ライフセーバーや警邏も兼ねて、近場のビーチに赴くワンバディ。事件事故、何が起こるかわからない故の準備や防災は大事なのだ。一番は何も起こらなければ良いのだが、やはりそうもいかなかった。岩礁から海岸へと迫り来る巨大な影。化物サイズの蛸が市民に襲い掛かろうとしている……!ワンバディは素早く駆け付け、大蛸へと一撃を喰らわせながら市民への避難を誘導する。途中、筋肉の塊である触手をワンバディの肢体に絡みつかせ、そのまま締め上げようとする大蛸。しかしそれをスーツの力と己の膂力で跳ね除け、更なる一撃を与えて大蛸を鎮める事に成功。被害者もおらず、平和なビーチの時間が訪れるのだった。安堵と同時に
事件事故、何が起こるかわからない故の準備や防災は大事なのだ。
一番は何も起こらなければ良いのだが、やはりそうもいかなかった。
岩礁から海岸へと迫り来る巨大な影。化物サイズの蛸が市民に襲い掛かろうとしている……!
ワンバディは素早く駆け付け、大蛸へと一撃を喰らわせながら市民への避難を誘導する。
途中、筋肉の塊である触手をワンバディの肢体に絡みつかせ、そのまま締め上げようとする大蛸。
しかしそれをスーツの力と己の膂力で跳ね除け、更なる一撃を与えて大蛸を鎮める事に成功。
被害者もおらず、平和なビーチの時間が訪れるのだった。
安堵と同時に、ワンバディは一抹の不安を抱えて帰路につく……
蒸し暑い熱帯夜。
床に着くと、すんなりと寝入ることが出来たワンバディ。
そして次に広がる光景は、大蛸に締め上げられる自分がそこにいた。
同じように跳ね除けてやろうとした刹那、ぬるりと股間に滑り込む触手。
擽ったい感触に気が緩むと、触手は膨らみへと絡みつき、更には他のモノも胸板へと伸びてゆく。
悪夢だと気づいた時には、既に己の身体は興奮しきっていた。
まどろむ意識の中、遠くには心配そうにこちらを見る市民の姿。
夢とはいえ、このような醜態を晒してはいけない。
そう思うも身体は動かず、刺激に身を委ね、果てには腰をつきあげて射精するしかなかった……
Zazpihuts
2025-07-07 06:03:23 +0000 UTCビクト
2025-07-07 03:58:13 +0000 UTC