汚泥が意思を持ち、市民に害なす存在となり暴れ始めた…!
神速で現場に馳せ参じ、逃げ遅れた子供達を身を挺して庇うワンバディ。
立髪シールドで防ぎ、市民の安全を確保したところで泥の怪物を仕留めにかかる。
不定形でありながらもその身体を一蹴すると、砕けたそれは陽の光に焼かれて乾き、霧散していく。
さほど脅威でないと気づいたワンバディは畳み掛け、鎮静化するまでにそう時間は掛からなかった。
飛び散った泥は皆で清掃し、被害はゼロに留まる。
その場にいた市民たちからは賞賛と感謝の言葉を沢山貰い、ワンバディは帰路につくのだった……。
その日の夜、嫌な予感は的中することになり。
床につくや否や、泥の怪物が暴れている情景が眼前に広がる。
違うのは市民の姿が朧げなのと、泥の怪物の膂力が凄まじいものとなっていた。
怪物が四肢に絡みつけば、岩のように動かなくなり。無防備になった股間へと複数の意味で攻撃を開始する。
悪夢といえど、痛みと快感は鮮明であり。
それが覚めるまで、ワンバディは怪物に辱められるがままに……
Zazpihuts
2025-04-17 10:40:05 +0000 UTCいぬい
2025-04-17 09:34:45 +0000 UTCZazpihuts
2025-04-17 07:49:06 +0000 UTC007
2025-04-17 03:16:32 +0000 UTC