2025年4月1日支援分より、全てのプランを「スポンサープラン」に限定させていただくこととなりました。これは、より多様なシチュエーションのコンテンツを提供するため、また、一般的なローカルヒーローコンテンツとの差別化(ゾーニング)を図ることを目的としたものです。上記方針に伴い、プランの構成および料金体系については今後も変更の予定はございません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
これに合わせて、これまで「非公開」としておりました記事の大部分を「公開」に変更いたしました。ご支援の開始月にかかわらず、過去に公開されたほとんどすべてのコンテンツをご覧いただけます。
本FANBOXは、これまで継続してご支援くださった皆様のおかげで、現在に至るまで活動を続けることができております。改めまして、心より御礼申し上げます。今後も皆様のご期待に沿えるよう、より一層の努力を重ね、充実したコンテンツの提供に努めてまいります。
ご支援を検討いただいている方へ
コンテンツには激しい戦闘シーン・敵との熾烈なバトル描写等、PIXIV FANBOXのガイドラインにおける「性的なコンテンツ」に抵触する可能性のある写真が多く含まれております。ご支援いただく際には、以上の点をご理解のうえ、十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。
今後とも、コバルトワンへの温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025-05-01 00:22:19 +0000 UTC
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いつもコバルトワンをご支援いただき、ありがとうございます。
さて、2023年 7月支援分より、「スポンサープラン」に向けたコンテンツを強化する計画を進めてまいります。よりバラエティに富んだ撮影を実施し、より多くのシチュエーションのコンテンツを提供させて頂きたい……という思い、ならびに 一般的なローカルヒーローとのゾーニングを行うためのものであり、最終的には「スポンサープラン」の一本化も視野に入れ、活動を続けて参ります。この「ゾーニング」の観点から、今後もプラン料金は変更いたしませんので、この点もご了承いただけますと幸いです。
過去の記事につきましても順次非公開化し、"BOOTH" のほうでエピソードごとに販売していく予定です。プラン強化や記事化については少しずつの移行となりますので、ご了承下さい。
また、より激しい戦闘スチール・敵との熾烈なバトル・ "NSFW" の撮影など、PIXIV FANBOXにおける「性的なコンテンツ」のガイドラインに抵触する可能性のある写真が多く含まれる可能性がありますので、ご支援の際は十分ご注意ください。
「おうえんプラン」も引き続き更新させていただきますが、以前よりも控えめな展開になってしまう可能性がございますので、こちらも十分ご留意のうえ、ご判断いただければと思います。一時的に中断しておりました「川崎市動物愛護基金」への寄附も、夏頃を目処に再開させていただく所存です。
さいごに、いつもご支援いただき、本当にありがとうございます。今後ともコバルトワンへの応援をよろしくお願いいたします。
2023-06-30 09:39:56 +0000 UTC
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「おれの ゆびは、おまえに
いうことを きかせるための ぶきだ。」
コバルトワンを だきしめながら、
まるで じゅもんを となえるかのように
ささやいた アルビノの ゆびが、
ジジジと おとを たてて ひかります。
「な、なにを する気だっ……。」
「おまえは おれの ものだ。
イエス・オア・ノー。」
「だ、だまれっ!」
ビガッ!!!!!
バヂバヂバヂバヂバヂ!!!!!!!!!
