「早乙女さーん、こっちきてくれない?」
「はーい。いま行きます!」
早乙女雪乃は総務部のマドンナである。
ぱっちりとした大きな目、すっと通った鼻梁。
肌は艶やかで白く、桃色の唇はふっくらとやわらかそう
肩まで伸びた明るめの茶髪は、くるんと内側に跳ねて愛らしい。
整った顔にはいつも笑顔を浮かべ、誰に対してもはきはきと明るい態度で接する。
社内ではアイドル的な人気を誇り、特に男性社員からの人気は絶大だ。
「早乙女さん、今度はちょっと私の手伝いをお願い」
「はい!中原さん」
同じ総務部の先輩、中原千代に呼ばれて、雪乃は足早に歩いていく。
堅苦しいスーツに押し込められてさえなお、その豊満な胸は存在を主張し続けており、歩みに合わせてゆさゆさと揺れるのが見て取れる。
千代はいわゆるお局様的な古株社員で、他の女性社員を頻繁にいびっていた。
しかし、雪乃は気難しい千代ともうまくやっており、千代も雪乃を可愛がっている。
特に警戒することもなく、千代に手招きされるままついていく。
行き先は、給湯室横の書庫だった。
古い資料ばかりが保管されているため、ほとんど人が寄り付かず、半ば物置と化している場所である。
千代が女性社員をいびるときも、この書庫を使うことが多かった。
「えーっと。それで、私に何かご用ですか?」
埃っぽい書庫はなぜか甘い香りが充満している。
花のような、濃厚で甘ったるい香り。
千代の香水の香りだろうか、いや千代は香水を使うタイプではなかったはず――
雪乃が違和感に気づいたのとほとんど同じに、ガチャリと鍵がかけられる音がした。
「え?」
「ふふふ」
振り返ってみると、そこには鍵をかけ不気味に笑う千代の姿があった。
「な、中原さん?どうしたんですか?」
「ごめんなさいね。早乙女さん。ご主人様があなたを欲しいっていうものだから……♡♡♡」
「は?え?ご主人様?」
千代がなにを言っているのか、雪乃にはさっぱり理解できなかった。
素っ頓狂な声を出している間に、書庫に充満する甘い香りが強くなっていく。
くらりと、雪乃の頭が揺れる。
「あれ?なにこれ……」
書庫に閉じ込められるという異様な状況と千代の言動。
違和感、危機感、恐怖――そういったものを感じていたはずなのに、薄れて消えていく。
「早乙女さん♡」
頭を押さえてふらふらとしている雪乃の背後から声が聞こえる。
この声は、同僚の皆川美奈子もの。
反射的に振り返ると、雪乃の唇にやわらかいものが押し当てられた。
「んぅっ!?んんぅっ!」
突然のキスに、雪乃は身体をよじらせ、美奈子の体を押しのけようとする。
しかし、美奈子の力が強く、ビクともしない。
強い力で抱きすくめられ、ブラウスに包まれた二人の胸がぐにゃりと潰れる。
「むーっ!んむー!んぅー!」
「んふ♡んちゅ♡じゅる……♡」
雪乃の唇を、美奈子の舌がこじ開けて、校内に侵入する。
ぬるりとうねる軟体は、口内を蹂躙し、雪乃の小さな舌を見つけて絡めとっていく。
「むぁ!?んむぅ……♡」
ねっとりとした唾液を送り込まれ、雪乃は思わずそれを飲み込んでしまう。
(な……なにこれぇ……♡)
蜜のように甘く、芳醇な香りの唾液。
まるで強い酒でも飲んだように、カッと身体が熱くなり、頭がくらくらする。
甘やかな恍惚が雪乃の思考を麻痺させていく。
(なに?このキス……なんでこんな気持ちいいの……?♡♡♡)
