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死蛸都内
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一変したシスターの生活

「んオ゛ッ♡おっほぉお゛ぉぉおお♡チンポッ♡チンポぉ~~~ッ♡♡♡お゛ッ♡お゛んっ♡しゅごっ♡しゅごぉぉおおおぉっ♡♡おホぉおっ♡おほぉぉ~~~っ!♡♡♡」


長い亜麻色の髪を振り乱し、獣じみた嬌声を響かせながら、シスター・アンは腰を振っていた。

股を開いて腰を落とし、身体の後ろに手を突いて、ベッドの弾みを利用して激しく上下に動く。


「お゛ンっ♡お゛っ♡んぉお゛ッ♡オ゛~~ッ♡♡♡」


窓からは月光が差し込んでいる。

汗に濡れた肢体がベッドの上で淫らに踊り、その柔肉を弾ませている様を、白く照らし出す。

腰を浮かし、打ちつける。

抜いて、落として、また上げて。

太く長大な肉棒を、繰り返し、繰り返し膣で扱き上げる。

膣壁を抉られるたび、肉棒の先端が子宮口を小突くたび、はしたない濁音混じりの嬌声が上がる。


「んぉお゛っ♡お゛んっ♡おほっ、オ゛ぉおお~~~ッッ♡♡♡」


肉付きのいい体が、ぶるり、ぶるりと震える。

ピストンのたび、でっぷりと熟れた巨尻が波打ち、自身の頭ほどもある爆乳がどゆん♡どゆん♡と跳ねまわる。

剛直をぐっぽりと咥えこんた秘所からは、泡立った本気汁がぶちゅぶちゅといやらしい水音が鳴らす。

汗と愛液が飛び散り、シスターに与えられる狭く簡素な私室に、むせ返るような淫臭が立ち込めていく。


「う゛ほぉぉおおっ♡お゛んっ♡お゛っホォおおぉぉ~~っ♡♡♡きもぢぃぃい~~~ッ♡おチンポきもぢぃいぃいい~~~~ッ♡♡♡もっど、もっどぉぉお゛ッ♡♡♡」


おっとりとした印象のたれ目から歓喜の涙を流し、普段は聖句を紡ぐぽってりとした唇から下品な嬌声を迸らせる

アンは、細い眉をハの字に歪め、瞳をまぶたの裏に押しやったまま、ただただ、肉欲の悦びに酔いしれていた。


端正な顔立ちを快楽に歪め、熟れた肉を弾ませ、あられもない嬌声で淫らに歌う。

涙と涎にまみれながら恍惚を貪る、普段の貞淑な物腰からは想像もつかないような、浅ましい姿。

敬虔な神の徒、清廉なシスターは、見る影もなかった。


「良いよっ♡シスター♡もっと腰振って♡」


下からアンを突き上げ、よがり狂わせているのは、一体の淫魔だ。

ヨヨと言うその淫魔は、雌雄の特徴を併せ持つふたなり淫魔である。

少年のようにも、少女にも見える中性的な顔は、いまは嗜虐的に歪んでいた。


ヨヨは人間に擬態し、修道院に併設された孤児院に潜り込んでいた。

淫魔の嗅覚で欲求不満を抱えたシスターを嗅ぎ分け、夜な夜な寝床に忍び込んでは、このように淫行に及んでいるのである。

今日白羽の矢が立ったのは、その美貌と、清廉な立ち振る舞いから、理想的なシスターとして一目置かれている、シスター・アンだった。


アンはいままでの人生で一度も欲望を表に出したことがなかった。

清貧を美徳とし、徹底して禁欲的な生活を送って来た。

まさに、シスターの鑑と言えるだろう。

しかし、だからこそ、ヨヨはアンに目を付けた。

長年にわたって抑圧され熟成された欲望を身に秘めたアンは、淫魔にとっては極上の獲物であった。


「オ゛っ♡ンぉお゛ッ♡お゛んっ♡おほぉおおっ♡♡しゅごぉぉおお~~ッ♡♡♡こ、こんな♡こんなの知らないのぉお゛ォ~~~ッ♡♡♡」


最奥を突かれるたび、アンは舌を突き出し、野太い声で喘ぎ散らす。

理性のタガを外されたシスターは、ただただ、快楽をむさぼる一匹の淫獣と化した。

