ゼノビアは真なる淫愛を知る(後編)
Added 2023-03-20 15:00:00 +0000 UTC「ゼノビアちゃんって、霊基再臨もさせてもらえねえのかい?」 始まりは、フレンドマスターからのそんな問いかけだった。数値だけで言えば、その頃のゼノビアは最低限の強化だけを施されただけで、あとは良いだろとマスターに放置されていた。 そんな彼女を、フレンドはことあるごとに指名してサポートへと引っ張っている。 「それがどうした。サポートが心許ないと言うのならば他のカルデアから徴収すれば良いだろう。そもそも、どうして私なんだ」 疑問を素直にぶつけるが、フレンドは真面に取りあうことは無かった。へらへらと軽薄な態度を取りながらゼノビアにサポートを要求し、マスターの代わりに種火や素材を自分のサーヴァントと同じくらいにつぎ込んで霊基再臨の条件を整えてきたのだ。 「別にいいだろ? 俺がゼノビアちゃんを呼びたかっただけさ」 「貴様……一体何が望みだ?宮本武蔵のことならば、マスターには言わないと確約しただろう」 このフレンドが、彼女のマスターから宮本武蔵を奪い取ったことを知っていることが、献身さの理由だとゼノビアは考えていた。 他人のサーヴァントを寝取り、契約の上書きをしたなど、悪逆な行動以外の何物でもない。それを明かしていないゼノビアもゼノビアだが、フレンドにとっては明かされたくない事実だろう。 しかし、彼はそれを楽しげに笑いながら否定した。 「いやいや、別に黙ってて欲しい訳でもないさ。アイツに知られたところで、もう武蔵ちゃんを取り返すなんざ出来ないだろ」 フレンドの言う通りだった。ゼノビアのマスター、と言うよりも武蔵の元マスターは、自らの不遇を嘆くばかりで何かを変えようとしない。 その不遇への不満を、マスターはゼノビアのようなサーヴァントへと八つ当たり気味に発散している。 「それに、もし武蔵ちゃんの居場所を話したら、なんで黙ってたんだ〜ってまた八つ当たりされんじゃねえか?」 「なっ、貴様……私を脅すつもりか?」 不遇な扱いを受けたせいか、悲観的な想像ばかりがゼノビアを支配していた。フレンドを睨みつけ、鋭い眼光で射抜けば、今にも得物を取り出しそうな勢いだ。 しかし、当の本人はケロリとした物で、それどころか不敵な笑みを浮かべながらゼノビアの腰へと手を回した。 「き、貴様っ、なにを……っん♥」 回された手がゼノビアの細く、鍛えられた腰周りを撫で摩ってくる。マスターとは違う、雌を悦ばせることに手馴れた指先の動きにゾクゾク♥とした快感を覚え、甘い声を噛み殺す。 その隙を突かれたのか、フレンドが手を伸ばしてビキニアーマーに包まれた彼女の乳肉を掴みあげた。 「んぁ゛♥ このっ、んぎっ♥ や、めろぉっ♥ いきなり、胸を♥ ふぉっ♥ お゛っ♥ 揉むなど、どういうつもりで……っお゛ひ♥」 「いやいや。そんな期待した目で見られたらなぁ」 何を訳の分からないことを、と突き飛ばそうとしたが、相手は人間で自分はサーヴァント。その力の差を理解したゼノビアが僅かに逡巡した時、ふと鏡に彼女の顔が写った。 頬を赤らめ、汗を滴らし、強く剣呑な光を宿していたはずの瞳は、熱っぽく蕩けている。それこそフレンドが言う通り、これから先のナニカを期待しているような卑しい雌の色を宿していた。 “ぎにゅ♥ むに♥ にぎゅ♥ たぷん♥ カリカリ♥ もにゅ♥“ 「ち、ちがう……っ♥ ん、ふぁ♥ ふぅ……ッ♥ ふぅ……んっ♥ そんなことっ♥ はぎっ♥ やめろっ♥ 胸、そんなに掴むな♥ そこは、貴様が好きに……っあ゛♥ シて、良い場所じゃ……んっ♥ ふっ、お゛ぉ゛……ッ♥」 否定しようとするが、ビキニに浮き上がった乳首や、湿り、疼いた下腹部の熱、それを誤魔化そうと肉厚すぎる太腿を擦り合わせる仕草など、まるでフレンドを誘っているようにしか見えない。 