時には被験体であったり、悪趣味なガーデナーに餌として雇われたり、稀に野生のソレに襲われる事も少なからず。
黒アルトは生き物の精を奪って育つ植物に、半ば呑み込まれるようにして横たわっていた。
植物とは名ばかりで触感も温もりも活きた肉のようなものに近く。
さながら巨大な生物の粘膜の中に取り込まれているかの如き不快感。
しかし、全身を包み込む触手の愛撫、分泌される甘ったるい匂いがする粘液。
性感帯を緩くマッサージされていき、黒アルトはじわじわと興奮を覚えていく…
Zazpihuts
2023-06-16 10:58:58 +0000 UTCウォーズ
2023-06-16 08:57:47 +0000 UTC