今夜まで本人すら知らなかったド淫乱な本性を剥き出しにし、肉悦に酔いしれながら爆乳を振り乱し、むちむちの巨尻を打ちつける。

ずっと持て余していた爛熟した身体と抑圧された肉欲、一度開放してしまえばもう、アンには歯止めが利かなかった。


「ふお゛♡おぉ゛ッ♡ぎもぢぃぃ~~ッ♡おチンポぎもぢぃい゛~~ッ♡♡♡んほぉおおっ♡オ゛ぉおおぉぉ~ッッ♡♡♡」


灼熱の肉槍に膣襞を抉られ、最奥を突き上げられるたび、アンの全身を至高の法悦が駆け巡る。

人生ではじめて味わう淫悦に、その魂までもが蕩けていく。

この瞬間を迎えるために、こうして肉の悦びを味わうために、これまで生きて来たのだと、アンは心の底からそう思った。

身体の芯を刺し貫く肉の熱さと逞しさに、いままで持っていた価値観の全てが打ち砕かれていく。


「お゛っオぉぉおお~~ッ♡♡♡お゛んっ♡んぉおっ♡おチンポ♡おチンポ好きぃい゛ッ♡♡もっと♡もっと突いてぇえ~~っ♡♡♡」


ヨヨのふたなりペニスは、余裕を持ってアンの最奥まで届く。

アンは激しく尻を振りたくって、自らこの処刑杭に子宮口を押し付け、快楽に酔いしれた。


小柄で幼いヨヨの容姿に似つかわしくないふたなり巨根は、ヨヨの胸まで達する長さもさることながら、太さも尋常ではない。

アンの肉壺を完全に満たし、ミチミチと押し広げている。

キノコのように大きく傘を開いた亀頭は、ヨヨ自身の握りこぶしほどもあり、出し入れするたびにアンの膣襞をぞりっ♡ぞりっ♡と抉る。

広く平たい傘の頂上は最奥にくっぽりとはまり込んで、子宮口の周囲を丸ごと押し上げることができる。

野太い幹には血管が何本も這いまわり、瘤までぼこぼこと浮き上がっており、肉棒を一層凶悪に彩っている。

ヒトのものよりウマのそれに近い異形のペニスは、快楽のためだけに練り上げられた、魔性の肉凶器である。

ひとたび受け入れれば、穢れなき聖女や聖騎士ですらその魔の快楽に屈し、堕落する淫魔の武器だ。


ベッドでスヤスヤと寝ていたアンは、ヨヨにこの凶器を鼻先に突き付けられ、催淫フェロモン交じりの淫臭を目が覚めるまでたっぷりと嗅がされた。

起きたころには、アンの身体は完全に発情し、制御不能の疼きが全身を苛んでいた。

そして目の前にあるのは、ヨヨのふたなりペニスである。

アンが純潔の誓いを破り、ヨヨの肉棒を懇願するまで、そう時間は掛からなかった。


「おくッ♡奥イイっ♡おぐっ、おくぅぅううっ♡♡♡んぉお゛ォ~~ッ♡♡♡そこ好きぃいィイイッ♡♡♡」


アンは自ら子宮口を亀頭に押し付けるように腰をくねらせ続ける。

肉厚な尻たぶをヨヨの腰骨に叩きつけ、爆乳をだぷんっ♡ぶるんっ♡と弾ませる。

豊満な乳房の先で硬くしこる乳首の先から、汗の雫が弾けて飛び散った。


「アハッ♪シスターったら、すっかりぼくのチンポに夢中だねっ♡あ~~、たまんないよぉ……ッ♡」


ヨヨはアンの尻を抱え、より深くへと剛直を突き入れる。

ズン、と鈍い音を立て、亀頭が子宮口を押し上げる。

その瞬間、アンの意識が一瞬トび、視界が真っ白に染まった。


「お゛っ♡お゛っ♡♡オ゛ぉぉおお~~ッ♡♡♡」


ぶっしゃぁ♡と結合部から愛液が噴き出す。

ぎゅうぎゅうと締まる膣襞が、ヨヨのふたなりペニスを搾り上げる。


「んっ♡すっごい締め付け♡ぼくもそろそろ限界かなっ♡また中に出してあげるねっ♡」


ヨヨは心地よさそうに目を細めた。

射精の宣言を聞いたアンは顔色を変え、身体の後ろに回していた手を前に持ってきて、前傾姿勢でより激しく腰を振りたくり始めた。


「ハァっ……♡ハァッ♡んお゛ッ♡出してぇッ♡♡♡シスターの淫乱マンコにぃい゛ィッッ♡♡♡おチンポミルクいっぱいくださいっ♡また熱いので私の子宮いっぱいにしてぇえ゛ッ♡♡♡」


