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ハイパー掃き溜めマガジン#15「自分の性質に見合った住む世界を選ぼう」

こんにちは。慢性鼻炎です。kaLです。


突然ですが、みなさんは「陽」の者でしょうか、「陰」の者でしょうか。

「何言ってんだ?」と思うかもしれませんが、明るくて人と接するのに抵抗がなく好意的に思う人と、逆に人見知りで暗くなりがちな人で「陽」と「陰」が別れると思います。


ぼくはバリバリ「陰」で、ネットに住処を置く皆様方には、失礼ですが「陰」の方、少なくないのではないかと思われます。


ですが、今回ぼくはいつも応援してくださっている皆様方を罵倒しようというのではありません。

確かに、「陽」の方が明るく接して行ける分コミュニケーションがはかどり、良くも悪くも周りを振り回すタイプなので友達も多くできることでしょう。世渡りだって上手く行くかもしれません。

しかし、その振り回す性質が災いし、「ついていけねえぜ」となり孤独を産む場合もございます。

結局のところ、人それぞれ性質は違うということ。「陰」で悪いわけではなく、「陽」が悪いわけでもない。

皆それぞれ個性があるから多少の違いはしょうがないよネ。許容して生きていこうや。そういうことでございます。


「何の話をしとんねんおどりゃ」と思う訛りの強い方、そうでなくても同じ思いの方がいらっしゃると思いますが、これが今回話すオハナシでございます。

それは、自らはどこに所属するべきか?という問題です。


もう一度聞きますが、あなたは「陽」ですか?「陰」ですか?


どちらかがわかっているあなたは、どういったグループに属したほうがよいかもうお判りでしょう。

自分の性質と同じ者が集まるグループへ所属したほうがよいということです。


何故かって言われても簡単なことなのですが、自分と少しでも性質が近い人の方がスっと入っていきやすいと思うのです。

テンションが合う、という事実。これは友達作りにおいては強いアビリティであると思います。

趣味なんか合ってなくたっていいんですよ。趣味が合ってもテンションが違えば会話がちぐはぐになったり普通にしますから。自分の好きなもの同士で繋がるのもいいことですが、一番優先するべきはウマが合う人だとぼくは思うのです。


「じゃあウマが合っていれば陰でも陽と友達になれるんですか?」


そう思ったあなた。

あなたは日ごろから察しの良さを褒められていませんか?


そうです。「陽」と「陰」から話を始めて置いてなんですが、今回はそういうの関係なくウマが合う人たちのグループへ属そう、というオチです。ごめんちゃ。


ただね、「陽」と「陰」も一種のウマが合う人を探す鍵になることは間違いないと思います。


自分の性格を自覚し、同じような人を見つけて友達を増やしていきましょう。


簡単に言うなって?

それは本当にごもっともでございます。それでは。


ハイパー掃き溜めマガジン#15「自分の性質に見合った住む世界を選ぼう」

Comments

そゆことよ

-gaL

ウマがあうだと!?


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