お世話になっております。若林です。
みなさんもうご覧いただけたでしょうか。
漫画の実写化って、漫画の内容をそのまま実写にしようとしても上手くいかないので、どうしても原作とは違うものになっていくじゃないですか。
でも今回のドラマ、かなり原作の雰囲気を再現してくれてる気がしています。
特にカナコ役ののんさん、そのまんまのビジュアルですもんね。
もちろんただの再現だと成立しないので、いろんなところにドラマなりの工夫が散りばめられていますよね。
原作の内容を踏まえた上で、ちゃんとドラマとしての表現になっていて、新しい作品が出来上がったなと感じています。
細かい感想は今度時間があるときにでも話しますね。
それと今月は、『ぱちん娘。』のほうでも一個仕事を片付けました。
去年依頼が来て、ずっとゆるーく進めていた案件で、たぶんそのうち発表されるんじゃないかと思います。(一応言っとくと、アニメ化とかじゃないです。)
あとはそれ以外にも細々いろんな仕事をしていました。
2月はいろんな角度からいろんな案件が来る月で、楽しかったです。
2月もありがとうございました。
余談なんですけど、『幸せカナコ』のドラマをうちの9歳娘に見せたら、どうもめちゃめちゃ面白かったらしく、初めて娘からの尊敬を感じました。
「学校でお父ちゃんのドラマやってるって言っていい?」って言われましたもんね。
「ダメ」って言いました。
ドラマ制作のみなさんありがとうございます!!!!