アンは中出し射精を希い、浅ましく腰を振りたくる。

淫魔の精液は、強烈な魅了・催淫効果を持った中毒性の高い媚薬でもあり、それを胎内に受けた人間は、ほぼ例外なくその魔の快楽の虜となってしまう。

本日すでに五回の吐精を受けたアンも、すっかり中出し中毒となってしまっていた。

また、ドロドロの灼熱で胎を満たされたいと、アンは必死でヨヨの精液を搾り取ろうとする。


「おねだり上手なシスターだねっ♡いいよっ、いっぱい出してあげるね……ッ♡」


ヨヨはアンの尻を抱えなおし、下から思い切り突き上げた。


どちゅんっ♡どちゅんっ♡どちゅんっ♡


凄まじい勢いで、ヨヨのふたなりペニスがアンを串刺しにする。

小柄なヨヨのどこからそんな力が出るのか。

一突き一突きの勢いに、アンは身体を跳ね上げさせられる。



「お゛っ♡お゛っ♡♡オ゛ぉぉおお~~ッ♡♡♡まらいぎゅっ♡いぎゅぅううッ♡♡♡イッグゥウウ~~ッッ♡♡♡」


アンは舌を突き出し、白目を剥きかけながら絶頂した。

膣肉がきゅううっ♡と締まり、剛直を抱きしめる。

ヨヨの腰がぶるっと震え、鈴口から濃厚な子種が噴き出した。



「オ゛~~ッ♡♡オォ~~~~~ッッ♡♡♡きたっ♡きたぁあっ♡あついのっ♡あついのきてりゅぅううっ♡♡♡」


重々しい水音と共に、濃厚極まりない精液が子宮内に注ぎ込まれる。

子宮を灼く精液の熱に、アンは舌を突き出し、全身をがくがくと痙攣させた。


「あ~♡出る出るっ♡まだ出る~♡」


ヨヨはアンの尻に腰をぐりぐりと押し付け、最後の一滴まで注ぎ込む。

淫魔の精液はヒトのソレとは比べ物にならないほど濃く、量も桁違いだ。

精液がなだれ込む感覚にさえも感じてしまって、アンは甘美な頂きからいつまでも降りてこられない。


「ン゛ほぉおッ♡オ゛っ♡おほっ♡ほぉぉ~~……♡♡♡」


吐精を受けている間、アンは舌を突き出し、野太い声で喘ぎながら、びくん♡びくん♡と身体を跳ねさせる。

ドロドロの灼熱が子宮を叩き、満たす快感は、至上の法悦だ。

射精は長く続いた。


「おお♡ほぉ……♡♡♡」


過ぎた快楽に意識が焼き切れ、アンはぐったりとベッドに倒れ伏した。

後ろに倒れた拍子に、ぬぽんっ♡と肉棒が抜ける。

栓を失った秘裂から、ごぼり♡と白濁した精液が溢れ出す。


「はあ~~……気持ちよかったぁ♡」


ヨヨは満足そうに呟き、アンの隣に寝転んだ。

手慰みに、潰れたカエルのような格好で痙攣するアンの乳房を揉みしだき、その先端を指先で転がす。

大ぶりな肉厚乳首をこねくり回されて、アンは身体をくねらせる。


「あっ♡おん゛っ♡♡♡」


完全に意識をトばしてしまったアンは、それでもなお貪欲に快楽にだけは反応した。

すっかり堕ちてしまったシスターの姿に、ヨヨはにんまりと笑みを浮かべる。


「今日はここまでにしようかな。じゃあ、またね♡♡♡これからもいっぱい遊ぼうね♡シスター・アン♡」


ヨヨはアンの頬に軽く口づけ、ベッドから降りた。

恍惚の表情で、アンはびくりと身体を跳ねさせた。


******



「おはよ~!シスター・アン」


「はい、おはようございます」


アンは日課の掃除をしながら、孤児院の子どもたちに挨拶を返した。

聖母の笑みを浮かべ、アンは手慣れた動作で礼拝堂前の広場を掃いていく。

アンの豊満な肢体は、黒い修道服に包まれて、その起伏に富んだボディラインを覆い隠している。