見開かれていた雪乃の目はトロンと蕩けていき、抵抗していた腕もだらんと下がっっていく。
「んむぅ……♡れるっ♡ふむぅ……♡」
「んちゅ♡れろ♡じゅるるっ♡」
いつしか雪乃は自分から積極的に舌を絡めていた。
美奈子の舌は長く、雪乃の舌にらせん状に絡みついてくる。
二人の舌は絡み合ったまま、うねり、擦れ合う。
「むふぁあ♡♡んむぅぅ♡♡んはぁあ……♡♡」
互いを貪るような、情熱的で濃厚なキス。
雪乃の口から熱い吐息が漏れる。
舌を絡めるたび、脳髄の奥まで快感が響き、思考が蕩けていく。
身じろぎするだけでも、押し合っている胸がぐにぐにと揉まれて、それだけでも甘い痺れが走る。
身体の奥に淫らな熱がひたすらに溜まっていき、火照ってたまらない。
もどかしい熱に、自然と膝が擦り合わされ、もじもじと太ももが揺れる。
「はぁん♡ご主人様のキス……♡羨ましい……♡」
美奈子と雪乃の情熱的なディープキスを見て、千代がうっとりと呟く。
その声音には羨望と、隠しきれない熱が宿っていた。
寂しがる口に右手を伸ばし、スカートの中に左手を突っ込み自らの秘所をいじる。
書庫の中には淫らな粘着音が満ちていく。
「ぷはぁ……♡」
どれだけの時間が経っただろうか。
長い時間キスを続けていた二人が唇を離した。
「……んぁ……♡…はぁ……♡」
雪乃の潤んだ瞳には、もはや理性の光は宿っていない。
口交の快楽に、雪乃の身体は熱病にでも冒されたように火照り、熱い吐息が止まらない。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
顔は上気して真っ赤。
だらしなく開いた口からは涎が滴り落ちている。
頭の中に靄がかかったような状態で、なにも考えられない。
甘い快感の残滓が全身を包み、心地良い熱と幸福感が溢れてくる。
腰も砕けてしまって、膝から崩れ落ちそうになるが、それを美奈子の両腕が支えている。
雪乃は朦朧とした意識のまま、惚けたような眼差しで美奈子を見上げ、熱い吐息を漏らす。
美奈子は微笑んで、雪乃を見つめ返した。
「ふふ。早乙女さん。キスだけでこんなに蕩けて……♡とっても可愛いですよ♡中原さんよりも催淫が効いてるみたいですね……♡」
妖しい笑みを浮かべる美奈子の頭には、人間にあるはずのないねじれた角が生えていた。
淫魔として真の姿を現した美奈子は、完全に脱力した雪乃を机に仰向けに寝かせる。
「はぁ……ああ……♡」
雪乃はされるがままに机の上に寝転がって、恍惚とした表情を浮かべていた。
美奈子の異形の器官も目に入らず、それを疑問に思うこともない。
「んふふっ♡前から早乙女さんのおっぱいおっきくて良いな~って思ってたんですよね♡」
仰向けに寝ていると、豊かな乳房が白いブラウスを押し上げて膨らんでいるのがはっきりわかる。
美奈子は舌なめずりをしながら、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
美奈子がブラウスをはだけると、純白のブラジャーと、その下に押し込められた白い柔肉が顔を覗かせる。
「ブラもかわいい~♡ちょっと失礼しますね♡」
フロントホックを外すと、ブラウスの下から雪乃のたわわな乳房が弾けるように飛び出した。
張りのある、お椀型の美巨乳の先端には、淡いピンク色の乳輪とツンと硬くなった乳首がある。
