こんにちは。フォーマルな場でのイベントってクッソつまんないですよね。kaLです。
今回も今回とて冬を語りますよ、ウホウホ。
突然ですが、雪ってよくないですか?
真っ白な粒子で、集合して降り注げばメチャクチャキレイ。
つもって一面真っ白になるさまはまるで牛乳こぼしたテーブルのよう。
しかも粒子単品でも結晶がキレイとかマジで良すぎ。
積もった雪で色々作ったり投げたりできてエンタメ性もバツグンですよね。
あとこれは南の感性かもしれませんが、そんなしょっちゅう訪れる天気じゃないんで、プレミア感があってなんか印象いいってのがあります。
確かに、北の人からすれば見慣れてるとか、雪かきがクソダルいとか色々デメリットがあるでしょう。
しかし、それはどの天気でも同じことです。どの天気もやりすぎてはよくない。
ほどほどに一番いいラインでの話をしましょう。
そして、そのほどほど一番いいラインで一番サイコーな天気は、僕は「晴れ」か「雪」だと思っているのです。
まず「晴れ」から行きましょう。
「晴れ」はおそらくみんなの好きな天気ナンバーワン、ジャンプ漫画の熱血主人公と言ったところでしょう。
「うおおーーーーーーっ!!!!いくぜぇーーーーーーーーっ!!!!!」といった具合で世界を照らし、こっちの気分までアゲアゲにしてくれるさわやかイケメンが「晴れ」です。
雨や曇りといったジメジメした暗めの天気がいたところで晴れには勝てません。晴れは太陽の力を宿していますからね。
そして、晴れが最大限輝ける季節といえば「夏」です。
夏の緑と太陽の光、そして健康的にもほどがある青空。
過ごしやすさ全振りのような晴れはノスタルジックさもぬかりなく高ポイントなのです。
こう聞くと、「雪」は雨や曇りのようなジメジメダークウェザー陣営寄りだと思うでしょうが実は違います。
「晴れ」が熱血主人公、風通しのいいさわやかイケメンなら「雪」はクールな一匹狼。ヤンジャンとかチャンピオンとかもうちょっと高年齢層のマンガの主人公で、そのクールさで人々を魅了するタイプだと思われます。擬人化した時の声優は櫻井孝宏でしょう。晴れの声優は檜山修之です。
「雪」は「晴れ」と全く逆で、輝く季節は当然「冬」、ステータスもノスタルジックさ全振りです。
しかしだからといって雨や曇りのようなジメジメさ、内に引きこもりたくなる陰鬱さは雪にはそれほどありません。雪の降る空は雲で覆われていますが、曇りより白く、雨よりも世界は明るい。
そしてその結晶が降れば、人々は心奪われおのずと外へ足を踏み出します。
「雪」は、晴れでも雨でもない独自のカテゴライズを持ち、その「フン、勝手にしろ…」というような孤高で一貫した清潔感のある冷たさが人々を魅了するのです。キャーステキ!雪サマこっち向いて~!
「晴れ」と「雪」は対のようでまったく別ベクトルの強さを持っています。晴れがオールラウンダーなら、雪はピーキーな性能で相手を翻弄するテクニカルタイプでしょう。
晴れのような一直線の好意ではなく、ちょっと冷たく、でも認めてやってもいい…みたいなツンデレ入ってる気難しさが雪、ないし冬のいいところなのです。
誰か天気擬人化とかしてる方いらっしゃいましたら話をしましょう。
絶対雪はクールで晴れは熱血だから。それでは。
-gaL
2020-01-05 01:47:51 +0000 UTC