「が、がああああ!!!!!!!」
「あ、あ、ああっ゛…………。」
「お〜、お〜、ごめんな、いたかったよなぁ。」
「はっ、はあっ、うあっ……。」
コバルトワンの しんぱくすうが、
みるみる あがっていうのが わかります。
「やめ、や、はなして、くれっ……!」
「ヒヒ、そうは いかねぇなぁ。」
アルビノは コバルトワンの スーツに
てを つっこみ、なでまわします。
「ほうら、こちょこちょ。」
「ぐ、う、う、………!」
「ああッ………!!!」
コバルトワンは すっかり
"ほねぬき" に されて しまいます。
「ハーッ、ハアーッ、ハアーッ………!」
「おい おい、いしきを とばしたら、
また "べつの ピンチ" に とんじまうかも しれないぜ。
いいのかい?」
コバルトワンの へんじは、ありませんでした。
つづく
2023-06-30 09:20:54 +0000 UTC
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「フン、なに こんなところ
元気に させてんだ?」
「さ、さわん、なッ…………!!」
「ばかな おまえに
ひとつ おしえてやるよ。」
アルビノは コバルトワンの かおにすわると、
からだを しつように まさぐります。
「!!!! !!!!!!!」
「これは お前の "くやしい" って きおくから つくられた、
アモンさまの せかいだ。」
「つまり おまえを くやしがらせたり することも、
じゆう きままに できるってワケだ。」
「ほら、にくぅい てきに
ケツを なでられる きもちは どうだ?」
「く、そ…………ッ!!!」
「あ〜、ことばづかいが よくねぇなぁ。」
こんどは、コバルトワンの ぜんしんを
ぎゅむ、ぎゅむと ふむ アルビノ。
「はんせい、しろ、オラ。」
「う、ふう゛ッ……!!」
「ん〜〜〜〜〜????」
なかなか いうことを きこうとしない コバルトワンに、
アルビノが ささやきます。
「あのなぁ、おまえを じゆうに できる
せかいって こと、わすれてねぇか?」
つづく
2023-06-30 09:07:22 +0000 UTC
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「ぐ、ゥ、ウッ………。」
コバルトワンは ふたりの みがってな てのひら、
たいねつや といきに たえ、
ひっしに あたまを かいてんさせます。
「ま、まさか……。」
すると また、アモンの こえが きこえます。
「さすがは ワシの みこんだ オトコじゃ。」
ジュワアアアアアア。
「ぎあっ……!!」
からだが とつぜん、あつい けむりに つつまれます。
すると……。
「あ、…あ………!!」
こんどは アルビノが めのまえに たっているのです。
「よォ、ウスノロ。」
そういうと、アルビノは
コバルトワンに 近づき……
「ほら、へんじ しろよ、ガキ。」
「ぐっ……!」
アルビノは コバルトワンに のしかかり、
ねつをおびた からだを こすりつけます。
「おら、おら、おら。」
ずじゅ、ぐちゅ……と アルビノの たいえきが
コバルトワンを けがします。
そうです。
アモンは、かこに おきた
コバルトワンの ピンチの きおくを "さいげん" し、
コバルトワンを とじこめてしまったのです。
つづく
2023-06-30 08:56:47 +0000 UTC
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コバルトワンが きがつくと……、
シルバスが めのまえに たっていました。
「………!!」
いそいで とびのこうと しますが、
からだは くびわが つながれていて できません。
いや……それだけでは ありません。
「ざんねんねえ。アナタはもう、
"かこ" から のがれることは できないのよ。」
シルバスは くびわを はずしますが、
やはり からだが いうことを ききません。
まるで みえない力に あやつられているかのようです。
うしろから クリンブも あらわれます。
そう、これは まさに、四年前の できごと————……。
(でも、すこしずつ ちがう……!)
コバルトワンが あたまを はたらかせようと するも、
「えい。」
バジュッッッッ!!!!!!!
「っっっっっっっ!!! があっ………!!」
「いーンだよ、むずかしい ことはよォ。
あのとき みたいに たのしもうぜ。」
クリンブが からだを おしつけると、
いつのまにか ベッドの うえ。
みうごきは とれません。
「ほうら、ヨシヨシ、かわいいでちゅねえ、ワンちゃん。」
ふたりは コバルトワンを はさみ、
ベタベタと からだを まさぐります。
「や、め、ろっ……!!!!」
つづく
2023-06-30 08:48:10 +0000 UTC
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2023-05-28 05:50:06 +0000 UTC
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2023-05-28 05:49:30 +0000 UTC
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2023-05-28 05:48:55 +0000 UTC
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2023-05-28 05:48:24 +0000 UTC
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2023-04-28 09:09:15 +0000 UTC
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2023-04-28 09:06:20 +0000 UTC
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2023-04-28 09:05:48 +0000 UTC
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2023-04-28 08:59:09 +0000 UTC
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vs#98〜(https://cob.fanbox.cc/posts/3027463)の
オフショットです。
2023-04-28 08:58:26 +0000 UTC
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2023-03-29 13:50:40 +0000 UTC
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コバルトワンが さらに
いしきを めざめさせると……、
そこは げんじつ ーーーー アモンの せかい。
アモンは コバルトワンに とりつき、
しょく手で こうそくして いたのです。
「ぐ、ふぅっ、ううッ!!」
コバルトワンは からだを ひっしに うごかし、
しょく手や アモンを ふりはらおうとします。
ギギギ……!
