現在のステータス
・エネルギー枯渇防止にスレイブモードを起動
前回の話はこちら

現在のステータス ・淫紋付与により、乳房が発言した上に乳首からエネルギーが漏れ出すように…… 前回はこちら 淫紋は剥がれないまま、エネルギーだけを吸い取られるだけの黒アルト。 二進も三進もいかない状況の中、再び現れたのは淫紋を付与したモンスター達。 黒アルトの身柄を改めて拘束し、四肢を縛って吊し上げる。...
またとない恥辱を受けながら搾乳され、解放された黒アルト。
エネルギーも少なくなり、スレイブモードを起動して漏出を防ぎながら、どうにかして補給出来ないかと探索を始める。
湿地帯を彷徨っていると、不意に見つけたキノコ……と言うには、あまりにも男性器にしか見えないモノがあった。
触れた感触も温もりも、菌類というより海綿体と肉のそれである。興味を持って扱いてみれば、頂点の裂け目からはぬらぬらとした液体。
自分でも何をしているのだろうか、と黒アルトは思いながらも、キノコの上に跨る。
そのままゆっくりと腰を沈め、直腸へと挿入を図り……ズブリとそれを呑み込んだ。
腸内をゴリゴリと突き上げる感覚にオーガズムを覚えながらも、キノコから吐き出させるよう必死に腰を打ち付ける。
そして、縋ってはいたが予想外ともいえる……大量の白濁液が、キノコから盛大に吐き出された。
黒アルトの腸内を逆流していく白濁液は、下腹部を膨らます程に。
あとはスーツの濾過機能に任せると、エネルギーとして黒アルトの身体へと吸収されていくのだった。
恥を偲んでの行為で生き永らえた黒アルト。
探索を再開したその先には、湿地帯に相応しくない鉄扉が、誘うように開かれていた……