ある日、魔王スクアルスの店に訪れ、事を済ませた後にプレゼントを渡されたワンバディ。
「な、なんですか……コレ」
「オナホ。お前を物品化させる怪人なんかいたらこんなデザインになるだろうな、って思いながら造ってみた」
「は、はあ……」
「気持ち良くなりたいなら使え。どうせ1人でやるなら見た目なんてどうでもいいだろ?」
まさか、自体の姿を模したオナホを渡されるとは思わなかったワンバディ。
その醜悪な見た目に、悪趣味なやり方はやはり魔王だと知らされる。
店に来れない時、処理したい時に使えとは言われたものの、やはりヒーローとしてのプライドもある。
とはいえ秘匿で貰ったもの、魔王のお墨付きであろうオナホは、それ相応の快感があるのではないか。
そう悩んでいた刹那、オナホの中から魔王の泥がぶわっと溢れ出した!
「うわっ!?」
泥は瞬く間にワンバディの逸物に絡み、纏わり付き、ぎゅうと締め付ける。
「あうっ!……くっ、す、吸われるっ……! うぐぅぅっ…!」
魔王のプレイに負けず劣らず、オナホから出てきた泥は竿を執拗に攻め立てる。
ぐっぽぐっぽと卑猥な音を立てる度、泥はカリを擦り、裏筋を撫で回し、鈴口を吸い上げる。
「だ、ダメだっ! そんな、あ、っ! イクっ!!」
遂には刺激に押し負け、泥の中に白濁をどぷどぷと流し込んでしまう。
その圧に竿を包む泥がぷくりと膨らんだ後、じゅるりとオナホの中へと搾りあげていった。
「く、くそぉっ……うっ!? ぬ、抜けない……!?」
果てたというのに、まだ怒張する竿に呼応するかのように、泥はしっかりと吸い付いたまま離れない。
イかされて力が入らなくても、ヒーローの膂力はまだ機能するというのに。
そう苦戦していると、泥は再び脈動を始めた。
「このっ…! あっ!? ま、待って! また吸ってくる……!?」
まるで魔王が泥を通して見透かしているかのように。
焦るワンバディを嘲りながら、オナホはひたすら精を搾りあげていくのだった。