しょく手の ちからは、
つよくなる いっぽうです。
「ぐ、は…………!!」
「むだじゃ、むだじゃ。
いまから ワシが、おまえの せんせいじゃ。」
「なにを、いってやがる……!」
「ほれ、ワシの どれいに なるかの?
はいと こたえたら、かいほうしてやる。」
「だれが、きさまなんかの……!」
「ホゥ、あんしんしたぞ。」
アモンが そういうと、
しょく手が ねつを おびはじめます。
「ア………!!」
「ワシは えものを こうやって
いたぶるのが、なによりの いきがいでのぉ。
かくごは よいか?」
ビャ ビャ ビャ ビャ ビャ !!!!
コバルトワンが アモンの ことばを
りかいするまも なく、
ぜんしんに でんげきが はなたれます。
バ バ バ バ バ ッ !!!
「ぐ、ああああああ!!!!!!!!!!!」
「ホホホホホ、ホホホホホ。」
コバルトワンの さけびごえに、
アモンは うれしそうに わらいます。
ドジュッ、 バジュッ、 バリッ!!
こぎみよく でんげきが からだに つたえられ、
コバルトワンの からだからは ひばなが
あがりつづけます。
「どうじゃ、どうじゃ、くるしかろう。
さて、ワシの どれいに なるかの?」
「……、な、なら………」
ビガッ!!!!
バチバチバチバチバチ!!!!!!!!
「ううう、うううううあ、ああああ!!!!!!」
「がああああ、がああああああ!!!!!!」
コバルトワンの あせが スーツに じっとりと しみわたり、
しょく手は それを ひろげていくかの ごとく、
より つよく からだを しめつけ、なでまわします。
「どうじゃ、どうじゃ、どうじゃ〜〜〜!!!!」
ジジッ、バヂバヂッ、バリバリバリ、ババババ。
「!!!!!!!!!!!!!」
「も、もぉ゛、やめ゛ッ………!!!」
ギュチチチチ!!!!!!
しあげと いわんばかりに、
コバルトワンの くびを しょく手が しめつけます。
「あ、あ………」
シュウウウ……!
スーツから けむりが あがり……
コバルトワンは ふたたび
アモンに いしきを わたしてしまうのです。
つづく
2023-03-29 13:45:30 +0000 UTC
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しばらく ジアルに もてあそばれ、
コバルトワンの きりょくは からっぽです。
「ハァ、ハァ、ハァ……!」
・
・
・
まだ めが さめぬかのう。
すこし ヒントを やろうかの。
・
・
・
「!?」
そう、コバルトワンは、
アモンと たたかっている さなかに
ねむらされ、ずっと わるいゆめを
みせられていたのです。
「く、ぐぅっ……!」
からまった しょく手は、
もがいても もちろん はずれません。
「くそっ、ずっと ねむらされて いたのかっ……!」
すると とつぜん、アモンが めのまえに あらわれます。
「おしいの。まだ おまえは
ゆめのなかじゃ。」
「なにっ……?!」
つづく
2023-03-29 13:20:52 +0000 UTC
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ギュギュッ、ギチチ、グチチチ……!!!!!
「が、は……!!!」
くろい “ゆか” に しめつけられる コバルトワン。
ひっしに もがきますが、びくとも うごけません。
「だれか、た、たすけて……ッ!」
「お、呼んだ?」
ひとの こえに あんどしたのも つかのま。
そこには にくき ジアルが
ニヤニヤと ちかよってくるのです。
「よしよし、かわいそうに。
こんな ところに とじこめられちゃって。」
「えい、えい。」
ジアルは かんぜんに ばかにして、
コバルトワンを ゆびで つつきます。
「くそっ、さわるな! ここから だせっ!」
ジアルは おかまいも なしに、
くろい まくに つつまれた コバルトワンを
ぺたぺたと さわります。
上からは ジアルが、
そして ぜんしんを くろい まくが、
コバルトワンを しげきします。
「てきに ベッドに されちまって。
なっさけねえなあ。」
「ぐ、あ、はあッ……、…………!!」
つづく
2023-03-28 08:42:05 +0000 UTC
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枚数が多いので、こちらはzipファイル!
