イラスト!
ダークエルフ法剣士!
ゲーム実装予定(複数タイプあり)。
このタイプの娘はダンジョンゲームのほうになる可能性高め。
無神戦記実装は、この娘とは別タイプ、別の髪型の娘になる可能性が高めです。
その関係で、この記事の画像は来月以降差し替えられる可能性高めです。
おまけ。没、超プロトタイプシナリオ
~ダークエルフとの忠誠取引(意訳)~
治療を終えたダークエルフの剣士が、作戦室に入ってきた。彼女はダークエルフらしい肉体を有していた。
特に大きな胸ぇ!
褐色の肌に映える長い金髪、そして圧倒的な巨乳がブルンブルンと揺れて、彼女の動きに合わせて目に飛び込んでくる。戦士としての鍛えられた体躯と、女性らしい柔らかさが絶妙なバランスで混ざり合っていた。
彼女は俺の目の前で静かに立ち止まり、深く頭を下げる。
「助けて頂いてありがとうございます。
あなたが……風ノ勇者ですね」
そして礼を尽くすようにひざまづく。
「……助けてください。どうか、碧国エルリアを……」
彼女の声は低く、それでいて震えていた。
深い焦りと不安が交錯していた。
顔を上げたその瞳は真剣そのもので、懇願の色があった。
「エルリアが……侵略されているんです」
碧国エルリア――それはかつてのエルフの栄光を象徴する場所であり、エルフの故郷でもある。数々あるエルフの国の中でも世界樹を有する神秘の地。その土地が、今、敵の手に落ちている。
「魔大国だな?」
俺の問いに、彼女は一瞬ためらったが、すぐに言葉を紡ぎ出す。
「……はい。ガルディゲンはエルリアに魔軍を……オーバーロードの軍勢を送り込みました。私たちの地は、今や魔物たちに蹂躙されています。碧巫女姫様がいなければ……私がここに来る事もかなわなかったでしょう……」
彼女の声には悲しみと無念がこもっている。故郷が侵略され、仲間たちが蹂躙されている様子が脳裏に浮かぶのだろう。彼女の目は赤く、涙を堪えているのがわかる。
「私は……私は何でもします。どうか、エルリアを助けてください!」
彼女は俺の前に膝をつき、その豊満な胸が上下に揺れながら、真摯に懇願する。その切実な表情と言葉に、俺は思わず考え込んだ。
「……何でも、する?」
「はい……私の命でも、この身でも……あなたのために、すべてを捧げます。どうか……」
彼女の言葉には決意がこもっていた。その瞳には、命を賭してでも故郷を救いたいという強い覚悟が滲んでいる。
作戦室の静寂が重く響く中、俺は彼女を見据え、決断を下す必要があった。
「……分かった」
というか……既に出撃準備をしていた。
「あぁっ……」
彼女の顔にわずかな希望の色が浮かぶ。
元々エルリアは攻略対象だ。現地の人間の協力が増えるのはありがたい。