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私は基本的にSNS上で自分を出さないようにしています。というのも、当然ですが私をフォローしている理由はせいぜいイラスト等コンテンツをTLで流し見する程度の目的であって、特に固定ファン等がほぼ存在しない私にとってパーソナルな部分は邪魔でしかなく、イラストだけ投稿している方が見やすいと思っているからです。
(他の方をどうこう言うつもりはなくあくまで自分自身の話として、です。)
それでも今回はどうしても感情が積もってしまって、ですがブログや何かを書くためのSNSをやっていない自分には書ける場所が他にないので異色ではありますがここに記録を残すことにしました。
主に自分用です。
重ねて言いますが泡沫エロ同人作家の自分語りで、もしかすると不快になる内容もあるかもしれないので閲覧しないことを推奨します。同人誌の進捗はまた後程更新しますので今しばらくお待ちください。
では自分語りに入ります。
虹ヶ咲のアニメが本当に素晴らしかったです。
私がラブライブのコンテンツをちゃんと見たのは2015年の秋、μ'sのアニメが映画まで含めて全て終わった後のことです。高校の頃の後輩が同人小説を書いていてその手伝いで挿絵を描くことになったのですが、作品も知らずに描くのも良くないと思ったのでとりあえず一気見しました。
感想としては、一気見したせいなのかそこまで響かず、勢いで細かい突っ込みどころをすっ飛ばしたり、唐突なミュージカルがちょっと気になりました。
そして、2016年にAqoursのアニメが始まりました。相変わらず後輩の同人活動の手伝いをしていたので自然とリアタイで見ました。沼津にも行きました。
アニメはまぁこんなもんかといった感じです。
見た目と性格的にダイヤが可愛いなと思って見てました。
自分でもAqoursのイラストを描くようになり、そのイラストをベースに同人誌を描いてみたいなと思って、自分のサークルを立ち上げることにしました。
2017年の初夏に少しずつ描き始めて秋、沼津で初めて自分一人で同人誌を出しました。(ちなみに同人活動自体は2011~2012年頃にも少しやっていました。)
アニメはちょうど二期がやっていた頃で、映画も含めて全体としてAqoursのほうが好みでした。
時を同じころ、2017年の秋~暮れ頃に一つの発表を見かけました。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のキャスト発表です。熱心にコンテンツを追っていなかった自分は春のPDPプロジェクト始動時は知らず、東京ゲームショウのキャスト発表動画を見て虹ヶ咲を知りました。
そのキャストの中に久保田未夢がいました。
実はこの年の夏頃にプリパラというアニメにハマってしまって、北条そふぃというキャラに一目惚れしました。
レッドフラッシュをキメると超絶クールなアイドルになる、普段はぷしゅ~なソラミスマイルのお姉さんです。(意味不明かと思いますので視聴を推奨します。)
プリパラも素晴らしいアニメでどのキャラクターも魅力的なのですがその話はどこかで機会がありましたら…
話を戻しますが、その北条そふぃのキャストこそが久保田未夢なのです。
そして朝香果林。
見た目もキャラもドストライク。私はお姉さんに弱いのです。
虹ヶ咲を推していきたいと思うようになったきっかけです。
ソロアイドルというのも逆に私にとっては魅力的でした。
完全に個人的な好みの問題ですが、一つの作品にそこそこ複数のチームや個人がいたほうが、それぞれで差別化され、曲にも各チームや個人毎に個性が出ると思っているので好きです。
プリパラは好きになれてμ's、Aqoursにハマりきれなかった要因の一つでもある気がします。
そんな虹ヶ咲のコンテンツ黎明期に一冊同人誌を出してみようと思いました。
当時は本当に何もなかったので、3人毎に別れて行っていた媒体別活動のうち、果林さんがいた電撃オンライン分室に連載されていた4コマ漫画を読み漁り、プロフィール設定を見ながら描きました。
電撃オンライン分室のメンバーで見た目的に好みだったせつ菜との本になりました。
(ちなみにもう一人のかすみんも少しですが描いています。)
FANBOX漁ればあると思います。
