ヒーローの精を、エネルギーを求める組織の下にオルタが馳せ参じる。
本来ならば恥辱でしかない要求に、快く受け入れたオルタを前に構成員は少したじろいだ。
様々な器具を取り扱うそこには、搾る相手の性器に合わせたモノが大量にあった。
オルタに選ばれたのは、スリットを持つ者に使われる搾乳機。
器官内部に入り込みながらペニスを扱き、そのまま射精を繰り返させるというもの。
されるがままに器具を挿入され、乳首にも搾乳機を吸着。口腔には拘束具を兼ねたマスクを嵌められるオルタ。
繋がれたチューブからは、酸素やエネルギー以外にも場合に応じて催淫ガス等送られる様子。
淡々と事は進み、そして搾乳が始まった。
快感に身体を跳ねさせ、オーガズムを覚える度に精を、乳を、エネルギーを噴き出す性技のヒーロー。
マスク越しに低い嬌声をあげながら悶える姿は、構成員らを興奮させるには十分だった。
何も器具を装着されず、無防備であるオルタの肛門がヒクつく。
それを見ていた構成員の一人が、我慢出来ずに己のペニスをそこに挿れてしまう。
オルタは悦び、更にエネルギーを吐き、構成員は否応なしに締め付けられるペニスに打ち付ける腰が止まらない。
そのまま中に射精してしまうまで、そう時間は掛からなかった。
それから堰を切ったように、構成員は次々とオルタの尻を使い、犯し、絶頂する。
エネルギーを貯めるタンクも満杯になりそうな頃には、大半の人員が果てていた。
組織の上層部はその惨憺たる光景に、いや、それ以上に搾乳を終えて尚、火照る身体をそのままに立つオルタの姿に呆気に取られてしまう。
向こう数ヶ月は保つであろうエネルギーを搾らせておきながら、また欲しくなったら呼んで欲しい…とでも言いたげな表情を見せた後、オルタはその場を去るのだった。
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