しかし、清楚な服の上からでも分かるほど突き出た爆乳と尻の膨らみは隠しようもなく、アンが動くたびにふるふると揺れた。


「やあ、シスター・アン!おはよう!」


仕事場に向かうの男たちの幾ばくかは、アンを一目見ようとわざわざ遠回りして孤児院の前を通る。

アンはそんな男たちにも、笑みを返した。


「おはようございます。お気をつけてくださいね」


「ああ!行ってくるよ!」


屈託のない笑顔に、男たちは下心を恥じながら、去っていく。


いつもと変わらない、爽やかな朝。

だたひとつ、変わってしまったのは……


「おはよう!シスター♡」


孤児院から出てきた子どもたちの中に、ヨヨが居た。

いまのヨヨには、角も羽も尻尾もなく、見た目は他の子どもたちと変わらない

だが、その声に昨晩の記憶がフラッシュバックし、アンはぶるりと身震いする。


子どもたちに悟られないよう、必死に平静を装う。


「おはようございます。ヨヨ」


アンはヨヨに対し、にっこりと微笑んだ。

いつもと変わらぬ貞淑なシスターの笑顔。

しかし、アンの頬はわずかに紅潮し、瞳は潤んでいた。

よく観察すれば、シスター服の下で、もぞもぞと脚が擦り合わされているのがわかるだろう。


「シスターさ。ちょっとこっち来て欲しいんだけど、良い?」


ヨヨは笑みを浮かべながら、アンの袖を引っ張った。


「ご、ごめんなさい。いまはすこし――んんぅッ♡♡♡」


ヨヨの手が、アンの尻を揉んだ。

他の子どもたちからは見えない角度で手を回し、シスター服の黒い布地に包まれたアンの巨尻を、握りつぶすかのように強く掴んでいる。

昨晩のうちにすっかり開発されてしまったアンの身体は、それだけの乱暴な愛撫にも反応してしまう。

欲望の炎がくすぶり、腹の奥がきゅん♡と疼く。


「どうしても、ダメぇ?」


潤んだ瞳で、ヨヨがアンを見上げる。

その間も、ヨヨの指はアンの尻たぶに沈み込み、ぐねぐねと蠢いている。

理性の軛は、快楽への渇望に一瞬にして溶かされた。


「い、いえ……わかりました。行きましょう……♡」


子どもたちが不思議そうに見送る中、アンは掃除をやめ、ヨヨに手を引かれて孤児院の裏へと消えていった。

******

「ほ、本当にこんなところでするのですか?誰かに見られるかもしれないのに……」


アンは不安げに、あたりを見回す。

アンとヨヨが居るのは、孤児院の裏にある、小さな物置小屋だ。

確かに人通りは少ないが、それでもいつ人が来てもおかしくはない。


「大丈夫だって♡いざとなれば、ぼくの認識阻害魔法もあるし。それに……シスターだってもう我慢できないでしょ?♡」


ヨヨはズボンを脱ぎ捨てた。

ぶるん、と巨大な異形のペニスがまろび出る。

雄々しく屹立し、血管をビキビキと浮き上がらせる、凶悪な肉棒。

ヒトのペニスとは比べ物にならないほどの雄々しさと淫猥さを持つ淫魔のペニスを改めて目の前にして、アンはごくりと喉を鳴らした。


「っ……♡」


むわぁ♡と立ち上る性臭が、アンの鼻腔をくすぐる。

催淫フェロモン交じりのいやらしい香りが、アンの意識を酩酊させる。

ヨヨの剛直から視線が外せない。

弧を描くように反り返った肉茎は、先端からとろりと先走りを滴らせている。


(ああ、なんて逞しいの……♡♡♡これが、私のナカに……♡♡♡)


