コバルトワンが またも 大かつやくした 日。
「いや〜、つかれた つかれた。
マッサージでも うけたい きぶんだなあ。」
そんなことを 言っていたら、いつのまにか……。
「ぐぅ……。」
コバルトワンは ねてしまいました。
むぼうびな すがたを、“あいつ” が ねらっていることも
しらずに…………。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
コバルトワンが きがつくと、
なぞの へやに なぞの ベッド。
「ウ…………」
からだじゅうが なにかに とらわれて いるように、
みうごきが とれません。
なんとか じぶんの あしもとを 見ると……。
「目が さめたかしら?
いつも ねぼすけさんねぇ。」
みなれた こえ、みなれた すがた。
「クソっ、また おまえかっ……!!」
つづく
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。