ダウンロードしてからごらんください。
2023-02-28 13:06:54 +0000 UTC
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2023-02-28 12:08:21 +0000 UTC
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2023-02-28 12:07:08 +0000 UTC
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2023-01-30 10:05:08 +0000 UTC
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ギチ、ギチ、ギチ……。
目の前は まっくら、
てあしも びくともしません。
「…………!?」
アルビノの こえや けはいも きえ、
ふあんと きょうふが コバルトワンを おそいます。
「フッ、フゥッ、ぐむっ……。」
こえも だせず、 なんとか もがくと、
むれて しめった スーツが
ぜんしんを なでまわすような けんおかん。
「もがっ、ぐむ、んむっ……!」
(なかなか しぶといじゃないか、こぞう……)
「!!!」
アモンの こえが、コバルトワンに
ちょくせつ かたりかけます。
「おまえは じゅうぶん ヒーローとして いきてきた。
そろそろ らくにさせて やりたいと おもってね。
ワシの やさしさを うけとっておくれ……。」
ギュチチチチ!!!!
「!!! んんんっっ!!!!!」
コバルトワンを つつむ 黒い まくが、
ぜんしんを ぎゅむぎゅむと しめつけます。
つづく
2023-01-30 10:01:26 +0000 UTC
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「ほら、こちょこちょ。」
アルビノは コバルトワンを
くすぐりはじめました。
「や、やめろっ、……ぐ、うひひっ……」
「はあっ、はは、うは、はあっ……!!」
「ん〜? ここが いいのか?」
「ひ、ひひひ、ぐはっ……!!」
アルビノの しつこい こうげきに、
コバルトワンも たじたじです。
「どれ、こっちも。」
「や、やめえっ、ふぅ゛っ、うう………!」
「こちょ、こちょ、こちょ。」
「うぶ…………!!!」
「ぐ、ぐ、くうッ……!!」
「もお、やめ゛ッ……!!!」
「いちいち うるせえなあ。」
アルビノは たちあがり、
コバルトワンを ふみつけます。
「はあっ、はあっ、はあっ……。」
「ひとつ、だいじな ことを おしえてやるよ。」
「おまえはもう、この やみのなかから
ぬけだせないんだぜ。」
その ことばを きいて すぐに、
また 目の前が まっくらになり………。
・
・
・
・
・
・
つづく
2023-01-30 08:36:55 +0000 UTC
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ふと きがつくと……、
コバルトワンの てあしは しばられ、
アルビノが じぶんを みくだして いたのです。
「あ……?!」
「おいおい、だめだぜ。てきに しっぽ ふっちゃあよう。」
「くそっ、どうなって いるんだっ……!」
あっちへ きたり、こっちへ いったり。
コバルトワンの あたまは、
わるい ゆめに おかされたように、
ずっと ぐわんぐわんと こんらんしています。
「ほら、さわって ほしいんだろ?」
アルビノの ねつをおびた てが、
コバルトワンの からだを まさぐります。
つづく
2023-01-30 08:27:26 +0000 UTC
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2022-12-15 21:10:18 +0000 UTC
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2022-12-15 21:09:47 +0000 UTC
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アルビノは べたべたと、
コバルトワンの からだを
すきかってに さわります。
「う う う……。」
いやな はずなのに、
まったく ていこうできない コバルトワン。
「こうやって ずっと
なかよく やってようぜ。
そうすりゃ たたかわなくたって いいんだ。」
「そうだろ?」
「そ、そう、そうかも、しれない……。」
「おれたちは ず〜っと
ここで いっしょに あそぼうぜ。」
「そうか、ずっと、いっしょ……。」
じょじょに コバルトワンの
からだも あつくなっていきます。
「こっちへ こいよ。」
いつのまにか、コバルトワンは
アルビノの いわれるが ままです。
つづく
2022-12-15 21:04:53 +0000 UTC
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「オマエは まだ ガキだもんなァ。
おれさまが リードして やらねえとな。」
「ッ、ぐ、やめろッ………!!」
「おいおい、まだ 甘えたこと いってんのか?」
「いいから じっと してやがれ。」
コバルトワンは ますます
あたまが ぼーっと して、
かんがえることが できなくなって いきました。
つづく
2022-12-15 20:52:53 +0000 UTC
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