UNIT LIVE & FAN MEETING vol.3 A・ZU・NA 〜The Night Before〜
二日間、A・ZU・NAランドに入園してきました。
初日はアリーナ右端ブロックの前から二番目、二日目はアリーナ左端最後方トロッコ停止付近でした。
…またすごく良い席を引いてしまいました。正直ここまでくると何が何だかよく分からないですね…。
最前席は言うまでもなくステージが良く見えるので言うまでもないのですが、今回はトロッコが多めだったので後ろの方もだいぶ恩恵を感じたような気がします。
ファンミパートですが圧の強い(?)大西さん、いつもの前田さん、ゲラる楠木さんと三者三様で楽しいトークだったと思います。
会場前のセリフを前田さんが噛んだときのてへぺろが、まさか後のおたよりと偶然にも繋がっていたり、唐突にミュージカルが始まったり、即興劇もあり、見どころが満載でしたね。
今回も様々なアイディアが出されて、ますます新曲の発売が待ちきれないですね。
幕間ドラマは、歩夢がゴーストまでも手懐けていて、人間以外との交流にも相変わらず長けているように見えました。というかまぁまぁ内容が狂気じみていますね。
ライブパートは流石七変化ユニットA・ZU・NA、ジェットコースターのような緩急のあるライブ…いや、もはやお祭りといってもいいようなバラエティに富んだものでした。
楠木さんの体調にも考慮したような構成になっており、そのためにトロッコも多めになっていました。
また、Kakushiaji! でテーブル席について歌う演出等、曲にもマッチしていて非常によく考えられていると思いました。
そして絶対に外せないのがゴーストDJによるA・ZU・NA Remixです。初日は一体何が来たのか分からず、周りも戸惑っている人もいたのか立っているひとも座っている人もいるようなまばらな様相でしたが、そんななかでもやはりあの音圧でテンションが上がらないわけがなく、通称ほねっちが出るころには大分温まっていたと思います。二日目は言うまでもありません。
あとで配信でも確認したのですが、配信だとカメラにゴーストが映りこむような演出になっていてしっかり凝っていました。しかし現地じゃないと重低音、音圧が全然物足りなくて既に恋しくなっています。
A・ZU・NAだけでなくDiverDivaやQU4RTZなど色々見てみたいですね。
今回もソロパートは3rd楽曲でこれで残すところ有観客未披露は決意の光のみとなりました。3曲ともそれぞれ結構好きな曲なのでやはり現地で見れて良かったです。衣装も良いですよね。
また、こちらもシャッフルフェスティバルの流れがあったからこそできた「あなたの理想のヒロイン」。ちゃんとヒーローショーという演出でせつ菜を絡ませつつ、楠木さんも休ませることができる、あまりによくできていて感嘆です。
そして全く予想が外れた全速ドリーマー。ニジガクは本当にやってくれますね。
よくよく考えてみたら楠木さんは3rdでこの曲を歌っていないのでやる可能性は全然あったんですよね。
今回のライブは楠木さんの体調の問題もあり、どのような構成になるのか気になりつつ一抹の不安があったのですが「できないことはできることでカバーする」ということをまさに体現していて、虹ヶ咲ならではの素晴らしいライブだったと思います。
ダンスパフォーマンスのDiverDiva、歌のハーモニーのQU4RTZ、そして演出のA・ZU・NA、とそれぞれのユニットの特徴を最大限に活かしてきていてどれもこれも満足度が非常に高いです。
また、このユニットファンミは本当にどれも世界観を凄く大事にしていてそういう細部のこだわりが非常に魅力的です。
今回も規制退場のアナウンスが凝っていました。
初日はスタッフの後ろにゴーストがいてそれに合わせたようなアナウンスになっていて、二日目はゴーストが全員出てきて、アナウンスでゴーストと猫耳スタッフの退場を促したり、随所にA・ZU・NAの思わせるようなフレーズが入っていたり等非常に感心しました。
残すところR3BIRTHのみとなったUNIT LIVE & FAN MEETING。できたばかりで未知数のユニットなので非常に楽しみです。
まぁまずはチケット当てるところからなんですけどね。
新しく始まったテーマ別活動、それぞれのキャラの得意分野で別れていて、そして新鮮な組み合わせでもあるので今後の展開が楽しみですね。
2021/10/26