瑞々しい柔肉の果実に、美奈子は口角を釣り上げた。
「んふふっ♡美味しそうなおっぱい♡♡♡」
美奈子の手が、雪乃の乳房に伸びる。
白い指がやわらかな乳房に沈み込み、ぐにぐにと捏ねるように揉む。
「んぁっ……♡あんぅ……♡」
乳房を揉まれる感覚に、雪乃は甘い喘ぎ声を上げる。
淫魔の催淫フェロモンと媚薬唾液で昂った身体は、ほんのすこしの刺激にも反応してしまう。
「あんっ……♡はぁ……♡はぁん……♡」
雪乃の白い頬は上気して朱に染まり、瞳は潤んで甘く蕩けていた。
眉が切なそうに歪む。
火照りを冷ますように熱い息が吐き出され、時折甘い声が混ざる。
「感度も良いみたい……♡サイズはどのくらいですか?」
「え……?サイズ……?えっと……♡」
美奈子の問いかけに、雪乃はすこしの戸惑いを見せたが、すぐに答えた。
「92のFカップです……♡」
普段なら恥ずかしくて言えない言葉も、いまは素直に口から出てくる。
雪乃は自らの身体について美奈子に問われると、何故か身体の芯がぞくぞくとするのを感じた。
「92!グラビアアイドル並みじゃないですか♡通りで……♡♡♡」
柔らかい乳肉を堪能するように揉みしだきながら、美奈子は呟く。
指と指の間に硬くなった乳首を挟み込むようにすると、雪乃はひときわ大きく震えた。
「んあっ!♡♡」
「んふっ♡乳首弱いんですね~♡そうだ。早乙女さんって彼氏いますよね♡彼氏にはどんな風にしてもらうんですか♡」
クリクリと乳首を刺激しながらの問いに、雪乃は蕩けた顔で答える。
「んっ♡いや、いまはいません……」
「あれっ?営業の高橋くんと付き合ってるって噂でしたけど」
「ああ……えと、別れました。三か月くらい前に……ッ!♡ぁんっ♡」
「へー。なんで別れちゃったんですか?高橋くんイケメンだし、性格も良さそうなのに」
「んんっ♡ちょっと、夜の方が……合わなくて……あっ♡♡♡」
「夜の方?」
美奈子が雪乃の乳首を強めに摘みながら尋ねると、雪乃は身悶えしながら答えた。
「はぁっ♡あの……全然……してくれなくて……ッ♡くうんっ♡たまにしてくれる時もすぐに終わって……ぁはあっ♡♡♡乳首コリコリッ♡んんぅっ♡♡♡」
「それは可哀想。早乙女さんって性欲強いんだ。じゃあ、溜まってますよね♡♡♡」
「あっ♡はいぃっ♡溜まってますっ♡♡♡ずっとセックスしてなくて……♡だから……っ♡もっとぉっ♡♡♡もっとしてくださいっ♡おっぱいっ♡乳首っ♡もっといじってっ♡イカせてぇっ!♡♡♡」
乳首をきつく引っ張られたり、爪でカリカリと擦られたり。
乳房を揉みしだかれながら与えられる、乳首への巧みな愛撫に雪乃は乱れた。
腰を揺らめかせながら甘い声で喘ぎ、淫らなおねだりをする。
「わかりました♡おっぱいも、乳首も♡いっぱいいじって♡イカせてあげますね♡♡♡」
美奈子は雪乃の乳房を揉みながら、乳首を舐めはじめた。
敏感な突起が熱く柔らかい舌に包まれる感覚に、雪乃は背中を反らせる。
「あんっ♡あっ♡あっ♡」
「んふっ♡早乙女さんのおっぱい……♡大きいだけじゃなくて、張りもあって……♡とっても美味しい……♡♡♡ちゅるっ♡♡♡」
美奈子は雪乃の乳房をしゃぶりながら、口の中で舌を蠢かせた。
乳首を舌で転がし、甘噛みする。
もう片方の乳首も指で摘み、くりくりと転がしたり爪先で軽く引っ掻いたりする。
「ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡それっ♡それすごいっ♡♡♡気持ち良いっ♡♡♡ちくびっ♡きもちいっ♡♡♡あんっ♡あんっ♡♡♡」
乳首を責められるたびに、雪乃は腰を浮かせて甘い声で啼く。
媚薬唾液を塗り込められ、雪乃の乳首はさらに感度が高まっていき、より鋭敏な性感帯となっていく。
腰の奥で快楽が重く甘く響いて、どんどんと膨れ上がり――
「んぁっ♡あっ♡もうダメッ♡♡♡イクっ♡♡♡イッちゃうっ!♡♡♡イッちゃうぅうう~~~っ!!!♡♡♡んん゛ん゛ぅっ♡♡♡」
一際強く乳首を吸い上げられ、つねり上げられると、雪乃は呆気なく絶頂を迎えた。
瞼の裏が白く染まり、視界が瞬く。
視界に白い火花が飛び散るような強烈な快感
ぐんっ、と背筋が反り返り、顎が上がって白い喉が晒される。
「あひっ♡えへっ♡乳首だけで……イッちゃった……♡」
舌を突き出した情けないアヘ顔で、雪乃は人生初めての乳首イキの余韻を堪能する。
淫らな喜悦に溺れて甘く喘ぐ姿は、ひどく淫靡で扇情的だった。
「はぁ~~……♡早乙女さんの精気おいしい……♡♡♡じゃあ、今度は……♡♡♡」
美奈子は満足そうに微笑みながら雪乃の腰のあたりに馬乗りになる。
そして、自分のタイトスカートをたくし上げた。
ぼろん、とまろび出てきたのは、極太長大な男性器。
女性にあるはずのないものが、美奈子の股間に聳えているのを見て、雪乃は驚愕する。
「な、なんですか!?そ、れ……♡♡♡」
驚きに見開かれていた目はすぐにとろんと蕩けてしまう。
ふたなりペニスから放たれる催淫フェロモンが、雪乃の脳を犯し始めたからだ。
「んっ……♡はぁ……♡♡♡すごい臭い……♡♡♡」
青臭い精臭と花のような芳醇な香りが入り混じり、雪乃の鼻腔をくすぐる。
麻薬的中毒性のある淫魔の媚香。
脳が痺れるような甘さに頭がじいんと痺れ、一瞬取り戻しかけた理性が、再びぐずぐずに蕩けていく。
美奈子がペニスを持っている異様さも、すぐにどうでもよくなる。
「今度は、早乙女さんが私を気持ちよくしてください♡そのおっきなおっぱいで……♡パイズリってやつです♡わかります?パ・イ・ズ・リ♡♡♡」
そういって、美奈子は雪乃の胸の谷間に自分の逸物を押し当てた。
心臓の近いところに、焼けた鉄を思わせるほどに熱くいきり立った肉棒を感じて、雪乃の背中がぞくりと粟立った。
「あっ♡ああ……♡♡♡」
恍惚と自分の胸に押し当てられている肉棒を見つめる雪乃。
美奈子のペニスは太く、長く、大きく、グロテスクなほどに雄々しい。
カリ高の極太長大なふたなりペニス。
形を見るだけで、それが女殺しの凶器であることを察することが出来た。
期待に、雪乃の喉が鳴る。
「わかります……♡パイズリ、したことあります……♡こんなに、大きいのは経験ないですけど……♡♡♡」
「えーっ♡流石だなぁ♡じゃあお願いしますね♡♡♡」
「はいっ♡えと……こうやって……♡おっぱいを寄せて……♡んっ♡あついっ♡」
雪乃は自らの乳房を左右から寄せて持ち上げて、美奈子の肉棒を挟み込んだ。
やわらかな乳肉が硬い肉竿を包み込んでいく。
美奈子の巨大なふたなりペニスは、雪乃の豊満な胸にも収まりきらず、先端が飛び出してしまう。
「うわぁ……♡すご……♡やわらか……♡」
美奈子は初めて感じる乳房の感触に感嘆の声を上げる。
