思考していると、冴子が耳元で囁いてくる。 「だから、な♥ 彼のおちんぽを満足させてくれるような♥ ドスケベな雌がもう一人、ハメ穴になってくれる淫乱女が♥ どうしても必要だったんだ♥ キミなら最適だと思ってね♥」 「な、なに言って……ッ♥」 強く否定しようとした時、視界の端で後輩の肉棒がビクンッと跳ねあがったのが見えた。種付けを終えたはずなのに萎える気配はなく、むしろ麗の雌らしい視線を受けてよりグロテスクに脈動している。その熱気と臭いは、確実に麗の思考を蝕み、口内でヨダレを分泌させていった。 「そんなっ、こと……ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あんな、おちんぽなんて……っ♥ うわっ、カリ首、えっぐぅ……♥」 気がつけばフラフラと後輩へと近づき、跪きながら鼻をひくつかせる麗。赤黒く変色した亀頭へ唇を寄せ、香り立つ濃厚な雄臭を「すん♥ すんすん……♥」と肺へと吸い込んでいた。もはや正常な思考を出来ているか分からず、四つん這いになりながらブルりッ♥とショーツの食い込んだ巨尻を震わせた。 「こんな、おちんぽなんて……っ♥ すん……♥ すんすん……んほぉ♥ くっさぁ♥ ほっ、ほぉ゛ぉ゛♥ 永のと、全然ちがうのぉ……♥ 濃い臭い……んっ♥ ヤバすぎて、きっくぅぅ♥」 間抜けに顔を寄せ、フゴフゴと鼻を鳴らす麗が肉棒を扱き始めれば、後輩は耐えるように食いしばり、冴子へと視線を向けた。彼女はただ一つ、自分の下腹部を撫でながらうなづいた。 まるで浮気を許すような、そんな仕草だ。後輩が生唾を飲み、そのまま腰を突き出して肉棒を麗の頬へ擦り付けると「んぎっ♥ ふぉ゛ぉ゛っ♥」と痙攣しながら雌の臭いを強くした。 「ふふ……♥ それじゃぁ、私はシャワーを浴びてくるよ♥ 一時間は戻らないから……ね♥ ゆっくり、溜まったものを吐き出してくれ♥」 そう言った冴子が部屋を後にすると、興奮冷めやらぬ後輩と、発情した雌犬のように腰をヘコヘコ♥とさせた麗の二人だけ残った。あと一歩、あと数秒あれば麗はきっとそそり立つ肉棒にしゃぶりつくことだろう。 それで良いのか、と僅かに躊躇ったがそれも一瞬だ。 発情し、舌を垂らしながら空を舐めたくる麗を見れば、そんなものは塵へと消えた。 「……綺麗にしてみせろ」 「っ……ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ は、はぁい♥ おちんぽ様、失礼しまぁす♥」 不慣れながらも横柄な口調に、麗はわざとらしく媚びた声音で舌を垂らし、肉棒への奉仕を始めた。だらしなく鼻の下を伸ばし、小さな唸りと共に亀頭へと吸い付くと、蹲踞の体勢を取りながら舌を絡めて後輩を上目遣いで見つめた。 “じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥“ 「ん、じゅるるぅ♥ じゅっぽんッ♥ ふぅ……♥ こんなバカデカいおちんぽぉ♥ おく……子宮のところ、キュンキュンするぅ♥ ガッチガチで、ビンッビンな雄様の臭い……♥ んじゅる……こんなのがあったら♥ んれぁ♥ れろぉ……♥ ぜったい、我慢できなくなるぅ♥」 ズクン♥ズクン♥と熱を帯びた下腹部に腰を撥ねさせた麗は、そそり立つ肉棒へとしゃぶりついた。鼻息を「ふぅ……♥ ふぅ……♥」と荒くしながら腰をくねらせれば、愛液と汗が飛び散って床を濡らし、小麦色の肌がイヤらしく光沢を帯びる。 舌が段差の激しいカリ首へと絡みつき、こびり付いた淫水を舐めとれば、恍惚とした表情を浮かべ浅い絶頂にビクンッ♥と身体を震わせた。 “じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥ じゅるるぅ♥“ 「れるれる♥ じゅるるぅ♥ なに、これぇ……♥ チンカス、汚いのに♥ 舐めるの、止まんないっ♥ こんな亀頭……じゅずぅ♥ んれぁ♥ ヤリまくりおちんぽ♥ 本当に、ヤバすぎるぅ♥」 「っ、先輩、うますぎっ」 甘い声を漏らしながら丹念に肉棒を舐めしゃぶり、へばりついた恥垢を美味しそうに啜る麗。その姿を見れば大抵の男は引いてしまうだろうが、雌の香りを強くし、誘うようにヘコヘコ♥と腰を振る彼女は、一匹の獣として美しく後輩の目には映った。 しなやかながらも肉感的な肢体がうねり、ダップン♥と制服の胸元から見える乳肉が弾めば、肉棒は更に勢いを増して麗の口内でそそり立った。 「先輩、麗さんっ、射精ます!」 “どぼびゅっ♥ びゅるるる♥ ごぼっ♥ どびゅ♥ ぼびゅ♥ びゅく♥ びゅく♥“ 「んっぶぅぅぅ♥ んぶぅ♥ じゅる♥ じゅずず……♥」 “どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく♥ どびゅるるるる♥ びゅく……♥ びゅく♥ どぷ♥ どぷっ♥“ 「んぶぅっ♥ お゛、ぶぅ……♥ じゅる♥ れるれる♥ くちゅ♥ んぁ♥ 相変わらず……んぅ゛♥ ぢゅくぢゅく♥ こんな量……ありえない……♥ じゅるる♥ れるれる……♥ ごくッ……♥ んぶっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥」 ありえないほどの射精量に嗚咽を漏らし、半固形の精液を零しながらも舐めとる麗は、浅い絶頂に肢体を震わせながら後輩を見つめた。そのまま口を開き、ムワリ♥と雄臭の立ち込める口内を見せつけると、れっろぉ♥と舌で精液を絡めとって飲み込んだ。 それが、後輩の理性を狩りとるには充分過ぎたのだ。 ********** 宮本麗は、どちらかと言えば性に積極的な女性だった。恋人の永とは付き合い始めて早々にキスを終え、お互いの初めてを捧げあったのだ。ベッドの上で手を握り「あんっ、あんっ」とそれらしい声を上げていた麗だが、一度も絶頂に至ったことは無い。 それが、世界がこうなる前の麗がしっている性行為だった。 “ばっぢゅ♥ ばっぢゅん♥ ぱんっ♥ ずちゅ♥ どちゅん♥“ 「お゛ぎっ♥ ふっ、んっ♥ お゛ぉ゛♥ おちんぽ、おちんぽっ♥ これ、すご、すぎるっ♥ この、デカすぎおちんぽっ♥ んぎっ、おくっ♥ ふっかいとこっ♥ お゛ひっ♥ んお゛♥ 全部、やっべぇ♥ お゛♥ お゛ぉ゛っ♥」 しかし、今は違う。 みっちり♥とした肉厚でしなやかな太腿をM字に開いた麗が、野太く下品な喘ぎ声を部屋中へと響かせた。結合部が愛液と我慢汁で泡立ち、ピストンされるたびに九十センチ越えの乳肉がダプン♥ダプン♥と弾んで残像を描いていった。 「このっ、彼氏持ちのくせにっ!」 “ずりゅ♥ ばちゅん♥ どちゅ じゅぶ♥ パン♥ ずる♥ ごちゅ♥ パンパン♥“ 「んお゛♥ お゛っ、ほぉぉぉぉ♥ し、かた、ないのぉッ♥ これ……っお゛♥ おちんぽ様っ♥ 永よりもっ♥ このカリ高イケメンおちんぽ様ぁ♥ こっちの方が、奥まで届いてっ♥ おマンコ……め、すおマンコォ♥ 生ハメパンパンって、種付け交尾したくて♥ 子宮疼くのっ♥ んっ、おひっ♥ んぢゅず♥ ぢゅるる♥ んむぅぅぅ♥」 覆いかぶさった後輩が半開きになった麗の唇を貪り、口内を舌で嬲っていく。 絡みついた麗の舌が絡みつき、互いの唾液が交感されながら快楽は高まっていく。膣肉がそれに合わせて強く締め付けてくれば、口内で「んう゛ぅ゛ぅ゛♥」と籠った喘ぎ声が響いた。 “どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ぐぽっ♥ ずりゅりゅ♥ ごちゅ♥ ぐりぐり♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ パンパン♥“ 「お゛お゛お゛♥ これ、すき♥ すきすぎるぅ♥ おちんぽよすぎる♥ んお゛♥ ほぉ゛ぉ゛ッ♥ よすぎて、バカになって、いぎゅっ♥ ま、たぁ♥ また、イったぁ♥ 永じゃ、とどかないとこっ♥ お゛ぉ゛♥ アタシの、雑魚雌おマンコ♥ ひぎっ♥ んっほぉ゛ぉ゛♥ お゛ふっ♥ デカすぎおちんぽ様っ、のぉ♥ 形に、変えられてちゃうぅ♥」 記憶から愛すべき恋人が消えていく。毒島冴子という極上の美女が、どうしてこんな冴えない年下の少年に堕とされ、孕まされたのか雌の本能が理解してしまった。彼は、雄として圧倒的過ぎる。膣内を抉り、子宮を突き上げる腰遣いは、乱暴ながら力強く最も感じる場所を突き上げてくる。 「麗さん、射精しますよ!」 “ばっちゅ♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ ぐちゅ♥ ばちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぐり♥ パンパン♥ パンパンパン♥“ 「あ゛っぎぃぃ♥ きて♥ きっ、てぇん♥ んぢゅ♥ れろぉ♥ 一回だけ、一回だけだからぁ♥ ぶっ濃い種付け汁でぇ♥ アタシの、麗の雑魚雌おマンコに♥ おくまで、種付けしてぇ♥ ちゅぞ♥ ぢゅるるぅ♥ 孕みたがりの、雑魚チンチンしかしらない♥ 万年発情期のっ♥ バカ雌の、パックリ開いたマンコ穴に♥ あ゛♥ ひ、ぁん♥ たくさん吐き出して、種付けしてぇ♥」 脚を絡め、奥まで射精を受け入れようと膣肉を締め付けた麗。自分からも腰をくねらせれば、バルンッ♥と尻たぶが跳ねて波打ち、駆け抜ける快楽を奥まで受け入れようとする。後輩も同じだ。浮気なのでは、という不安は消えてなくなり目の前の雌へと種付けすることしか考えていない。 そして、遂にこの日何度目かも分からない射精感が限界にきた。 “どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ びゅく♥ どびゅびゅるるるるる♥“ 「お゛お゛っ♥ イっっ……くぅ♥ 射精、つよすぎる♥ 奥まで……っんぅ♥」 “どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥ じゅぶ♥ ごっちゅ♥ どちゅ♥” 「あ゛あ゛ぁぁ……♥ んぉ゛♥ こ、っのぉ♥ んぉ゛♥ ふっ、お゛ぉ゛……♥ 精液……重すぎて……♥ ん、ふっ♥ お゛ぉ゛……♥」 ビクンッ♥ビクンッ♥と身体が震え、滴った愛液と精液が混ざり合って濃厚な淫水で布団を濡らしていく。饐えた独特な香りが部屋中に立ち込め、肉棒に絡みつく麗の膣肉が痙攣しながらも離さない。無意識なはずなのに、麗はジュップン♥と自らの中に新たな命が宿ったのを感じ取った。 「っ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ ごめんなさい……ひさしぃ♥ これ、むり♥ おちんぽ様、凄すぎるのぉ……♥」 譫言のように亡き恋人へと謝罪の言葉を告げるが、その声は快楽に塗れて申し訳なさなど微塵もない。むしろ、腰をくねらせて肉棒を強請る様にチロリ♥と舌なめずりをした。そこから空を舐めしゃぶって挑発されれば、我慢など出来る訳もない。 「ッ、冴子さんが妊娠中はアンタを……絶対に孕ませてやるからな。覚悟しろよ」 「んっ、ふぉ゛ぉ゛♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ はぁい♥ よろしくおねがいしまぁす♥」