そして何より、ゼノビアが彼を押し返そうとする力は最低限で、むしろフレンドの逞しい胸板や腹筋へと指を這わせているように見えた。 マスターのように薄く、貧弱で、贅肉が付いているようなモノとは違う、鍛えられ、厚く、硬い、雄のフェロモンを纏わせている肉体。 それは、生前のゼノビアを凌辱し、辱め、淫欲の限りを尽くしたローマ兵よりも男らしく、優しさや強さを感じさせた。 「それじゃあ、ゼノビアちゃんに理由をやろうか?」 そしてその優しさが、僅かに残っていたゼノビアの意地を奪い去ろうとしてくる。ビキニパンツが食い込んだ尻肉をギュムリ♥と掴み上げ、抱き寄せながら胸板でメートル越えの乳肉を押しつぶす。 乳房越しに鼓動が伝わってしまうのではないかと思うほど、心臓が早鐘を打ち「ふっ♥ ふっ♥ ふっ、んぅ……♥」と荒く、興奮した吐息が漏れ出てしまう。 「んぉ゛♥ ふっ、んぅ……♥ り、理由だと……っあ♥ やめ、んくっ♥ そこっ尻穴に……んっ♥指を回すな♥あぎっ♥ひお゛っ♥や、めろぉ♥」 「ああ、理由だよ。ゼノビアちゃんが、俺に媚びて、奉仕する理由」 耳元で囁かれるフレンドの声にゼノビアがビクリ♥と身体を震わせた。与えられた理由は、言い訳めいていて中身など一切ない。しかし、この興奮やムラつきは、決してゼノビアが淫乱だからでは無いと言う建前をくれた。 「このっ……ん♥ 下衆め……っあ♥ ふぅ……♥ だが、仕方ないな……っ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ それもこれも……あっ、んぅ♥ マスターの、ため♥ 寝取られ、された……♥ マスターのため、だからな……♥ 反吐の出る提案だが、乗ってやろ♥ んふっ♥ お゛っ♥ んぢゅぅ……♥」 筋肉質で薄っすらと割れた腹筋に押し付けられた雄の象徴に気を取られると、呆けたゼノビアの唇をフレンドが貪った。触れ合った瞬間に舌が滑り込み、じゅるり♥と涎が垂れて水音が響く。抱き寄せられ、爆乳が押しつぶされながら唾液が交わると、ズクン♥とゼノビアの下腹部に重い疼きが響く。 ――ああ……♥ これは、ダメだな……♥ 口内を嬲られ、歯茎を舐め上げられながら尻肉をギュムリ♥と揉みしだかれたゼノビアは直感した。生前のローマ兵に慰み者とされた記憶と、マスターの八つ当たり道具になった今の記憶が上書きされていく。フレンドの愛撫に、深く絡みつくキスに、雌の悦びを覚えていくのがよく分かった。 ――もう、溺れてしまいそうだ……♥ そう理解した時には、ゼノビアもフレンドの背中へと手を回していた。広く、逞しい背筋は、マスターとは天と地ほどの差がある。雄として格上な、英霊並みとも呼べる肉体の力強さに、彼女の性欲がムラムラ♥と強く沸き立っていった。 「んぢゅぅ♥ れるれる……んぢゅ♥ んほぉぉ……♥ ぢゅるる♥ ぢゅずっ♥ これ……キスぅ……んぢゅ♥ もっと、もっほぉ……っ♥ ぢゅずずぅ♥ れる♥ れろぉ……んぢゅる♥ ぢゅぷ♥ これ……くせになるぅ……♥」 既にマスターのため、という言い訳は消え去り、この雄を貪りたい。この雄に組み伏せられ、種付けしてほしい。 そう望んで、ヘコへコ♥フリフリ♥と腰をくねらせながら太く筋肉質な太腿で身体を弾ませる。浅ましく精を強請るゼノビアの肢体をまさぐり、フレンドは遂に尻穴へと指を這わせてほじくった。ビクンッ♥と褐色の肢体が震え、重なり貪り合った口内で「んぶっ♥ ぢゅずず♥ んほぉ゛ぉ゛ッ♥」とくぐもった嬌声が響いた。 