昨晩失神するまで犯しぬかれたのを、アンは覚えている。

あの快感をもう一度味わいたいと、子宮が渇望に震えだすのを感じる。

下腹が激しく疼き、じっとりと股間が湿り気を帯びる。


「はーっ♡はーっ♡はぁ~~っ♡」


アンの吐息が、徐々に獣じみた色を帯びていく。

潤んだ瞳は淫靡に輝き、口の端から涎が垂れる。


これが、欲しい。

もう一度、あの快楽を味わいたい。


ずくん♡ずくん♡と子宮が疼く。

狂おしいほどの渇求は欲望以外のすべてをアンの心から瞬時に蒸発させた。

誰かに見つかるかもしれないという恐怖も、洗練たるべきシスターである自分が淫行に及ぶという罪悪感も、すべてが、消えてなくなる。


「シスター……もう我慢できない?♡♡♡」


ヨヨの問いかけに、アンはコクコクと何度も首を縦に振った。


「はいぃ……♡♡♡我慢できません♡♡♡」


アンは木箱に腰掛け、素早くショーツを脱ぎ捨て、放り投げると、シスター服の裾をまくった。

むっちりとした太ももの合間に、濡れそぼった秘裂がひくつき、糸を引いている。


「はやくぅ……♡おチンポぉ……♡♡♡おチンポくださいぃ♡♡♡」


ハッ、ハッと、息を切らした犬のような吐息を漏らし、アンは淫らに腰をくねらせる。


「このチンポ狂いの哀れなシスターに、どうかおチンポのお恵みを……♡熱いザーメンで、私の子宮をいっぱいにしてください……♡♡♡」


アンは、自らの指で秘裂を押し広げ、ヨヨに懇願した。

火照った媚肉は蜜で濡れ、ひく♡ひく♡と物欲しげに蠢いている。

昨日の昼までのアンであれば考えられない行為だ。


貞淑で、清廉そのものだったシスターが、あられもない痴態をさらす。

その堕落した姿に、ヨヨはゾクゾクとした愉悦を感じた。

いきり立った逸物が、一層硬くなり、先走りがびゅっと噴き出した。


「うん、わかった♡じゃあ……お望み通り、犯してあげるねッ♡♡♡」


ヨヨはアンの腰を掴み、一気に剛直を最奥まで突き入れた。


「お゛ぉおおッ♡♡♡んほぉお゛ォ~~~ッッ♡♡♡」


ぐちゅぐちゅに濡れた媚肉の洞は、ヨヨのモノをいとも簡単に受け入れる。


「んお゛ぉおッ♡♡♡きたっ♡きたぁぁあッ♡♡♡」


待ち望んでいた感覚に、アンは歓喜に目を見開き、野太い声で叫んだ。

先ほどまで人が来るのを恐れていたのは何だったのか。