むちむちと柔らかい肉に包まれる快感に美奈子は呻く。
美奈子の亀頭からびゅっと我慢汁が溢れ出てくる。
「んっ♡はぁ……♡♡♡熱くて……♡固くて……♡大きいっ♡♡♡」
一方の雪乃も、胸の中の凶悪な肉棒に圧倒されていた。
乳房の中ではっきりとわかるカリ高の亀頭の形。
火傷しそうに熱く、石のように硬い肉茎。
触れているだけでわかる圧倒的な存在感。
胸の中で脈打つ男根に、吐息が荒くなっていく。
「ふーっ♡ふーっ♡そ、それから……♡こうやって上下に……♡」
寄せ上げた乳房を上下に動かして擦っていく。
先走りが潤滑液となり、ぬちゅ、ぐちゅ、と淫らな音を立てて乳房とペニスが擦れ合う。
「うわ……♡やば……♡これ……すごいっ♡やっぱり……おっきいおっぱい気持ち良い♡」
ペニスを包む乳房の感触に、美奈子は興奮して自分から腰を動かし始めた。
馬乗りパイズリの態勢で、リズミカルに腰を振る。
「あっ!♡♡♡そんなっ♡強くしちゃ……♡んぁっ!♡♡♡」
硬い剛直で胸を抉られながらも、雪乃は懸命に乳房を動かして奉仕を続ける。
媚薬成分の含まれた我慢汁が擦られ、揉み込まれて、乳房に染み込む。
乳房全体がじんじんと熱を持ち始め、感度を増していく。
「んくぅっ!♡♡♡はぁ……っ♡あはぁっ♡♡♡なにこれぇ……♡♡♡おちんちん胸で擦ってるだけなのにぃ♡気持ちいいっ♡♡♡はあぁっ♡♡♡」
雪乃の胸は性器並みに感じやすくなり、パイズリをするだけで快楽が生まれてくるようになる。
乳房の谷間が性器になってしまったような錯覚。
前後運動にあわせて、乳肉をカリ首が引っ掻き、亀頭が突き解せば、パチパチと火花が散るように甘い痺れが広がり、快感に脳が茹る。
「はぁっ♡♡♡あはぁっ♡♡♡あっ♡♡♡はぁあんっ♡♡♡」
乳間を犯される快感に酔い痴れ、乳奉仕に没頭する雪乃。
美奈子に尽くすことで、雪乃自身も快楽を貪っていた。
乳肉で肉棒を擦る動きにも熱が入ってくる。
互い違いに左右の乳房を動かして肉棒をこねくり回し、激しく上下させて擦り上げる。
ぐちゅぐちゅと先走りが泡立ち、谷間から溢れ出る。
「あっ♡♡♡あはぁっ♡♡♡もっとぉっ♡♡♡もっとしてくださいっ♡♡♡おっぱい犯してくださいっ♡♡♡んちゅっ♡ちゅっ♡」
乳での奉仕に飽き足らず、雪乃は口でも奉仕を始めた。
「んむぅっ♡♡♡れるっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡はぁ……っ♡♡♡おいし……っ♡♡♡」
亀頭にしゃぶりつき、鈴口の切れ目に舌先を埋めてぐりぐりと抉る。
鈴口に溜まった先走りの雫を舐め取ると、言い表せない滋味とゾクゾクとした快美感が脳を直撃する。
ビクビクと身体を震わせ、小さな絶頂を何度も繰り返す。
「あっ♡♡♡すご……♡♡♡早乙女さんのおっぱいも、お口も気持ち良いっ♡♡♡私もっ♡♡♡私もイキそうっ♡♡♡」
「んふぁ……♡♡♡いいれすよ♡♡♡来てくださいっ♡♡♡射精してっ♡♡♡わたしのおっぱいに……お口にっ♡♡♡ザーメンぶっかけてっ♡♡♡」
雪乃が胸を寄せて締め上げると同時に、肉棒の先端をぢゅっと強く吸い上げた。
それがトドメとなり、美奈子は雪乃の口の中で果てた。
「んう゛ぅ♡でるっ♡♡♡射精るぅっ♡♡♡」
どびゅっ!♡どびゅっ!♡どびゅるるっ!♡♡♡
美奈子のペニスが膨れ上がり、次の瞬間、勢いよく精液が吹き出されていく。
