「リュウガを追って現れた若き狼」などと分かりやすい属性がついたこともあり、地下闘技場でのナオの名はそれなりに早く売れることとなった。
ファイトスタイルが正統派である点までリュウガ譲りで、おまけに表舞台でも実際に後輩であるといった点も受けが良かったらしい。
一撃必殺のリュウガに比べると試合展開における派手さは見劣りするものの、小柄な体躯からは想像もできないパワープレイを見せることもあれば、リュウガが見せないようなパフォーマンスじみた大技を繰り出す姿などは顧客にも好評で人気を博していた。
そう、人気を博してしまったのである。
この闘技場の顧客の多くが望むものをオーナーはよく把握している。
人気のある闘士がその牙を折られる姿だ。
「ぐっぅうう……ッ」
この試合では、体格差とグラウンドのテクニック差が如実なハンデとなってリングのナオを襲っていた。
打撃を受けながら絡みつく手足を振りほどくのが少しでも遅れようものなら、容赦なくマットに伏せられ体重差で体力を奪われる。
対処が遅れればさらに関節へのダメージが襲う。締め技による呼吸制御からの倦怠感、どれもがじわじわとナオを追い詰めていった。
だが、最大のハンデはそういった相性ではない。
今日のナオの対戦相手であるゴンザはレスラースタイルのファイターでありながら、ブーツに仕込んだ仕掛けでリュウガを絶頂させた「隠れた反則武器使い」なのだ。
たとえば、突如ブーツの底から取り出した長細い警棒は、触れた一瞬、体が硬直するほどの電流を流して素早いナオのリズムを瞬時に崩したし、
リング外にあらかじめ持ち込んでいた特殊なメガホンは、直線状で叫ばれるとひどい頭痛がするほどの音圧でナオの脳を揺さぶった。
そして今、ナオを苦境に追いやっているのは寝技の応酬の際に括り付けられた四肢を拘束するワイヤーだった。
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(*・ω・)ノ そんなわけで!
今回は完全に金的マッチでした!!スパッツ!スパッツ!!!
(*・ω・) ナオくんの方がリュウガ君より闘志の面では弱みがあるなーっていう。
実際のロメロスペシャルとは多分極まり方とかダメージ部位がだいぶ違うんでしょうけど、手足を引っ張って拘束されつつ、片足であおむけに固定される屈辱技、そんなスパイダーロメロも武器有ルールの地下闘技場ならではですね!
っていうかこの、弓なりに反る、っていうのえろくていいですよね……えへへへ。。。
勃起差分とか射精差分どうしようかなーと思ったんですけど、今回は
「ちびった」くらいで終わりにしてしまいましたですね。
そういう(勃起とか)差分の見たかったーーーーって声が多ければ後で追加するかもです(*・ω・) その辺はせっかくのふぁんぼっくすだしコメント欄なので。
とーるとしては性的なフェイズがなくても全然おいしいなーと思ってたりする人間なので、「いやいや性的なのがいいんですよお」という人がどれくらいいるのかはよくわからないんですよね!
ふぇちずむ!!!!
だんだんと更新頻度を元に戻す期間してるので、次もがんばっていきたいですよー!
っていうかそろそろリュウガ君を餌食にしたい!したい!!
r.hosi1018
2020-10-27 17:02:51 +0000 UTCとーる
2020-10-27 13:38:52 +0000 UTCとーる
2020-10-27 11:20:33 +0000 UTCとーる
2020-10-27 11:19:01 +0000 UTCとーる
2020-10-27 11:15:34 +0000 UTCとーる
2020-10-27 11:13:49 +0000 UTC黒兎 白兎
2020-10-26 19:03:15 +0000 UTCr.hosi1018
2020-10-26 18:28:35 +0000 UTCmickeymickmick
2020-10-26 16:43:07 +0000 UTC