お待たせしました。
フラーニャ後編になります。
見事にアニメの内容に直撃しましたねw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
③
「あ……ぅ……」
それからディメトリオが現れることはなかった。代わりにいつも食事と替えの香を持ってくる侍従がディメトリオの指示ということで召し物を持ってきた。それを身に着けて過ごすようにとのことだった。
(こんな、こんなの……本当に犬みたいに……)
用意されたのは犬耳のカチューシャに犬の体毛のようにふさふさなグローブとブーツ。
最初は抵抗していたが身に着ける度に身体が興奮していた。自分の姿を想像して気づけば陰核に手を当て、秘部を弄っていた。絶頂はするも以前のディメトリオに貫かれたときほどの快楽はなかった。
(あぁ、辛い……あそこがじんじんする。何度触っても全然気持ちよくない……早く、早く誰か……)
そんなフラーニャの思いを知っているかのように、ディメトリオがやってきたのはそれから一週間後だった。
「ふん、良い感じに盛っているな」
「ハァ……ハァ……らめぇ、全然気持ちよくいないのぉ……おまんこ切ないよぉ」
「人語を喋ってはいるものの、やっていることは盛りのついた犬だな」
入室して第一声。フラーニャは一心不乱に自慰行為に耽っていた。頭の中は本来あった理性など蒸発し、ただただ性欲を満たしたい、色欲に染め上げられていた。
「あ、あぁ……ディメトリオさまぁ、私、もう切なくて切なくて気が狂いそうなんです……お願いますぅ、全然イケないんですぅ。お願いします……」
「く、くく、ふはははははは!」
物欲しそうな表情でフラーニャはディメトリオにその小ぶりな尻を向けて腰を振る。その様子を見て勝ち誇ったかのようにディメトリオは高らかに笑う。
「これがあの澄ましたナトラの皇女か!まさに盛りのついた牝犬ではないか!あはははははは!」
フラーニャはナトラの皇女としての尊厳など捨て、自身の性欲を満たす為だけの牝犬へと身分を落とした瞬間だった。
「良いだろう。ならば犬は犬らしくせねばな!」
そう言ってアナルバイブがついた犬の尾を取り出し、フラーニャの尻穴に容赦なく突き刺す。
「きゃうぅぅぅぅぅうん!」
「そしてこちらも栓をしなければな」
「きゃひぃぃぃぃぃぃい!」
同時に愛液塗れの秘部に容赦なく肉棒を打ち付ける。一瞬でフラーニャは絶頂に達する。
「はへぇ!これ!これなのぉ!私が欲しかったものはこれなんですぅ!」
「貴様のはしたない穴に俺の肉棒で栓をしてやっているのだ感謝しろ。そして本当の意味で誰が主人か理解しただろ?」
「はひぃ!はいぃ!フラーニャの、フラーニャのご主人様はディメトリオ様ですぅ!はしたないこの牝犬を躾ていただけるのはディメトリオ様以外にありえませんぇつ!あひぃぃぃぃぃぃい!」
今までと違い、ディメトリオの攻め一つ一つに反応し更に快楽を得ようと言わんばかりに腰を動かす。
「ならば改めて誓え。お前は私の何だ?妻か?犬か?」
「はいぃ!い、犬ですぅ!ご主人様にこうして躾けていただけることに悦びを感じる牝犬ですぅ!わ、わたし、フラーニャ・エルク・アルバレストはナトラの皇女でも、ディメトリオ様の妻でもなく、ディメトリオ様に飼われる一匹の牝犬ですぅぅぅぅ!」
「くくくく!あ~はっはっは!よく言った!そうだ!お前は犬だ!牝犬だ!こうして主人が躾けてやらないとすぐに盛るはしたない牝犬だ!」
「はいぃぃぃぃ!早く、早く躾けてくださいぃぃぃぃぃ!」
「くく、いいだろう。では改めてお前の身体に、子宮に誰が主人かマーキングしてやろう」
「あひゃあぁぁぁっ!」
腰を打ち付けるピストン運動が更に激しくなる。快楽を逃すまいとしっかりと膣内で肉棒を咥え、小ぶりな胸も控えめに揺れる。その涎をたらし、舌を出し、犬のようにハアハアと息をするフラーニャに皇女としての威厳はどこにもなかった。