「んっ、ほぉぉ……っ♥ き、さまぁ♥ やめっ、ひぎゅ♥ ふっ、んぉぉ♥ ぢゅるる、んぢゅ♥ ぢゅっぱぁ……♥ ふぅ……♥ ふ、ぅん……っぎ♥ ふっ、ほぉ゛ぉ゛……♥」 瞳が悦楽に歪む。巨尻が跳ね弾み、ブルンッ♥と尻たぶが波打った。今まで触れられたことのない、もっともゼノビアが感じる場所が侵されていく。 腸壁が収縮し、甘い電流が臀部から下半身にかけて包んでいけば、立っていることすら出来なくなった。 「それじゃ、取引成立ってことで良いな?」 「っ、ふぅ……♥ ふぅ……♥ ふ、ふんっ♥ イイだろう……んっ♥ あとで、後悔させてやる♥」 言いながら、息を荒げたゼノビアがチロリ♥と舌なめずりをする。その表情や、腰をくねらせる仕草など、期待に胸を膨らませた一匹の雌に他ならなかった。 ********** “じゅぷ♥ んじゅ♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅっぱぁ♥ れる♥ じゅるる♥“ 「んじゅるぅ♥ れろぉ……♥ ふぅ……♥ 相変わらずの、極太おちんぽだな……じゅず♥ 貴様のバキバキおちんぽ♥ 雄臭が、こんなに濃くて……♥ んぉ゛、んじゅず♥ ふっ、んぅ……♥ 子宮に響いて……♥ れるぅ♥ れるれる♥ あ゛~~♥ この、色情魔めぇ♥」 瞳を蕩けさせ、見っともなく頬を窄めながらそそり立つ肉棒へと吸い付くゼノビアは、ヘコへコ♥と腰を撥ねさせ、愛液を巻き散らしながら 喉奥まで肉棒をしゃぶっていた。 三十センチを軽く超える剛直は、彼女の口内を満たしていき、纏わりつく濃密な雄臭で意識が侵されていく。 蹲踞の体勢で身体を震わせれば、ドタプンッ♥と爆乳が揺れ弾み、残像を描いて肉棒の主を誘惑した。 「いいねぇ、ゼノビアちゃん。前よりも上手くなったか?」 “じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥ じゅるるぅ♥“ 「れる……れろぉ♥ じゅるるぅ♥ うるさい、だまれぇ♥ こんなにっ……んじゅず♥ チンカスこびり付かせて♥ こんな亀頭……じゅぷっ♥ じゅぷぷっ……んはぁ♥ 押し付けられたら……んれぁ♥ 嫌でも、上達するだろう♥ 本当に、どうしようもない奴だ♥」 頬をすぼめ、肉厚な巨尻をバルンッ♥と弾ませたゼノビア。鼻の下を伸ばし、腰をヘコヘコ♥と振りながら「ふぅ……♥ ふぅ……んぉ゛♥ ほぉ゛ぉ゛……♥」と情けない声を漏らせば、くり抜かれたビキニアーマーの乳首部分がツンと上を向き、愛液が床を濡らした。 「っくく……じゃあ、ゼノビアちゃん。マスターのとはどっちな良いんだ?」 これは、フレンドが毎回聞くように決めている問いかけだった。ゼノビアに限らず、彼の囲っている雌英霊達は元々他人のサーヴァントだった者が多い。悪趣味だが、そんな彼女たちに何方の雄に媚びたいのか聞くのが、フレンドの愉悦を加速してくれるのだ。 “じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥“ 「んじゅず♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ どっちが、だと……♥ れるれる♥ ん、ちゅ♥ じゅる♥ じゅずぅ……んぁ♥ そんなの、決まっているだろう♥」 瞳を蕩けさせ、じゅっぽんッ♥と吸い付いた唇を撥ねさせたゼノビアが、舐めたくられ光沢を帯びた亀頭へと頬ずりをする。その姿には強要されたような雰囲気は一切なく、蹲踞の体勢で愛液を滴らせ、自らを慰めて亀頭へとキスを落しているのだ。 