:豪快につまようじを引っこ抜いて遊ぶインコ
長らく間が空いてしまいました!こんにちわ。
今回もインコの記事です。主に闘病のお話です。
前回、2週間前の記事からも投薬は続き、可もなく不可もなくの平行線をたどっておりました。

まずはFANBOX自体の更新が滞ってしまっていること、申し訳ありません。 思ったよりインコさんの闘病が長引き、何ができるわけでもないのに、何も手につかないような日々が続いております。 相変わらずいろんな物に興味を持って遊ぶ姿にはホッと一安心 安静とストレスのはざまで考えた結果、放鳥時間はいままでの半分に ▶...
そして、投薬開始から2ヶ月と一週間目に入ったところでした。
「鼻炎が慢性化してるのかもしれない、そうであればもう治らない」と、先生に断言されました。
かといって「いますぐ死ぬ」という意味ではなく、人間にも喘息があるように、鼻炎があるように、病気と付き合っていきながら生きていこうというお話だと思います。
たぶん先生もそう仰っているつもりだったのだと思います。
しかしながら、飛翔する鳥類にとって呼吸器は人間のそれより複雑かつ重要な器官。
その器官に慢性の持病を抱えるということは、「この子は、長くは生きられないのかもなあ・・・」と、正直落ち込みました。
加えて「満を持してお迎えした、念願のオカメインコ」というプレッシャーが落胆に拍車をかけているのを自覚して、手前勝手にも程があり非常に情けない。
そして、投薬を止めても良い、ということになり、今週分わずかに残った薬が無くなれば現在処方されているお薬の投薬は終了となります。
現在処方されている経口薬とは別に、鼻の穴から飲ませる点鼻薬を処方して頂きました。
本来はうさぎさん用に出しているものだそうで、先生曰く「当院ではインコに処方したことはない(インコへの点鼻が大変なため)」そうなのですが、【インコの負担を考慮し無理に点鼻することはしない】という条件で処方して頂きました。
また一週間様子見です。
今のところチュッと飲んでいますが、右の鼻の通りが若干悪いような…?
わからーーーーん\(;▽;)/
私自身インコの病気の本を読む等して素人ながらこれかなあというのならば、鼻炎(上部気道炎のひとつ)で「くしゃみ・鼻汁・あくび様」、そして気管炎(下部気道炎のひとつ)で「飛翔後の喘鳴(こいつがイチバン気がかり…)」と「気道分泌物によるプツ音」がしているのではないかと思っています。
:カバーを大切に仕舞っておこうとして早速なくした
なんせ先生から処方されたお薬、詳しくお名前を伺ってこれまた自分なりに調べてみましたが抗生剤も抗真菌剤も入っていて、鼻炎や気管炎を引き起こす細菌・真菌は対策されているはず…なのに二ヶ月服用して慢性化…!?…なんでや!!😭
あるいは感染症ではないものによる炎症(誤飲やガス中毒)なのか…?
でもそんなんが二ヶ月続くものなのか…???
わからーーーーん\(;▽;)/
:むむむ…
といったところですが、相変わらず当インコは食べて遊んで元気に日常を過ごしています。
:基礎体重が100gを越えたああああああ!!?
がっしりを通り越してどっしりしてきた。
念のため、竜骨にはっきり触れるので肥満状態ではなさそうです。
経口薬の効果が切れてどうなっていくかが心配ですが、もう少し本人の強さも信じておおらかに経過を観察していきたい…ですね!
:鈴の音より中の棒で遊ぶ
ここのところ、あまり明るい話題を提供できずごめんなさいーーー!!
ただ、こうして文字に起こすことは客観的な状況判断がしやすくなりますし、誰かが読んでくれてると思えることは心の負担の分散にもなり、図々しい話ですが大変助かっています。
それに将来、笑いながら読み返せる記録になるかもしれないからね。
見守って頂けましたら幸いです。
あっそうそう!実は名前はすでに決まっているんですが、名前を知っている子がもし悲しい結果になったら申し訳ないとなかなか公表の踏ん切りがつかずにいます。
とはいえ、とはいえ。
最早ここまで巻き込んでおいて、名も知らぬインコでは逆に失礼だろ!!!!!
ということで、次回の記事かなにかでお知らせできればなと思います…って結局ワンクッションをしく小心者。