先日開催されました
BWPボクシング06興行。
いやぁ・・・本当に凄かったです。
第六回目となる今大会は、自分としても色々と試したいことや
過去から学んだことを活かして綿密な計画を立てて実行した大会となりました。
出場選手のレベルは高く、かつボクシングLIVE経験者でまとめ
プロレスなどでもやっている団体対抗戦的な意味合いも含めた
これまでの「単純に試合を行っていく」色が強かったものから
より物語というか、歴史を振り返った先にある個人の闘いを出しています。
これは、これまで興行を行ってきた実績と経験の積み重ねがあるからこそ出来るもので、ボクシングライブをスタートさせてからの3年の集大成的な感じになったのではと思っています。
◆第一試合◆ 七碧のあvs永瀬愛菜
約半年前からのリマッチになります。
実はこのお2人、プライベートでも仲が良いそうで
そのきっかけが前回の対戦で闘ったことが縁みたいです。
半年かけてからの友情と、その間にファイターとして成長した二人が心置きなくリング上で殴り愛をするのは中々にぐっとくるものがありますね。
キャリア的には圧倒的に永瀬さんの方が上ですが、前回屈辱の惨敗に終わった彼女は
どうしても勝ちにこだわります。
七碧さんのヒットマンスタイルとリーチをいかしたアウトボクシングは更に磨きがかかっており、惚れ惚れします。
・・・と、ほんわか気味に書いてますが、実際の試合はギリギリまで本気で打ち合う
えげつない内容となりました。前回の対戦も凄かったですが、それを超えるものです。
この試合が他の4人のハートに火をつけたのは間違いありません。
信頼関係を築いた2人にしかできない世界でした。
◆第二試合◆ 永野つかさvs有村のぞみ
二人ともメインイベントの試合を経験したことのある猛者同士の対決です。
情熱的な闘いで自身のブランディングを確立している永野さんが久々の登場となり
打撃からは縁遠いクールで麗しい有村さんが再びボクシングに挑戦です。
体格差もなく、一進一退の攻防になるかとおもいきや
試合的には永野さんが引っ張るペースとなりました。
しかし、タイミングをみて良きところでカウンター気味の攻撃を要所に打ち込んでいく有村さんの反撃を喰らい、中々決定打を作れない永野さん。
そんな中3ラウンド後半からギヤが入っていき、決着は4ラウンドに・・・。
通常の女子ボクシングは1Rでが2分で行われますが
BWPボクシングはおよそ5分+αでゴングを鳴らします。
つまり、3Rが終了した時点で15分を超えており
通常の女子ボクシングでいう8ラウンドに相当するものであり
これは東洋太平洋クラスのタイトル戦と同じ時間です。
世界戦だと10Rですね。
BWPボクシングの通常だとスタミナ的にも精神的にも3Rまでが限界で
4Rまでいくことは滅多にありません。
情熱的な永野さんの意地とクールビューティと思いきや、内に秘めた魂が半端ではない有村さんの姿勢が合致した結果、ここまでもつれたんだと思います。
◆第三試合◆ 新村あかりvs前乃菜々
肉体と精神をグチャグチャに破壊するエロティックかつバイオレンスな新村さんと
真面目に一生懸命に頑張る前乃さんの対決!!
全く異なる二人の対戦ですが、やはりこの闘いのポイントはグローブにあります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、BWPボクシングでは通常のグローブとは違うものを使用しています。
これを使う理由はもちろん「安全性」につきます。
ライブファイトで闘うには、重さや力の伝わる破壊力、カットなどで傷がつきやすい
など色々な要素があり、ウィニング社製グローブは使用してきませんでした。
というよりも、これまでのグローブを使い、さらに色々な演出的な施しを加えた上で
はじめて「実現不可能」と思われていたボクシングLIVEを実現させてきたのです。
ですから、今回のウィニング社製のグローブを使うにあたっては細心の注意を払い
演出的にも様々な要素を考えた上で行いました。
今回はこのお2人で出来たという部分も大きく、次回の興行でまたウィニング社製グローブを使えるか?という部分には疑念が残ります。
それだけ、今回の闘いは貴重なものだと思います。
このグローブを装着すると攻撃力が段違いに上がります。
逆にグローブが重い為、連打を行うには身体の負担がかかるのです。
だからこそ、新村さんのパンチラッシュには驚きを隠せませんでした。
それに呼応する様に前乃さんも打ち込んでいく・・・恐ろしいメンタルを見せた1Rでした。
通常の試合と違う部分が多いのでちょっとだけ注釈をいれますと
通常のグローブの場合、ダメージの上限がある程度読めるので、打たれるのを覚悟で前に踏み込んで打ち合いを行うということが可能で、なんならパンチを打ち合いながら互いのテンションを高め合う・・・なんてこともできたりします。
今回の第一試合がそれに該当します。
しかし、ウィニング社製グローブだとそうはいきません。
1発が強すぎる為、まともに受けられません。ですので、必死のガードを(特に前乃菜々さんは)しています。新村さんは恐れずガンガンに打ち込んでいくのがヤバすぎます。顔を守るのに必死でボディが空いたとこにバチバチに打ち込んでいきますが、前乃さんの呻き声は本物で、見た目にはわかりにくいですが、相当なダメージを負っています。・・・この試合のボディへのダメージは別格でした。
3Rのスタート時にはすでに殴り過ぎて新村さんは両腕が筋肉痛であがらなくなり
両腕の付け根を叩いて気にしています。現場にいた方なら気づいていた方もいらっしゃるかと思います。そういう中で決着が訪れていくのですが・・・。
パンチの重さ、衝撃の強さが試合を進める上でもかなりの変化をもたらす
良い例となったと思います。
マニアックな話ですが、もし映像を見返すことがあればそういう風に見て頂ければ幸いです。
全試合が本当に素晴らしく、長くボクシング興行をやってきて良かったと思える大会でした。
期間限定ですが、まだ再配信をやってますので興味がある方は是非!↓
https://www.stream-ticket.com/events/detail/445.html
オフショットです。
動きの練習を学ぶ選手達。
ビブスを着用してるとセクシーですね。安心してください。履いてますよ(笑)
永瀬さんの巨乳に興味津々の永野さんと前乃さん
ノリが女子校のそれですね(笑)和気藹々です。
来年、また半年後にできたらいいなぁ・・・と思いつつ
先のことはわかりませんので、今を大事に頑張って一歩ずつ進みたいと思います。
久しぶりに発売の1人称vs女子ボクサーシリーズがあるので
ちょっとだけ触れます。
泉さんはロリ系の美少女で甘い雰囲気で性格の良さがにじみ出ている人気選手です。
パンチの筋が良く、またコスチュームはレオタードにグローブといういで立ち。
お客様からの要望があってこのコスチュームになりました。
結構ワンピース水着の要望多いんだよなぁ・・・。
天才・渚さんの闘い。
もう・・・テンションからパンチの勢いから責め句から・・・天才過ぎて見入ってしまいます。こんなスレンダー美少女にボコボコにされてしまうとは・・・!!!
ホントに激しいです。
豊中さんは実は先日開催のBWPボクシング06興行にもお客様としてお忍びで観戦にきてました。選手としてではなくて、実際観てみると凄いですよね~!と興奮していました。BWP愛も強い美少女に1vs1でボコられる映像っていうのは素晴らしいですよね。コケティッシュな子に屈する瞬間を味わってください。
3パートとも、別アングルも収録された内容になってます。
こういうのが好きな方は是非!