腹の底から湧き上がるままに、アンは濁った嬌声を上げる。


「お゛っ♡んぉおおッ♡♡しゅごいぃいい~~ッッ♡♡♡」


ヨヨのペニスは、昨晩と変わらず逞しく、硬く反り返っていた。

肉襞を抉りながら最奥まで突き進み、アンの子宮口を押し潰す。


「お゛オオ゛ッ♡♡♡おくっ♡奥まできてッ♡ンオ゛ぉおおっ♡♡♡」


最も感じる弱点を突かれ、背を仰け反らせて、白い喉を晒す。

ぽてっとした唇をOの字に開き、舌を突き出してアンは吠える。


「ほっ♡おぐっ♡くひぃ……♡♡♡」


あまりにも甘美な法悦に、一瞬意識が飛びかけるが、アンは歯を食いしばってなんとか持ちこたえた。

食いしばった口の端からよだれが漏れる。

見開かれた瞳から涙がこぼれる。

気絶してしまっては、この先の快楽が味わえない。

その一心で、なんとか意識をつなぎ止める。


「アハハッ♪良い顔してるよ、シスター♡♡♡」


ヨヨは頬を伝うアンの涙を長い舌で舐め上げて、腰を動かし始めた。

抜き差しに合わせて、エラの張ったカリ首が、肉壁を引っかき、襞をめくり返す。


「あはぁッ♡お、おチンポ♡しゅごいぃッ♡♡♡んぅうう~~♡♡♡」


待ち望んだ快楽に、アンはヨヨの首に手を回し、腰に脚を絡めた。

より深く結合を深めようと、ヨヨをぐいぐい引き寄せて、腰をくねらせる。

突き込まれた肉棒を貪欲に味わおうとする淫らなシスターの姿に、ヨヨは笑みを深めた。


「イイね♡そう来なくっちゃ♡♡♡」


恥骨を叩きつけるような勢いで、ヨヨは腰を打ち付けた。

パンッ♡パンッ♡と小気味良い打擲音が響き、木箱がガタガタと揺れる。

ピストンのたびに、アンの豊かな双乳がぶるんっ♡ぶるんっ♡と弾み、ムチムチとした尻と太ももが柔肉を波打たせる。


「んぉお゛ォッ♡♡♡しゅごいッ♡♡すごいぃ~~ッ♡♡♡」


アンは獣のように叫びながらよがる。

みっともなく舌を突き出し喘ぐその様は、知性の欠片もない淫らなケダモノだ。

どちらが淫魔かわからない淫らさで、乱れ狂う。


「アハッ♡シスターったらすっごい声!そんなにぼくのチンポ良い?」


「イイッ♡♡♡すっごくイイのぉお゛ッ♡♡♡おチンポでおマンコほじくられるの最高なのぉお゛ッ♡♡♡もっど、もっと突いてッ♡♡♡めちゃくちゃにしてッ♡♡♡もっとおチンポちょうらいッ♡♡♡う゛お゛ぉおお゛ッ♡♡♡お゛おオ゛ぉおお゛~~~ッ♡♡♡」


