コバルトワンを 好きほうだいにした アモンは、
やっと コバルトワンの カラダから はなれます。
「ぐ、あ……。」
(からだが、うごかない……。)
まっしろに なってしまった コバルトワンの スーツから、
けむりが たちこめます。
「すっかり キレーに なっちまったなあ?」
ミミックは コバルトワンに ちかづくと、
むていこうな からだを なでてやります。
「さあて しあげだ。
おれの カオを みろ。」
「…………!」
めを そむけようと しましたが、
なぜだか できません。
ミミックのめが ひかります。すると……
ズ・ズ・ズ…………!
「…………!!!!!」
おまえが いまから みるのは、
さめない あくむだ……。。。
【盗まれた青編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。