「当然、こっちだ♥ 貴様の、カリ高でぶっとい♥ ローマ兵でも勝てないような♥ 雄くっさいイケメンおちんぽの方が♥ マスターの雑魚すぎる粗チンなどよりも♥ 格上で、負け雌マンコが疼いてしまう♥ 比べるなど、惨めすぎて可哀そうになるくらいに、な♥」 幹を扱き、涎をまぶしながら腰をくねらせるゼノビアの中には、一つの優先順位が出来上がっていた。その最上位に位置するのが、フレンドの肉棒へと奉仕すること。 雄へと傅き、子宮を疼かせながら排卵の準備をすることこそがゼノビアにとって重要なことだった。 「おぉ、そうかいそうかい。それじゃ、ケツ向けな」 ギラりと悪辣な笑みを浮かべたフレンドが、わざとらしく令呪を見せてゼノビアへと命令する。当然ながら直接的な意味は薄い。武蔵と違い、未だに彼女は本来のマスターとリンクが残っている。故に、フレンド程度の令呪では言うことを聞かせることなど出来ない。 「ん、じゅずう……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ この、ケダモノめ♥ 令呪を使うなど、卑怯なことを……ん、じゅず♥ れるれる♥ れろぉ……♥」 しかし、ゼノビアは口元に淫靡な笑みを浮かべながらイヤらしく、雄を誘惑する曲線を描いた肢体をくねらせた。 肉をたっぷり纏わりつけ、バルンッ♥と肉を波打たせながら巨尻を持ち上げ、ピンと筋肉質な脚を伸ばして腰を上げれば、ぐっしょりと濡れたビキニ越しに膣口へと亀頭が押し付けられる。 「こ、これは令呪の……んぉ゛♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 令呪の、せいだ♥ 百五センチの爆乳を、地面で潰してぇ♥ デカケツ、フリフリ♥ ヘコへコ♥ してるのは、令呪の所為だぁ♥ 決して、貴様の……んっ、ふっ♥ お、おちんぽが欲しくて♥ 極太な、カリ高おちんぽに♥ 淫乱雌穴を抉ってほしいわけでは、ないんだぁ♥」 下半身を突き上げたゼノビアが、わざとらしい言い訳を声に出す。 巨尻を震わせ、尻たぶをバルンッ♥と波打たせた彼女は、タンタン♥と腰を撥ねさせながら肉棒へと自分から膣口を擦り付けた。 理性も知性もない、淫らで浅ましい雌の挑発を受けながら、フレンドは膣口へと肉棒を宛がい、その弾力と軟さを兼ね備えた尻たぶへと指を埋めた。 「それじゃ、また気絶とかするんじゃねえぞ?」 “ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずぷぷっ♥ どっちゅんっ♥“ 「お゛ふっ♥ き、たぁ……♥ ぶっとい、これ……んぉ゛♥ カリ高の、おちんぽ♥ ん、はぁ♥ なか、搔き分けてきて、あ゛♥ あついの、おくにきて、いるぅ♥」 愛液を滴らせ、濡れそぼった膣口へとフレンドの肉棒が突き入れられる。幹へと絡みつく膣肉と共に腰が跳ね、ビクンッ♥と尻肉が痙攣して波打った。奥まで突き入れられ、形を覚え込ませるように子宮口までグリグリ♥と押し当てられる肉棒に、ゼノビアは「ふぉ゛っ♥ ほっ、んぉ゛ぉ゛……♥」と情けない声を漏らし、膝を折ろうとしていた。 「っと、へばんなよ、ゼノビアちゃん!」 “どちゅ♥ ずりゅ♥ ぱちゅん♥ ずっちゅ♥ パン♥ ぬぷ♥ ぐちゅ♥ パンパン♥“ 「んお゛♥ お゛っ、ほぉぉぉぉ♥ おくまで、きたぁ♥ これ……っお゛♥ おちんぽ様っ♥ マスターの、んぉ゛♥ カリ高イケメンおちんぽ様ぁ♥ おくまで、ずっぽし♥ ふぎっ♥ ふ、っかいぃ……♥ 私の、め、すマンコォ♥ 生ハメパンパンって、種付け交尾♥ たまらなく、なって♥ んっ、おっひぃっ♥ んぢゅず♥ ぢゅるる♥ んむぅぅぅ♥」 背中越しでもよく分かるほどの爆乳が潰れ、ギュムリ♥と形を歪めながら褐色の背中に汗とフレンドの涎で淫らな光沢を纏わせていく。