舌を突き出し、瞳を上向かせながらヨヨの腰に脚を絡ませ、アンは狂ったように叫ぶ。

端正な顔はぐちゃぐちゃに濡れ、見るも無残に歪んでいた。

快楽に淀んだ目からは涙がとめどなく溢れ、口の端からは涎が垂れる。

汗に亜麻色の髪が額に張り付いて、なんとも淫猥な雰囲気を醸し出している。

その乱れっぷりに、ヨヨは満足そうな笑みを浮かべた。


「あはッ♡嬉しいなぁ!♡シスターのナカもすっごく気持ちいいよッ!♡ほら、もっと気持ち良くしてあげるからね♡♡♡」


ヨヨはアンの腰を掴みなおし、より深く腰を突き入れ、子宮口をこじあけるような勢いで、剛直を叩き込んだ。


「オ゛ッ!?♡♡♡お゛ォお゛ッ♡♡♡ぉ、オッホォオオ~~~ッッ♡♡♡」


子宮を押し上げられ、アンの意識が一瞬トブ。

視界はバチバチと明滅し、ぐるんと白目を剥いた。


「ほらっ♡ほ~らぁっ♡♡♡チンポで奥の奥ごちゅごちゅされるの好きだよね?♡♡♡」


ヨヨは深くペニスを突き入れたまま、アンの最奥を揉み解すように、腰をグラインドさせる。

ごりっ♡ごりっ♡と、硬く反り返った異形のペニスが子宮口を押し潰し、快楽が脳髄を灼く。


「あ゛ぉおお゛~~ッ!?♡♡♡おっほっ♡しゅきッ♡♡♡それ好きィイイッ♡♡♡ん゛う゛ぅ~~ッ♡♡♡お゛っ♡ん゛ぉお゛ッ♡♡ほぉおおぉおお~~~ッッ♡♡♡」


子宮口を突き上げられるたび、脳天に雷を打たれたような衝撃が走る。

飛んだ意識は快感ですぐに引き戻された。


「お゛ぉおッ♡♡おぐっ♡奥ぅううっ♡♡♡あだま゛っ♡あだまおかしぐなるぅう♡♡♡」


ヨヨが腰を突き入れるたび、アンは髪を振り乱して悶え狂う。

行き過ぎた快楽に全身をのたうたせ、ヨヨにかかる腕や脚の力を強くする。

心臓が張り裂けそうなほど早鐘を撃ち、呼吸が間に合わず息苦しい。

目の前が白くぼやけて、もう何も考えられない。


「おかしくなっちゃえ♡ぼくのチンポで、狂っちゃえッ♡♡♡」


ヨヨは執拗にアンの最奥をこねくり回し、突き上げる。

じゅぱっ♡ぶちゅっ♡と下品な水音が響き、泡立った愛液が飛び散る。

蓄積された快楽は、遂に臨界点に達した。


「お゛っ♡んお゛ぉッ♡♡♡いぎゅっ♡いっぎゅッ♡イッグゥゥゥうう゛~~~~~~!!♡♡♡♡♡♡」


アンは全身をのけ反らせ、激しく痙攣した。

ヨヨを抱きしめた脚に力が入り、つま先が丸まる。

膣肉が肉棒を食いちぎらんばかりに締め付け、痙攣する。


「ぼくもっ、出るぅ……ッ♡♡♡」


ぼびゅるるるるっ♡ぶびゅるるるるるっ♡びゅーーッ♡♡


「ォお゛~~~っ♡♡♡んほぉおお゛ぉ~~~~っ♡♡♡♡♡♡」


高粘度の白濁粘液が、勢いよく吐き出される。

子宮を溺れさせんばかりの勢いで注がれる子種に、アンは再び達した。


「お゛っほぉおっ♡♡♡まだっ♡出て……ッ♡♡♡おお゛っ!?♡♡♡」


絶頂の余韻を長引かせるために、ヨヨは射精しながらも、ぐりっ♡ぐりりっ♡と円を描くように腰を動かし、子宮口を揉みほぐす。その刺激に、アンは目を白黒させた。


「お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛~~~~っ♡♡♡」


アンはグラインドに合わせて濁った声で喘ぎ、ガクン♡ガクン♡と身体を跳ねさせた。

やがて、長い射精も終わりを迎える。


「ふふっ♡思ってたよりいっぱい出しちゃったぁ……♡」


ため息をひとつ吐き、ようやくヨヨは肉棒を引き抜いた。

ずるり、と長大なペニスが引き抜かれる。

栓を失ったアンの秘裂からは、どろりと濃厚な白濁があふれ出した。


「ねえねえシスター、ぼくのチンポ綺麗にしてよ♡」


ヨヨは射精してなおいきり立つ逸物を、アンの頬に擦り付けた。

精液と愛液の混じったものが、アンの頬にねっとりと糸を引く。