なんとか一冊出せましたが、流石にこの状態で描くのは自分の実力では無理があったので、もう少し彼女たちの世界が広がったら描くことにしました。
スクールアイドルフェスティバルALL STARSも2018年中にリリースされる予定でしたので。
当時は。
しかし待てども待てどもリリースされず、延期の発表。
正直高を括っていました。ラブライブという巨大コンテンツ、Aqoursは発表から1年足ら
ずでアニメ化。
虹ヶ咲もすぐにアニメ化するだろうなと考えていた時期が私にもありました。
そんな中リリースされたTOKIMEKI RUNNNERS。youtubeで試聴動画を聞いて、やっぱり果林さんのStarlightがかっこいいなぁと思いました。
あともう一つはCHASE!ですね。
それとトキランの映像が良かった記憶があります。
これですね
中のキャストの人たちを当時そこまで追っていなかった自分はトキランリリースイベントは知らなかったです。
当時はキャストの活動などにはそこまで興味がなくライブとかも全然行っていませんでした。だからμ'sは勿論Aqoursのライブにも行ったことはないです。
はじめて行ったライブは2018年秋、中野サンプラザで行われたプリパラ&プリチャンのライブで、同年冬のプリパラ&プリチャンも行ってライブの魅力というものに気づきました。確かたまたまyoutubeでみたライブの一部でアニメとシンクロしているキャストのパフォーマンスに興味を持って行ったような気がします。
スクスタは2019年になっても一向にリリースされる気配がありませんでした。
2019年3月、品川ステラボールで行われた校内マッチングフェスティバルにも少し興味がありました。当時実家住みで、歩いて15分とか20分くらいで行ける距離だったので行ってみようかな?という気に少しはなっていたのですが結局行かなかったです。
やはりアニメの有無はモチベーションには大きかったみたいです。今思うと後悔してます。
2019年9月、やっとスクスタがリリースされました。実に1~2年の遅れです。
ゲーム内容としては無難。
シナリオは同好会加入があっさりしてて拍子抜けしたような気がします。
それでも虹ヶ咲のコンテンツが動き出したことで、やっとか、と思いました。
Love U my friendsはこのゲームで知りました。
Melodyがとにかく良い曲調で当時ニジガク楽曲で1位2位を争う曲になりました。
1st Live
これも結局行かなかったです。当然スクスタを毎日プレイしていたので知っていましたし、先行申し込みの条件もクリアしていました。
それでも体調不良を理由に行きませんでした。
只の言い訳です。その気になれば行けたような体調だったと思います。
後悔しかありません。
なんとなくお金を使うのが勿体なかったんだと思います。本当に愚かです。
そしてこのライブでアニメ化の告知。自分は行ってないのでツイッターで見ました。
キャラデザは不評の声もあったようですが、個人的には好みでした。今までのラブライブ絵はキラキラしすぎていたのでこれくらいあっさりしているほうが好きです。
その直後のラブライブフェスも行ってません。
そもそも知らなかったです。もっと熱心に追いかけていればよかった。
アニメ化することだしせっかくだし過去のキャストの活動を見ておこうと思い、
ラジオや生放送、電撃オンライン分室の動画等見れる範囲で消化しました。
たまたまyoutubeでAqoursのライブの生放送を見ました。
パフォーマンスが良くて1グループでのライブも悪くないなと感じました。
無敵級*ビリーバー
未来ハーモニーも含めていい曲なのは勿論、アニメで動いているニジガクを見れたことが
本当に嬉しかったです。果林さんの曲じゃないのは勿論惜しいですけど。
2ndライブは絶対行こうと思いました。
2ndライブがオンラインになってしまいました。
行きたかったし、なおさら知ってて行かなかった校内マッチングフェスティバル、1st liveのことを悔やみました。
ライブ自体は最高の一言。
SUPER NOVAを現地で見たくてしょうがなかったです。
栞子も追加されて10人になり新たなニジガクが始まりました。
栞子がメインシナリオで出てきたときはモブとかサブキャラ程度にしか思ってなかったのですが、やたら長い期間出てきて、まさかこうなるとは。
ライブの終わりに高咲侑のキャストが発表され本人からのビデオメッセージが。