ゼノビアの肉感的な肢体は、鍛え上げられた女戦士の力強さを持っているが、フレンドの、真なるマスターの肉棒に子宮を突き上げられて柔く力を失くしていた。 そのままゼノビアを抱き寄せて無理やり後ろを向かせると、唇を貪りながら口内を犯していく。舌を啜り、歯茎を舐め上げて唾液を流し込めば「んぅ゛♥」と野太い喘ぎ声が響いた。 “どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ぐぽっ♥ ずりゅりゅ♥ ごちゅ♥ ぐりぐり♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ パンパン♥“ 「お゛お゛お゛♥ これ、すき♥ すきすぎるぅ♥ おちんぽ様、よすぎて♥ んお゛♥ ほぉ゛ぉ゛ッ♥ よすぎて、バカになって、いぎゅっ♥ ま、たぁ♥ また、イったぁ♥ 私の、女王のぉ♥ 雑魚雌おマンコ♥ ひぎっ♥ んっほぉ゛ぉ゛♥ マスターの、お゛ふっ♥ デカすぎおちんぽ様っ、のぉ♥ 形に、変えられてるぅ♥」 ガクガクと膝が震え、みっちり♥と肉を纏わせた肩幅近くある尻たぶが大きく波打つ。腰を打ち付け、膣肉を抉るたびに愛液が噴き、発情した雌の濃厚な臭いが強くなっていった。 下腹部の奥で疼いていた子宮は降り切り、ゼノビアを孕み盛りの雌として作り替えていくのが実感できる。 それこそが、彼女にとっての幸せになっていった。 「それじゃあ、ゼノビアちゃん。戻るなら今だが、どうするよ」 “ばっちゅ♥ どっちゅん♥ ぐっちゅ♥ ぐちゅ♥ ばちゅっ♥ ずちゅっ♥ ぐり♥ パンパン♥ パンパンパン♥“ 「あ゛っぎぃぃ♥ こ、いぃ♥ んぢゅ♥ れろぉ♥ マスターのおちんぽ様の♥ 濃厚な、っお゛♥ 種付けザーメンでぇ♥ 私の、淫乱王女ゼノビアのっ♥ 雑魚雌おマンコに♥ おくまで、種付けしてくれぇ♥ ちゅぞ♥ ぢゅるるぅ♥ マスターとか、どうでも良いから♥ 貴方が、本当のマスター♥ パックリ開いたマンコ穴に♥ あ゛♥ ひ、ぁん♥ 貴方専用だという証♥ たくさん吐き出して、種付けしてくれえ♥」 自分から腰をグラインドさせ、キツく肉棒を締め付けたゼノビアが獣じみた嬌声と共に懇願する。その瞬間、彼女を穿ち貫く快楽の中で、何かが途切れた感覚と、何かが繋ぎ直された感覚が同時に訪れた。 旧く、古く、薄汚れた繋がりとは違う、情欲と肉欲、愛欲で結ばれた繋がりに、ゼノビアは極上の快楽を味わいながら、その時を迎えた。 “どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ びゅく♥ どびゅびゅるるるるる♥“ 「お゛お゛っ♥ イっっ……くぅ♥ 射精、つよすぎる♥ 奥まで……っんぅ♥」 “どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥ じゅぶ♥ ごっちゅ♥ どちゅ♥” 「あ゛あ゛ぁぁ……♥ んぉ゛♥ こ、っのぉ♥ んぉ゛♥ ふっ、お゛ぉ゛……♥ 精液……重すぎて……♥ ん、ふっ♥ お゛ぉ゛……♥」 奥深く、子宮を満たす真なるマスターの射精で下腹部が重くなり、ビクンッ♥と腰を撥ねさせながら絶頂に至った。 もうすでに元マスターのことなど思考には残っていない。 ここにいることが、このマスターに股を開き、彼の精を受け取る事こそが幸福なのだと、ゼノビアは改めて理解したのだった。