自分語りです。
前回の続きともいえるかもしれません。
3rdライブで上原歩夢役の大西亜玖璃さんが、ニジガクの皆さんがいくつかの夢を叫んでいました。
「メットライフドームを満席にしてまたライブがしたい」「東京ドームに行きたい」「紅白歌合戦に出たい」「ニジガクにしかできないことをしたい」
無謀で長い道のりになるかもしれないけど、口に出して言えば夢は叶うと。
そう語る亜玖璃さんを見て、何やら心を動かされている自分がいました。
そういうものに対して割と冷めた目で見ていたりするのですが、年を取ったせいなのか、
経緯や色々見てきたせいなのか、何かが沸々と込み上げてくる。
侑ちゃんの気持ちが少しわかった気がします。自分も何か…そんな気にさせてくれるんですよね。
ありがたいことに昔夢だったエロゲの原画だったり、挿絵だったりはもう描いたし、まぁ他にもできたらいいこともあるかもしれませんが、あとは死ぬまで今のまま適度に絵を描いていければいいかなぁなんて思っていました。
自分の実力というものは分かっているつもりです。さして上手くないですしこの先向上もそんなにしないでしょう。
人に比べたら努力も全然してませんし、何かを語るなんて驕りもいいところです。
でも、そんな自分にも一つ夢ができました。
多分無謀というか無理だとは思ってはいるのですが、いつかラブライブに関わる仕事がしたい、という夢です。
勿論ですが絵で…雑誌でも何でもいいのですがイラストを寄稿したりなどできたらこれ以上ないくらいですね。
何年、何十年かかるのか、そもそも当てが無さ過ぎてどうしたらいいのかも分からないのですが、とりあえず亜玖璃さんに倣ってここに書いておこうと思います。
この年になって夢ができるとは思わなかったです。
2021/05/16