アニメPVや10月からアニメが始まると告知され、発表時期的に1月かと思っていたのでちょっと驚きつつも、いよいよなんだなと思いました。
アニメPVだけでもワクワクが湧いてきました。
それから9月終わりは久々に沼津へ。同人誌出すのを言い訳にホテルオハラ(ウィンダムグランド淡島)に3泊4日(+1泊の4泊5日)の旅へ。
行ってなかった聖地をまわったりして過ごしました。
youtubeのライブとこの旅でだいぶ前よりもAqoursに惹かれました。なんだかんだ思い入れもありましたし。
スクスタでμ'sとAqoursの知らなかった側面や曲を知ったことも大きいと思います。
10月のLOST WORLDも買って見ました。
やっぱりよかったです。空中恋愛論の振りはクセになります。
2020年10月2日
アニガサキが1話が始まりました。
CHASE!が流れたときは思わず「おおっ」
そして階段前、歌う前の歩夢の告白シーン。このシーンとEDの流れ出した瞬間、このアニメ相当ヤバいのでは?と思い、2話を見てそれは確信に変わりました。
このアニメならニジガクを最も魅力的に描ききってくれると。
2話が終わったあと、BDを全巻予約していました。
アニメBDを買うのは人生で初めてです。
毎週の担当回で、それぞれのキャラの掘り下げをしてMV。さながらそれは女児アイドルアニメの様でもあり。
サブキャラも含めて絶対に悪者を作らない、やさしい世界にもう完全にトキメいてしまいました。
毎週生放送を見たり。アニメを何回も見て、感想・考察を漁る日々。聖地巡礼にとお台場に何度も行きました。
といっても実家の近所だしコミケ帰りにも行っていたので知ってる場所も多いんですけどね。
それでも行ったことない場所も結構多かったり、アニメを見た後というのもあって、知っているけれども新鮮な気持ちになる不思議な感覚でした。
果林さんの回はOPとEDの示唆で最後になることは分かっていたのですが、やはりその間のヤキモキと見たいような見たくないような、ずっとソワソワしていました。
9話は果林さんのクールなところも、情熱的で負けず嫌いなところも、意外と脆いところも描かれていて。
VIVID WORLDはStarlightを聞いたときのあのクールな果林さんを思い出しつつも、同好会「キミ」を思う果林さんの曲になっていて。
9人と1人の少女の物語も終盤、13話。
その場のお祭りにいるかのような感覚になりました。あのわちゃわちゃした感じにさりげなくこれまでの積み重ねがあってのシーンもあり。
「やりたいと思った時から、きっともう始まっている」
そしてクライマックスの全員曲「夢がここからはじまるよ」
12話で侑が作りかけていたイントロから始まります。
曲中のライブ会場皆で盛り上がっている様子は、リアルのライブで最後の曲を全員で歌っているときの感覚に陥りました。複数チームや個人でバラバラにライブを披露するコンテンツだからこその最後の全員で歌うときのお祭り感と終わってしまうんだなぁという寂寥感。
曲もあいまって涙腺にきてしまいました。
アニガサキ最後のシーンは侑が転科の実技試験でピアノを弾きだすカット。
「NEO SKY, NEO MAP!」イントロのピアノソロ。
侑が弾いているのではと思わせる演出は素晴らしいの一言です。
1クールでも綺麗に纏まった、これ以上ない終わり方です。
この三か月は人生で一番充実していたかもしれません。
気づけばCDにブック、タペストリー等グッズがどんどん増えています。
それだけにアニガサキロスが重たくのしかかってきます。
ですが、とりあえず年末にAqoursのWHITE ISLANDがあります。
虹ヶ咲はシャッフルフェスティバルに3rdライブ。
バンナムフェスもあります。
きっと2期もやってくれると信じています。
スクスタ2ndseasonの件等不安なこともあり、これからも色々あるかもしれません。
けれども。
どこに向かうかまだ分からないけど面白そうな未来が待ってると信じて、これからも虹ヶ咲、ラブライブを応援していこうと思います。
非推奨にも関わらず、ここまで自分語りの日記のような駄文を読んでくださった方には感謝を述べて終わりにしようと思います。
次このようなブログを書く機会があるかは分かりませんが、そのときがあればまたお会いしましょう。
また夢が見たいんだ。
2020/12/27