「はい、ユギト様」
「ユギト様親衛隊❤」
「黒伽守・蜜女組」
「主様の親衛隊」
「ユギト黒伽守――蜜女組」
「ユギト様をお守りするために」
「「みんな!!」」
「全員でイクわよ!!」
蜜女組の女達が一斉に立つ。
プルゥンっと100人を越える巨乳美女達の乳が同時に揺れた。100以上の巨乳が揺れる光景は実に壮観だった。
「いってまいります、ユギト様❤」
「ユギト様の障害は私達、黒伽守・蜜女組が排除します」
「ユギト様のために!」
「「いきます」」
女達が立ち去っていく。
しかし……
(この選択で……本当によかったのか……)
先ほどまで広大な部屋を埋め尽くしていた蜜女組はいない。
蜜女組の女達の濃いフェロモンで部屋は甘い匂いで満たされていたが、女達が侵入者の排除に向かっていまは――
(俺一人か)
蜜女達がいなくなった部屋には俺一人だけだった。
蜜女達の声は遠くなり
蜜女達の匂いも薄くなりつつあった。
そのまま消えてなくなるかのように。
young0D
2024-08-21 15:10:20 +0000 UTC