「くそっ…… ここは どこなんだ?!」
こんらんする コバルトワンも、
おかまいなしに ふみつける シルバス。
「そんなこと、アナタが しらなくて いいのよォ。」
「きたない あしを どけろっ……!」
「ほら、アタシの くつでも
なめるがいいわ。」
「いたいかしら? ほら、ほら、ほら。」
シルバスは ようしゃなく、
コバルトワンの おしりを
ぐっ、ぐっ、ぐっ…… と ふんづけます。
「う、ううっ……!」
「ていこう できないのも
つまらない ものねェ。」
シルバスは そういうと、
コバルトワンを むりやり たちあがらせます。
つづく