「はひっ、イク!イク!イク!ご主人様ぁぁぁぁぁぁ!行きますぅぅぅぅぅぅぅ!」
「イケ、絶頂しろ!そして私のマーキングで受精しろ!」
「はぃぃっ!受精します!妊娠します!ごしゅじんさまのせいえきくりゃしゃいぃぃぃぃぃ!」
「ぬおぉぉぉぉおぉぉおお!」
「あひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
絶頂と鳴き声と共にフラーニャは絶頂し、大量の白濁液を子宮に受け入れた。
「あひぃ、あひゃぁ……あぁ……たくさぁん、精子一杯きたぁ……」
今まで味わったことのない最高のエクスタシーだった。
「ぐ、なかなか良い具合だったな」
「はいぃ……ディメトリオ様ぁ……私の子宮にディメトリオ様の精子が群がって、受精しましたぁ」
「くくく、これでお前の全ては私のモノだ」
「あぁ、しあわせぇ……」
ゴポゴポと牝穴から精液が漏れ出る。
少し前まで嫌悪感しかなかったこの行為が今や最高の瞬間となっていた。
フラーニャは腹を撫でながらだらしない笑みを浮かべ幸せそうに眼を閉じた。
④
フラーニャが婚姻を受諾した時点で、帝国内のパワーバランスは大きく崩れた。この時点で妹ロウェルミナの女帝になるという野望も潰えた。
ナトラを陣営に組み込めたあとは義弟となったウェインを使いあの手この手で弟たちを追込み、遂に皇帝として即位するに至った。
即位後はウェインの望み通り暇を与え、助言通りにロウェルミナに役職を与えて帝国の態勢を強固なものにしていった。帝位につき人間として余裕ができた為、ロウェルミナの徴用も可能になったのだった。
妻として迎えられていたフラーニャは側室ではあるが表向きは夫のディメトリオを支えることとなる。
そして即位後もディメトリオの躾は続いていた。
「うきゃぁぁぁぁん!陛下、陛下ぁぁぁ!」
「良い、良いぞ!子を産んでからも変わらず具合が良いぞ」
満足げに笑う。
あれからフラーニャは妊娠し、その後第一子の女児を出産した。その後も躾と称して何度もフラーニャは子宮に精液を受け入れた為、受精し、今は第二子を身籠っていた。
その童顔、控えめで未成熟な身体とは裏腹に腹は大きく膨らみ、胸からは母乳が浸り落ちていた。
フラーニャにとっては妊娠して性交することも普段とはまた違う快楽を得られるため、孕むことに何の躊躇もなかった。
「あぁぁぁあ!母乳が、おっぱいがでてるぅぅぅぅう」
「相も変わらず良い声で鳴くな」
「はひぃん!はいぃ!もうおまんこ気持ち良くてたまらないですぅ!陛下の御子も元気に育ってますぅ。あぁん!あぁ、ダメェ、もうイクぅぅ!」
「ぐぅ!」
「くひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!精液出てるぅぅぅぅ!陛下の精子が暴れてるぅぅぅぅ」
2人は同時に絶頂に達する。
「あぁんっ、陛下の精子でお腹の御子も孕んでしまいますぅ」
「くくく、楽しみだな、次の子が」
「はいぃ、早く産んで、また孕みたいですぅ……」
うつろな表情でフラーニャは笑う。
こうして、ディメトリオとフラーニャの躾は以降も続いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハイ、今回も見事にご懐妊でしたw
天才王子の赤字国家再生術のイラストはとりあえずここで打ち止めになると思います。ニニムはもう存在自体が可愛いのでwあとはゼノヴィアや今後出て来るであろうトルチェイラ(くぎゅ!)もいますがそれはちょっと置いときます。カルドメリア?あのナリしてBB……あ、誰か来たみたいだ……
次回は城プロの悪堕ちイラストになります。
前回の駿府城に続き今回も以前考えていたネタを掘り起こしてみようと思います。
多分来週以降は週末後進になると思います。よろしくお願いします。
ヤスミネケイ
2022-03-07 10:43:12 +0000 UTCモブ店員01
2022-03-07 00:22:56 +0000 UTC