こんにちは。掛け布団をかけて寝ても肌寒いくらいの日にふと目が覚めると布団の中がびっしょびしょだったりすることがあります。kaLです。どうにかしてくれ。
今回は、これを書いている日の朝に見た夢があまりにキテレツだったので、それを書き残そうと思います。
まず、覚えているのは結構後半のことだけなんですよね。
自分の覚えている範囲では、自分ではないエロい女がエッチな目に合うところから始まります。
青い触手の部屋でにゅるにゅるしてるエロい猫耳ショートヘアハイレグスーツ女がおり、彼女はなんとかその部屋を脱出しますが、なぜかめっちゃドットが粗いアナログテレビに封じ込まれてしまうのです。なんで?
そのアナログテレビは天神くらいの結構な都会の中古屋にならんでいるもので、それを自分、男友達、女友達の3人が発見します。ちなみにその女友達は確かに記憶にある顔ですが、リアルでは全然親しくない人です。
そしてそのエロい2次元女が封じ込められているテレビは中古屋のショーケースに並んでおり、自分たちと知り合いなのかガビガビのドットでこちらに語りかけてきます。
女「いや~どうにかなりませんかねぇ~~~?」
結構陽気っていうか、ギャグキャラにシフトしてもおかしくないタイプのキャラなんだね。
自分「いやァどうしょうもないよねェ、な~んも思いつかんわァ」
知り合いならもうちょっと焦ったりしろよ。メッチャ平常心保ってんじゃん。
友達2人もスゲ~平常心だし。
そして自分たちはその場に座り込んだり、なんなら寝転んだりしてぐうたらしだします。
ちょっと待てよ、お前らそこ中古屋のショーケースの前よ?完全に外で道じゃん。何寝てんの?
結構車通り多いんですけど。寝るなよ。道端に。
そんでしばらくぐだぐだして、ふと時計を見ると15時18分。
その瞬間ぼくは飛び起き、全速力である場所へ駆け出します。
映画館へ。
15時20分に映画が始まるのです。お前らマジで何やってんだよ。
当然半券に引き換えたりとかも全くしてないんで急いでチケットを引き換えます。
一番最初に引き換えたぼくは次に引き換える友達にこう問いかけます。
「ポップコーン何がいい?」
ぼくは映画館で映画を見るときは必ず絶対何が何でもポップコーンを買うのです。
食前だろうが食後だろうが塩味のポップコーンを貪り食います。
さて、友達2人は何を食うんでしょうか。
男友達「う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん…………………………」
女友達「ライム」
は?????????ライム??????????
柑橘系の??????ポップコーン???????????
期間限定味にしちゃトガりすぎだろ。
しかしぼくは全く違和感を抱かずカウンターへ買いに行きます。塩とライムのポップコーンを。
ですがそこには店員さんはいませんでした。
代わりに、ぼくの母親が座っていました。
カウンターのテーブルにデスクトップPCを設置し、客側に椅子を置いてインターネットをしていました。
何やってんの???????
店員がいない以上ポップコーンを買うことはできません。ぼくは露骨に焦り始めます。
自分「あれ、店員さんは?」
母「いないよ」
いないよじゃないよ。あんたがいるからどっかいっちゃった説もあるよ。
ぼくはどうにか店員さんを呼ぼうと、色々周囲を探しているうちにふと母の隣あたりに扉があるのを見つけます。ぼくは業務員用の休憩所だかなんかかと思い開けてみましたが、そこはなんと実家のベランダにつながっていました。よその家と実家を隔てる壁にチャイルドシートが2つ干してあります。そんなとこに干すなよ。
どこにも店員さんがいないことを悟ったぼくは大パニックになり、時間もヤバいからとやけに見慣れた場所を通り上映してる場所に急ぎました。するとそこには、
10畳とちょっとくらいの部屋にメチャクチャちっちゃいスクリーンが一つと、敷くタイプの布団が2つありました。
もう映画は始まっており、プロローグなのか砂漠のシーンが映し出されていました。
俺の席は????
席って言うか、布団?????
ていうか劇場に友達しかいないんだけど。誰も見に来てないの????????
実家に酷似しすぎたその映画館は、ぼくにそれが夢だと確信させてしまったのでした。
おしまい。
あらためて書き起こすと本当にわけわかんないですが、みなさんも時間に余裕をもって行動しましょうね。
それでは。
-gaL
2020-01-17 05:57:19 +0000 UTC-gaL
2020-01-13 10:16:01 +0000 UTC