「んぶぅっ!?♡♡♡んぶぉっ!?♡♡♡ごほっ♡ごほっ♡」
熱く濃厚な白濁粘液が雪乃の喉を直撃する。
そのあまりの量に雪乃はむせてしまい、美奈子のペニスから口を離す。
吐き出された大量の精液は、胸や雪乃の顔面へと降り注いでいく。
「やあっ!?♡あっ♡あんっ♡あつっ♡あつぃ……♡♡♡」
雪乃の顔面に大量の精液がぶちまけられる。
美しい顔が整えられた髪が、どろどろの精液で汚されていく。
雪乃はそれを拒むこともなく、恍惚とした表情で受け入れた。
「ふわぁ……こりぇ♡しゅごいぃ……♡♡♡」
肌に粘りつく感触、濃密な精臭。
多幸感が脳の奥で弾ける。
顔も胸も白濁まみれにされながら、雪乃は精液を浴びることの快感に酔い痴れる。
「あはぁ……♡♡♡においもすごくて♡♡♡おいしい……♡♡♡♡♡♡」
雪乃は口の中に吐き出された精液を咀嚼して味わい、嚥下する。
胃袋の中に精液が溜まっていくと、身体はさらに火照り、ゾクゾクとした快美感が溢れ出して止まらない。
ぐりんと瞳を上向かせたアヘ顔のまま、ビクビクと痙攣しながら、半ば意識を飛ばして余韻に浸る。
「はぁ~♡♡♡♡♡♡初めてのパイズリ、すっごい気持ちよかった……♡♡♡♡♡♡乳イキで吸える精気もおいしい……♡♡♡」
射精を終えた美奈子は、満足げなため息をついて、雪乃の上から退いた。
入れ替わるように、千代が雪乃に覆いかぶさる。
「ああ、ご主人様のザーメン、もったいない……♡」
そういって、千代は雪乃を彩る白濁化粧を舐めとりはじめた。
「んちゅっ♡♡♡ちゅぱっ♡♡♡レルッ♡♡♡じゅるっ♡♡♡」
濃厚な媚薬成分を含む淫魔精液で塗れた肌を丹念に舐めあげられると、くすぐったさと共に淫らな悦びが湧き上がってくる。
雪乃は意識を取り戻し、恍惚とした表情で身悶えする。
「んぅっ♡♡♡中原さん……♡♡♡」
「ちゅぱっ♡♡♡れろっ♡♡♡早乙女さん……♡♡♡きれいにしてあげますね……♡♡♡ちゅるるっ♡♡♡」
「んふぁ……♡♡♡ちょっ♡ちょっとやめ……ああんっ♡」
「れろっ♡♡♡はぁ……♡♡♡早乙女さんのおっぱい美味しい……♡♡♡」
千代は雪乃の豊かな乳房にぶちまけられた精液を舌で舐めとっていく。
精液を掬うように舐められると、その柔らかい舌触りが肌に心地良く、たまらない。
「あっ♡♡♡あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡」
ぴちゃぴちゃと熱く濡れた舌が肌の上を這う快感に、雪乃は身体を震わせる。
雪乃が舌使いに翻弄されている間に、ぶっかけられた精液を千代が綺麗に舐め取っていく。
雪乃はそのことに遅れて気付き、不満そうに呟いた。
「ああ……せっかく皆川さんが私に出してくれたのに……」
「れろっ♡ふふ……♡♡♡ごめんなさい♡ずっとお預けされていたから、つい♡ちょっと口に残ってるからわけてあげる♡♡♡」
「んぅっ!?」
千代は雪乃の唇を塞いだ。
親鳥がひな鳥に餌をやるように精液を送り込みながら、濃厚な口づけを交わす。
「んむっ♡♡♡んちゅっ♡♡♡れろっ♡♡♡じゅるるっ♡♡♡」
「んんっ!?んくっ♡♡♡んふっ♡♡♡んっ♡♡♡」
雪乃は苦しさに息を荒げながらも、精液を飲み干す。
甘美で淫らな味わいが口の中に広がり、快感が身体を満たしていく。
雪乃はうっとりと目を細めながら千代の口付けに応えた。
