はにいすなっぷ:002
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年上のそうた君はいつも自慢してくる。
背が高いことも、力が強いことも
給食をどれだけ早食いできたかとか
最新のゲームを買ってもらったとか
会うたびに自慢ばかりだ。
「よお」
せっかくのスーパー銭湯で
よりによってそうた君に会っちゃった。
どうせまた自慢が始まるんでしょ。
「ねぇねぇ、お前もう毛生えてる?」
聞いてくるってことは
自分は生えてるってことなんだろう。
そうた君のいつものパターンだ。
「おれねー、生えてんだよ」
ほら来た……って、どこが?
生えてるように見えないけど…
「ほら下も! おとなだろ!」
全然つるつるじゃん。
だけど、自慢げなそうた君の顔が
徐々に曇っていきそうで切なくて
とっさにその場を取り繕う。
〈すごい。もっとよく見せて〉
「お、おう」
そうた君のもちもちの下腹部をなぞると
ちんちんの付け根の湿った肌に
這う短く薄い毛が何本か光に反射した。
あ、ちんちんに触っちゃった…まいっか。
「………!」
ムクムクと指の間から膨らんで
でっかくなったちんちんから
少しおしっこのにおいがした。
そうた君のちんちん
こんな近くで見たのはじめて…。
そういえば、ちんちんの大きさは
自慢しないのかな?
こっちからおだててみよう!
〈すごいでっかいね…〉
「……見んなよっ」
散々見せびらかしたくせに
急に照れて背中向けちゃった。
ちんちんがでっかいのはイヤなの?
意外な弱点発見かも!
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こ~んに~ちわぁ~!!
ひたすらストレートに欲望を
スマートに閉じ込めてみましたわっ
褒めちぎってエッチな自慢させてぇ~
そんなこんなで
「はにいすなっぷ」シリーズとして
ミニSS付イラストを今後もコンスタンスに
投稿していけたらと思います!
このシリーズ投稿は来月以降も
新プランにて公開していきますので
よかったら見てみてくださぁい~♡