「グハッ!!!!!」
ソファーに たたきつけられた
シュヴァルに、すかさず コバルトワンが
つかみかかります。
「ハッ……!!」
「わるく おもうなよ。
ちょっとだけ オシオキ するだけさ。」
コバルトワンが、こんしんの ちからを
右手に こめます。
「アルビノの エネルギーなんか、
おれが ぜんぶ 燃やしてやる!!!」
「グワアアアアアア!!!!!」
コバルトワンの てが、
シュヴァルの なかにある アルビノの エネルギーを
やききります。
「めを、さませ……!!!!!」
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「ほんとに なんにも、おぼえてないの?」
「ハイ、そのとおりです、たいへん 申しわけございません……!」
すっかり もとにもどった シュヴァルが、
コバルトワンに あたまを さげます。
「なんか、いろいろ されたんだけど。」
「なんでも いうことをきくので、どうか……。」
「ま、いいけどさ。」
後日、ふたりで なかよく 焼肉をたべて、
コバルトワンは シュヴァルと 仲直りをしたのでした。
【浄化編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。