「んふぁ……♡♡♡やっぱり、皆川さんの精液、おいしい……♡」
口移しされた精液を味わいながら、雪乃は幸せそうに微笑んだ。
「もう、あなたもご主人様の性奴隷になったんだから、ご主人様はご主人様って呼びなさい。ね♡」
千代は子どもを諭すように雪乃の頬を撫でる。
「性奴隷……ご主人様……そっか……皆川さんが私のご主人様なんだ……♡」
雪乃はとろんとした眼差しで呟いた。
淫魔精液に酔い、茹った雪乃の脳に、新たな価値観と認識が刷り込まれていく。
「はい……♡♡♡わかりました……♡♡♡皆川さんは、私のご主人様……♡♡♡ああ、ご主人様ぁ……♡♡♡」
自分に圧倒的な悦楽を与えてくれる相手を主と認め、従順するという、奉仕の悦び。
甘い歓喜が脊髄を通って四肢の先まで広がり、身体全体が歓喜に震える。
雪乃は恍惚の表情で、美奈子をじっと見つめた。
「ええ、早乙女さんは今日から私のパイズリ奴隷ですよ♡毎日私のチンポ、パイズリしてくださいね♡♡♡」
「はい……♡♡♡ご主人様の為に一生懸命パイズリしますっ……♡♡♡これからお願いします……♡♡♡ご主人様……♡♡♡」
恍惚の表情で雪乃は微笑んだ。
瞳には淫靡な光が宿っており、その妖しい笑みは書庫に入る前とは別人のよう。
堕落した雪乃の姿を見て、美奈子は満足げに頷く。
「社内一の美人をパイズリ奴隷にできるなんてな~♡やっぱり、淫魔になってよかっ――んんっ♡」
雪乃を己のモノにした悦びに浸っていた美奈子の言葉は、ふいに感じた股間からの快楽に中断された。
快感の源に目を向けてみると、千代が美奈子の勃起したままのペニスに舌を這わせていた。
「ちょっと!中原さん、なにを――」
「れろっ♡ちゅるっ♡なにって、お掃除フェラですよ♡ご主人様♡♡♡」
そういって、千代は美奈子の肉棒に丹念に舌を這わせる。
「れろっ♡じゅるっ♡ぺろっ♡ちゅっ♡ご主人様のおちんぽにザーメン付いたままでしたのでぇ……♡れろぉ♡こうして綺麗にっ♡してるところですっ♡れろれろっ♡♡♡」
「な、中原さんばかりずるいですよっ!私にもご主人様のちんちん舐めさせてくださいっ!」
美奈子のペニスに舌を這わせる千代に、雪乃が割り込んできた。
「ちゅぱっ♡なに言ってるの早乙女さん。あなたはパイズリ専門でしょう。ちんぽしゃぶるのはフェラチオ奴隷の私が――」
「このお掃除フェラは私のパイズリの後始末です。いつも『仕事は最後まで責任をもってやり遂げろ』って言ってたじゃないですかっ。邪魔しないでください♡んれろっ♡」
そうして二人は一本の肉棒を奪い合うように舌を這わせ、唇を吸い付かせる。
「どうですか♡ご主人様、私のフェラの方が気持ち良いですよね♡♡♡ちゅぱっ♡ちゅぽっ♡れろぉ♡」
「私の方が気持ち良いですよね♡♡♡こうやってぇ♡裏筋のここを舐めるとぉ♡ご主人様すごく気持ち良さそうですよ♡れろっ♡」
二人は自分こそが主人を満足させられるのだと、競い合いながらペニスを愛撫する。
「はぁっ♡二人とも上手すぎるっ♡♡♡気持ち良いっ♡♡♡」
二人がかりの夢のようなペニスへの奉仕を受けて、美奈子は腰を震わせる。
熱烈なダブルフェラを堪能しながら、美奈子はこれからの素晴らしい日々に思いを馳せた。
死蛸都内
2025-06-06 15:13:41 +0000 UTCmarsa
2025-06-06 14:55:20 +0000 UTC