こんにちは、先週の「週刊 掃き溜め」のロゴがよく見たら誤字っていました。kaLです。
今週から修正しています。ちなみにサムネは今回の話題と関係ありません。
さて本題なのですが、実はわたくし普段からあまりアニメを見ない者でして、
趣味と言えばお絵かきと特撮とマンガで補っています。おもしれ~~。
何でアニメを見ないかと言いますと、
う~ん
色々なオタクさん方を敵に回しそうで怖いんですけど、自分「アニオタ」って呼び名が蔑称にしか聞こえなくって。ラノベ、アニメ、マンガもそうですけどその手の「萌え」を嗜む紳士方って世間的には「キモオタくん」という認識になってるところないですか?
自分、その領域に踏み込んで「キモオタくん」の称号を背負って生きていけるメンタルがないんですよね。
もちろん萌えとか置いといて激面白いアニメもたくさんあるでしょうし、アニメやラノベを馬鹿にしているわけではないんですよ、ただオタクが世間のとげとげしい視線を異常に怖がっているというだけですから。
しかし自分のこの怖がりの行動も意外と線引きが甘いところがありまして、
意外と萌えを売りにしている「SSSS.GRIDMAN」とかマンガで知った「ゴールデンカムイ」とかは見てるんですよ。それは何で見たかって言うと「電光超人グリッドマンは知ってるから」とか「脚本が長谷川圭一だから」とか、とにかく「萌えに惑わされて見始めたんじゃない」という自分で納得のいく引っ掛かりがあったからとっつきやすかったってことなんです。
つまり、「女の子が可愛くて萌え萌えキュン!シコい!このアニメ見よ!」っていう性欲マシーンならではの引っ掛かりで見始めたくないっていう意味わからん思いが自分の中にあるんですね。なんだコイツ。
まあそういうわけで、よくわからん話を延々続けましたが結論としては「アニメに萌えを求めてないし求めたくないから萌えをスタートにアニメは見ない」ってことなんです。
これはラノベやゲームも対象で、だから自分はFGOだとかアイマスだとかのオタク的流行りに全く乗れていないのです。会話のとっかかりがすげ~少なくてコミュニケーションが取りづらいですが、もうこれは自分のステータスの中の固定アビリティになってるのでどうしようもできないんですよね。困っちゃう。
でも萌えを過剰に押してこないアニメだったら意外と見たりもするんで、次回そういう話を近況を交えてしたいと思います。それでは。