心地よい睡眠から目が覚めた……と思いきや、裸にされて拘束されている己の姿がそこにあった!
轡も噛まされ言葉も発せず、もがいていると更に目隠しまでされてしまう。
視界が奪われた直後、意に反して固く熱くなっている無防備なペニスが、柔らかく滑りのある何かに挿れられてゆく。
そのままぬるぬるとした感触に包まれ、卑猥な水音をたてながら扱かれる逸物……
悲鳴に近い喘ぎ声が轡でくぐもり、拘束具が軋む。
ついには絶頂を迎えてしまい、限界だと言わんばかりに盛大に白濁を吐き出してしまう。
責苦からは解放されたものの、拘束が解かれることはない。
ワンバディは再び意識が闇に落ちるのを願いながら、現状に耐えることしか出来ずにいた……