とあるSM風俗にて・・・ このSM風俗では、女王様のレベルがその美貌・プレイ内容共にとても高く、その都市では一、二位を争う人気店であった。 予約は常にパンパン。 客はそのプレイに中毒的にハマっていることが多かった。 客の中には次の予約を待ちきれず店に忍びこむような事件が発生していた。 その対策として、1年前から防犯用に忍び込んだ者を縮小するシステムが導入された。 今日も中毒者が一人店に忍び込み小人となって店をさまよっていた。 「あら、今日も小人さんがいるじゃない」 この店のランキング上位常連のリンはそうつぶやく。 リンは客に対して一切容赦のないプレイスタイルとその美貌で人気の女王様だった。 小人は突然現れた巨人に驚き、あたふたしていた。 「あなた、うちの客よね。確かコユキのとこの常連の・・・」 コユキは優しく攻めるタイプの女王様であり、客もソフトMが多かった。 「コユキは優しいからねぇ。だからこそこういう勘違いマゾもたくさんいるのよねぇ。」 「ああ。あなたウチの店に不法侵入したでしょ?」 「最近あなたみたいなバカマゾを懲らしめるために、店長が勝手に店に入ったバカをムシケラみたいに縮めるシステムを入れたの。」 小人は未だに驚きを隠せず、動けずにいた。 「でね。見つけた小人は私たちの自由にしていいの。残念ねコユキじゃなくて私に見つかっちゃって。」 「コユキだったらちょっと懲らしめてから解放してただろうけど。」 「私はね、あなたみたいなバカに更生の余地はないと思ってるの。だから徹底的にいたぶってからなぶり殺してあげる。」 リンのその一言に小人は恐怖し、逃げ出そうとした。 しかしリンはハイヒールを小人の横に勢いよく踏み下ろした。 小人にとってはハイヒールが大岩のように感じ、恐怖で動けない。 「逃げちゃだめじゃない。」 リンはそういうと小人を手でつかんだ。 そのままソファーに腰かけると、ハイヒールを履いたその美脚を机の上に放りだした。 そして、手の中の小人を足の親指とハイヒールの間に置いた。 「あなたは私に見つかった時点でもうオシマイ。諦めなさい。」 「じゃあ、とりあえず私の足を舐めなさい。ああ、ちゃんとやらなかった瞬間親指で押しつぶすから。」 小人は恐怖で何も考えられなくなり、ただ言われるがままにリンの足を舐め始めた。 「あら、そんなに必死に舐めて。そんなに私の足が好きなのかしら。」 リンは小人をあざ笑うかのようにそう言った。 しばらく舐めさせた後、リンは足指を少し上げた。 「はい終わり。次は靴底でも舐める?それともこのまま足指ですりつぶされたい?」 小人はあまりの恐怖に泣きだしてしまった。 「あらあら泣いちゃったわこの子。情けないわね。」 「まあ、もういいわ。じゃあこのまま足指で潰してあげる。」 リンはそういうと親指を小人に向かって降ろし始めた。 小人の目の前に巨大な足指が迫りくる。 小人は目の前の絶望にただただ泣くことしかできなかった。 「んふふ。今からあなたの体をぺっちゃんこにしてあげるわ。覚悟しなさい。」 そういうとリンは親指をゆっくりとおろしていった。 だが、その親指が小人に届くことはなかった。 親指は寸止めされ、小人は助かった。 そう思ったのも束の間、リンは足指を少し上に上げ、勢いをつけて下した。 小人はなすすべもなく潰されてしまった。 「うふふ。無様に潰れたわ。私が直々に罰を与えてあげたんだから感謝しなさい。」 リンは小人を踏みつけた足指を少しあげた。 そこには小さなシミしか残っていなかった。 リンはそのシミを見て恍惚とした表情を浮かべていた。 「ほんと、馬鹿みたいね。黙って予約とって通ってればいいのに。」 リンは再び椅子に座りなおすと、コーヒーを一口すすった。 「あら、もうこんな時間なのね。そろそろ休憩が終わるわ。」 リンは時計を見るとそう言って立ち上がり、休憩室を後にした。
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2025-01-31 06:33:33 +0000 UTC