むわり♡と淫臭が鼻孔を刺激し、忘我の境地にたゆたっていたアンは、すぐさま意識を引き戻された。


「はいぃ……っ♡♡♡」


アンは蕩けきった声で返事をした。

そして、ぬらぬらと粘液に塗れた肉棒を見やり、その逞しさに熱い吐息を漏らすと、舌を伸ばして肉棒にしゃぶりついた。


「んちゅ♡れろぉ……っ♡」


アンは恋した乙女の表情でヨヨの肉棒を愛おしげに見つめ、付着した粘液をなめ取っていく。

ぬるり、と舌が這い回る感覚に、ヨヨは小さく身を震わせた。


「ふぁ……♡♡♡れろっ♡ちゅるっ♡♡♡」


極上の媚薬である淫魔の精液は、もちろん経口摂取でも絶大な効果を発揮する。

アンがヨヨのペニスに付いた精液をひと舐め、ひと吸いするたびに、アンの身体は熱く火照ってたまらなくなる。

いつの間にか、アンの手は秘所に伸びて、ぐちゅ♡ぐちゃ♡と湿った音を立てながら自慰に耽っていた。


「んふふっ♡シスター、上手だよ♡♡♡」


ヨヨは満足げな笑みを浮かべると、アンの頭を撫でた。

その手のひらの感触に、アンは目を細める。

アンの舌はヨヨの剛直を這い上がり、やがて先端に到達した。


「ちゅ♡んむ♡じゅる~~~っ♡」


アンは尿道に残った精液も見逃すまいと、亀頭を咥えこみ、唇をすぼめ、じゅるっ♡と音を立てて尿道を吸い上げた。


「ぷはぁ♡おいしぃ……♡♡♡」


恍惚の笑みを浮かべ、アンは顔を上げる。

お掃除フェラが完了し、ヨヨのペニスには一滴の精液も残っていなかった。


「ありがとう。シスター♡じゃあ、今回はこの辺にしようか、シスターも用事があるんだったよね?」


ヨヨはいじわるそうな顔でそう言って、自分のズボンを履き、物置小屋から出ていこうとした。

そんなヨヨを、アンは慌てて引き留める。


「ま、待ってください!♡♡♡」


アンの声にヨヨが振り返ると、アンは意を決したようにつばを飲み込み、小屋の壁に手を突いた。


「……まだ、足りないんです♡お、おマンコ切ないんですぅ♡♡♡だから、もう一回、もう一回……♡♡♡」


アンはシスター服をたくし上げた。ヨヨに向けて突き出た肉厚巨尻が、誘うようにふりふり♡と揺れる。


「犯してください♡今度は、後ろから思いっきり……♡♡♡私のおマンコにおチンポ突き立てて、イカせてください♡♡♡おチンポミルク、いっぱい恵んでください♡♡♡」


アンは、発情期のケモノさながらに尻を突き出し、懇願した。

膣穴からは、ヨヨの精液とアン自身の本気汁が混ざった白濁液がぽたぽたと垂れて、床に淫らな水たまりを作っている。

はしたないおねだりに、ヨヨは舌なめずりをした。


「しょうがないなぁ♡」


ヨヨはまたズボンを脱いで、アンの秘所に逸物を押し当てた。

滾る剛直を媚肉に押し当てられて、アンの背筋に甘美なさざめきが立つ。


「きて、来てください♡おチンポくださいっ♡♡♡はやくっ♡はや――んお゛ぉお゛~~~っ!?♡♡♡」


アンが言い終わる前に、ヨヨは腰を突き出していた。

ぐんっとアンの背筋を反れて、濁った嬌声が喉から迸る。


「イイッ♡♡♡おチンポイイっ♡♡♡んほぉおお゛ぉ~~ッ♡♡♡」


物置小屋には再び濁った咆哮と、肉を打つ音、粘着質な水音が響き始めた。

その淫靡な合奏は、結局陽が沈むまで続き、その後しばらく物置小屋には濃厚な淫臭がこびりつくこととなった。


こうして、シスター・アンの生活は一変した。

またひとり、模範的シスターが淫魔によって堕落し、欲望に忠実な淫欲の徒となったのだ。

しかし少なくとも、生まれ変わったアンにとっては、これからの欲望と悦楽に塗れた生活は、この上なく幸せなものになるだろう……

一変したシスターの生活

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