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ハイパー掃き溜めマガジン#40「魂の器について」

こんにちは。持久力皆無人間のkaLです。



突然ですが、みなさんは死んだらどうなると思いますか?


ぼくは基本無になる派ですが、願望を言うなら死後の世界があって欲しい派です。


死後の世界がある、ということは僕たちの今見ている視点、姿かたち、性格などは肉体に依存していないということですよね。「死」とは肉体が機能を停止してしまうことだと思っているのですが、死後の世界があるということは肉体が停止してもそれを観測することができる、つまり世界を観測しそれをどう感じるか、というのは脳を始めとした肉体の役割では究極ない、ということだと思うのです。


そして、死後の世界に行くとして肉体以外でそれを「自分」という存在を保ったまま観測する術とは何か。


肉体を除いた「自分」という存在、それは一般的には「魂」と称されるのではないでしょうか。


死後の世界は「魂」が行くところである、というイメージは付きやすいと思います。

幽霊という存在も死後の世界を行くことを拒み、現世を漂い続けている「魂」という解釈もできます。


では、逆に魂とは何か。

先述したように、魂とは肉体を除いた「自分」です。魂という言葉以外にも「精神」などがあるでしょうか。

そういった「自分」という存在。


では「自分」とは何でしょうか?

肉体以外のステータスで表現できる「自分」の要素とは、性格以外にないと思います。

こう感じる、こうであってほしい、こういうことをしてみたい。そんな感性という感性が寄り集まってできたのが「性格」です。


では、皆さんは「性格」を用いて物事を感じたり考えたりする場合、どこで行いますか?

もちろん、脳ですよね。あのシワッシワのピンクいキショい物体。

私たちは脳を使って物事を考え、脳での考え方の違いが個性であり性格の違いであるといえるでしょう。



あれ、さっき考えたりする感性とか性格が「魂」って話しませんでしたっけ?


おかしいですね、肉体的には脳で物事を考える。脳という肉体に「自分」という魂がある。

でも死後の世界があるなら、肉体で考えなくても別に「自分」という魂がある。


どういうこと???????


この疑問を一気に払拭するなら、「魂」を現世で活動させる「器」が肉体という説が一番有力でしょう。

つまり、脳とは「魂」というソフトをインストールし、現世で活動できるようにするハードウェアということ。

腕とか脚とかの脳以外の肉体は、脳のアペンドディスクみたいなものだということです。


そして、肉体というハードが現世での役目を終えると、「魂」のサービス期間が終了し、配信元である天国に行くか、アンインストールされるかするという推測です。




これ、どうなんでしょうかね?


自分は最近「人間てこういうことだろうな~」という問いにはこういう解を用意し始めたんですが、同じこと思ってる人とか、こんな感じのフィクションがあったりするんでしょうかね。

ぼくは一つだけ、こんな感じの理論を持ったゲームに心当たりがあります。


皆さんは、「人間」の構造ってどういうものなんだと思いますか?

是非、コメントとかで教えてください。それでは。

ハイパー掃き溜めマガジン#40「魂の器について」

Comments

人間の構造?難しくてわからん!! 死後の世界あってほしい、死んだら意識が無になるとか怖い・・・地獄に落ちる方がましかもしれん


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