こんにちは。カレーパンのおいしさに最近気が付きました。kaLです。
祝50回!と言いたいところですがこの日記を投稿するスパンが短すぎるので大して「やったね!」って感じがしませんね。週刊に戻そうかな。
まあでも50というなんかいい感じに区切りがいいタイミングなんで、今回は僕がしょっちゅう話題に出したり描いたりしている「松村馬之助」ちゃんについての話をしていきたいと思います。タイトルも特別仕様で。
こちらが松村馬之助ちゃんです。気軽に「馬ちゃん」とお呼びください。
一人称は「僕」、身長158センチ、体重58キロ、Hカップ。
好きな食べ物はわかめうどん、嫌いなものはセックスと高菜です。
まずここまで読んでいただいたみなさんが一番初めに浮かぶ疑問点とは、「何その名前?」でしょうね。
これも正直ね、僕の本意じゃないんですよ。
メタ的な生い立ちから話しましょうか。
月日は9月ごろでしょうか。
僕が学校に行っていたときの話なんですけど、授業中に左斜め前にいる友達と一冊のノートを介してよくわからないストーリーを構築していく遊びをしていたんですよ。その時に生みだしたキャラクターがコイツです。
「個性」の「k」の字もないようなヤツ。白ハゲと言ってもいいでしょうか。存在以外は全くの無である彼。
僕はコイツに「馬之助」と名をつけ、そのノート上で大暴れさせていました。
そして家に帰った僕は、しばらくしてムラムラしてきたのでシコることにしました。
しかし、僕の性癖を満たすオカズはすでに見尽くしており、その時は満足に抜くことができず終わってしまうのです。
数日後、帰宅した僕はそのオカズの少なさについにシャーペンを手に取り、絵の道を志すことを決意しました。慣れない手つきでコピー用紙に筆を走らせ、お粗末ながらも性癖を満たせるよう最大限努力をし、ついに人生で初めてのエロ絵を描きました。
僕は喜びに射精しました。
これを極めれば、僕は無敵になると。
そして、いくつも絵を描いているうち、ふと馬之助のことを思い出しました。
その時脳内がピンク色だった僕は、勢いで馬之助のことを擬人化させることを決めました。
しかし、彼は「無」を体現した白ハゲ。
しかし、それ即ち無限の可能性。
僕は、気づけば自身の性癖を盛りこんでいました。ニーハイ。ミニスカ。ボブ。
そうして生まれたのが、擬人化された馬之助、いわゆるVer.0でした。
そしてそこからさらに数日後、Ver.0を当時よく来ていた服を参考にさらにブラッシュアップしました。
それで誕生したのが、元の白ハゲから完全に独立した、「松村馬之助」Ver.1なのです。
そのデザインが、こちらです。
今の馬之助ちゃんであるVer.7と比べてみましょう。
デザイン変わりすぎてて笑っちゃいました。頭めっちゃ丸いし耳ちっちゃい。
というわけで、「何その名前?」に関する答えは「女の子にすると思ってなくて適当に名前つけちゃいました」です。
日付が書いてあると思いますが、馬之助ちゃんの創作とかもこの時期から考えていまして、その大体のあらすじとか馬ちゃんの生い立ち、性格なんかについてはpixivにアップしたまとめをご覧ください。
馬之助ちゃんの誕生については、ひとまずこんなところでした。
また何か馬之助ちゃんについて知りたいことなどございましたら、コメントか何かで教えていただけると嬉しいです。話題にします。
馬之助Ver.0もあればよかったんですけどね。なんかなくなってました。捨てちゃったんでしょうね。
では、今回はこの辺で失礼したいと思います。それでは。
-gaL
2020-03-06 09:41:26 +0000 UTCカモノハシ
2020-03-06 08:58:42 +0000 UTC-gaL
2020-03-06 00:56:11 +0000 UTC