シャニマスの越境イベント、『ロング・ログ・エンドロール』の感想です!
読んでること前提で語るので、ネタバレしかないです。ご注意!
あと大崎姉妹の話しかしてません。越境なのにね!?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
めーーーーーーーーーーーっちゃ良かったあ~~~~~~~~~!!
あ~もう最高……最高の一言に尽きる……。やばみ。やばみが深い。
荒熊はあんまり感想文書くタイプじゃないんですけど、言いたくなってしまった。
いい? もうどんどん言うね!
まずね、1日目! 午後!
河豚~~~~~~~~~~~!
甜花ちゃんが読めないのは予想してたけど、なーちゃんがドン引きする姿が見られるとは思わなかった。てっきり「甜花ちゃんも読めなかったんだよ~」程度の感じかと思ってた。なーちゃん……甜花ちゃんの学力、甘く見てたね! 甘奈だけに!(ドッ
冷静に、甜花ちゃんとなーちゃん、なんで同じ高校行けてるんだろう……。
STEPの過去話でその辺語られない? 語られないか~、出会いだもんね。
1日目! 夜! と、夜遅く!
お風呂上り姉妹イチャイチャタイム~~~~~~~~~~~~!!!!
荒熊がめっちゃ好きなやつ~! あ~~~~~~死ぬ~~~~~~!
甜花ちゃんがずるい甘え方してる~~~~! やだ~! 死ぬ~~~~~~!!!
幸福論、誕生しちゃったね……千雪さんに届け~……。
靴下を買いに行くくだりでは、久々に離ればなれで曇りなーちゃん……。
今更そんなことで……? とは思うものの、今のなーちゃんはアンカーボルトソング以降、甜花ちゃんの背中を追って頑張っている最中なので、そんな中で自分を気遣う成長っぷりを正面から浴びてちょっと遠く感じちゃったのかなって。
愛依ちゃんや他の子の手前、食い下がって「一緒に行こうよ~」って甘えるのも難しいし……ふゆちゃん結華ちゃん、ありがとう。
でも、メタ的には察し力抜群のふたりと隠し癖のあるなーちゃんを絡めたかっただけのやつでは~? という気も!?
だけど、「暗いとこ苦手だから」ってなーちゃんを気遣う甜花ちゃんがかっこよかったし、甜花ちゃんに甘えられなかった分、お姉さんたちに甘えるなーちゃんも可愛かった……。
そして何よりも……!!!! 愛依ちゃんと話してるときの甜花ちゃんの惚気っぷり!!!! 惚気っぷり!!!!!!!!!!!!!
「甜花も……なーちゃん、可愛い……」
最強すぎる~~~~~~~~~~!!!!! 録音した!? 録音した!!!!!
荒熊はお姉ちゃんが妹を愛でて甘やかすの大好きなので、もっとやってもっと!
公式ですよこれ~! わーい!
あとあと、甜花ちゃんがなーちゃんの予定把握してるの、やばくないですか? あの、自分の予定すらまともに把握してなかった甜花ちゃんがですよ!?
感謝祭のときは隠してたとはいえ察せなくて悲しい思いをしたから、今の甜花ちゃんはなーちゃんのことをしっかり見てあげてるんだなって……お姉ちゃん……。
2日目、朝早く!
なっちゃんなーちゃん! 早起き組!
落ち着いたレディーの朝ですね。朝から紅茶とかおしゃれさん……。
ふゆちゃんは油断も隙も見せぬ……! 強い!
お仕事のシーンではプロデューサーさんとの絡みもあって、にっこり。
ふゆちゃんと一緒だと、なーちゃんの17歳っぷりというか……気持ちを隠しはするけれど、裏表のない感じがよくわかるな~って思った。
黛冬優子というアイドルが出てきた当初は、今どきギャルのなーちゃんを警戒するかもって思ってたけどそんなことはなく、可愛い妹みたいな感じに大崎姉妹を扱ってくれてるのがとても微笑ましくて幸福論……ふゆちゃんと大崎姉妹、相性良いよね。
まぁ今回はプロデューサーさん以外の心理描写がないので、黛冬優子氏が実際のところどう考えてるかは分からないのですがね……ふふ。
2日目、夕方!~エンディング!
「とことわ」と「かなえ」、「不変」と「変化」
なーちゃんにとって、すごく大きな意味を持つこのおみくじ。
上でも書いたとおり、今回はプロデューサーさん以外の心理描写をしない書き方になっているので、表に出てきたなーちゃんの言葉は「おそろいがいいなーって!」とか「楽しみだったからかも……?」といった、感謝祭であれだけ向き合ったのに、それだけなの……? と思ってしまうような言葉ではあるんだけど、さすがにあのシーンで愛依ちゃんや兎面の少女に「甘奈ね、変わるのが怖かったんだ……」なんて語りだしたら困惑必至だからしょうがない。
ちょっと物足りない気持ちはあるけれど、きっと短い三点リーダの中に不安で立ち止まっていたあの頃のことや、それを乗り越えて歩き出した今のことが詰まってるんだろうなって。それに、荒熊はなーちゃんと歩んできた道をちゃんと覚えてるからね。エモエモエモのエモエモでした。めっちゃ、よかった……。
あとこれ! なーちゃんと対峙したときのプロデューサーさんの気分を味わえてるよね!? なーちゃん、いつもあんなにいっぱい想いを巡らせてるのに、こうして実際に表に見えるのはごく僅かなんだよ。そりゃプロデューサーさんだって気付かないわけですよ……。
今のなーちゃんって態度に出さないのに水面下で好感度振り切ってる状態だから、告白なんてしたらプロデューサーさんめっちゃ驚きそう。小出しにしてこ? 小出しに。ね? 心臓止まっちゃうかもだから。
そして甜花ちゃんとなーちゃん、お互いに連絡が取れない状況だったけど、甜花ちゃんのなーちゃんに対する信頼がすごく出てたなーって思う。
荒熊は「なーちゃん……! なーちゃん……!」って焦る甜花ちゃんを見たかった気持ちもあるんだけど、17年しっかり者の妹を間近で見てきたから、お祭りではぐれた程度ではそんなに心配しないのかも。前日に仲良くなった愛依ちゃんも一緒だしね!
あそうだ! あと射的のくだり~~~~!!!!!!!!
甜花ちゃんゾンビ撃つのもだけど、ちゃんと射的うまい!!
あれ、ね……いつだっけ、幸福論だっけ? ほら、小さいころふたりが欲しがったぬいぐるみ? だっけ、射的でさ……獲れなくてふたりして泣いちゃって……あったじゃんエピソード。大崎姉妹の。
甜花ちゃんが今こういうの上手いのって、あのときなーちゃんの願いを叶えてあげられなかった悔しさで頑張ったのかなって……ずっと思っている。はーエモ……。
ふぅ……。
後半はなんだかしっとりしちゃったけど、とにかく良かった……。
報酬のサポートカードのコミュもふたりらしく描かれてたので、とても満足!
甜花ちゃんはともかく、なーちゃんの越境は損な役回りが多かったからちょっと不安もあったんだけど、ぜんぶ吹っ飛んだね。とても良かった……。
そんなわけで、最後に一度も言わなかったことを言って〆たいと思います。
果穂ちゃん可愛すぎぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
高山トラップ!!!!!!!!!!! まんまと!!!!!!
電話中のプロデューサーさん待ってるとことか、眠くなってるとことか!!
これが小学生の魅力かよーーーーーーーーーーー! !!!!!!!
以上です。
またね👋🐻